衣替えをしました。
そんなときに必ず出てくる写真とか、本とか、カードとか、そういった懐かしいものたちに目を奪われてなかなか仕事がはかどらないものです。
そして、今回出てきたのが、ちょっと前に仕事で作ったプレゼン資料。
業績が下降気味のとき、お互いを「インスパイア」し合ってがんばろう、とボスが考えた会議です。
その名も、『自分をインスパイアしてくれた映画紹介のプレゼン』
自分がパワーをもらった映画について、自由にプレゼンし、同僚たちのモチベートをあげた社員には有給一日プレゼント、というステキな企画だったので、一生懸命作ったんですが、、、。
私の紹介した映画、嘲笑の的でした。
ヒドイ。。。
ボスや同僚が紹介してたような、「ウォールストリート」みたいなサクセスストーリーが受けたみたいね。
私が紹介したのは → コチラ
『Blast from the past』で、タイムトラベラーという邦題がついています。
いわゆる、おバカ映画に分類されるコメディで、家族で安心して笑える楽しい映画です。
主役のブレンダンフレイザーさん、端正な顔立ちの正統派のハンサムさんが三枚目に徹しているところがまた良いです。
何がインスパイアかっていうと、ところどころにステキなセリフがたくさん散りばめられていること。
映画のはじまりの時代背景になった1960年代の価値観なんでしょうが、
見習うべきこと、忘れてはいけない思いやりがたくさん溢れているの。
特に、
「紳士淑女特っていうのは、ナイフとフォークを華麗に操る人じゃなくて、周りの人が常に心地よくいられる気配りができる人。」
このセリフ、お気に入りです。
私も、そんな気配りができる人になりたいなあ、って思いました。
がばいばあちゃんも、他人にわからないように気を使うのが本当の優しさだって言ってたもんね。
脇役のシシィスペイセク、すごくキュートで素晴らしい。
勧善懲悪の時代劇のように、安心して大笑いして楽しめる作品で、今も元気になりたい時には見ています。
ボスには鼻で笑われたけど、いい映画なのよ!
その時ボスに、もっと他にないのかよって言われてとっさに、
『Legally Blonde』 → 邦題はキューティーブロンド?
(ボス、肩をすくめて 「Oh my!」 ってあきらめに似たため息をついていたわ。。。。)
ストーリーは特にインスパイアされるとかっていうレベルではないけど、
リーズ・ウィザースプーン演じるエルチャンがとてもステキだと思ったの。
どんなに嫌がらせされても、意地悪されても、凹んでも、決して人のせいにしたり悪口を言ったりしない。
何かあると他人や環境のせいにしちゃうことがあるけど、そういうのを吹き飛ばしてくれるようなキャラクターがとてもステキだと思ったの。。。。ですが。。。。。。
ボスは怒らせたわ。
まじめにプレゼンしろって。
まじめなんだけどね。
基本、浜ちゃん、スーさん、お兄ちゃん、桜、が好きなもので。
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19日からキューケンホフがオープンだそうな。
→ 公園の案内
何回かチャンスがありながらいまだ行ったことがないので (、、、だって、春なんてあっという間に終わってて、、、)
で、今年は是非行ってみようと思い、近隣の友だちを誘ってみた。
けど、、、金融恐慌の煽りをうけ今とっても忙しいので、公園に行くよりみんなで家で映画でも観ようと言われた。
「毎日19時半まで働いて死にそうよ!家でゆっくりしようよ。」と、仲良しのリースちゃん。
そんなの余裕だよ、私は夜10時くらいまで仕事してるよ、と言ったら、
だってあなた日本人でしょ!慣れてるでしょ! と秒殺。
聞き流したけど、そんなイメージなのかー、って思ってしまった。
一度、通勤中に、銀座線にギュギュウになってるところを外国人観光客に写真に撮られた。。。。
たいへんな状態で通勤し、それでもめいっぱい働いているっていうイメージなのね。
さて、水元公園の菖蒲も御苑の桜も素晴らしいけれど、満開のチューリップも一度くらい見てみたいもの。
一人でも行ってこよう!(寂しいけど、ブルージュのゴンドラのときほど悲しくない、、、はず。。?)
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