作品の題材探し。
いろんな漢詩集を引っ張り出して、作品になりそうな題材を探す。
活字を眺めながら、作品の流れや、見せ場をイメージする。
「あっ、これだったら作品になるかも。見せ場をこの文字で渇筆で書いて。。。」
(見せ場になる文字がいい位置にくるかがポイント!)
「あ~、でも、これ春の詩だな~。」
(うちの偉い先生方は、展覧会が開催される季節にあった作品を書け!とおっしゃる。例えば、今だと季節は初夏だけど、展覧会の開催が10月だと、秋~冬(基本、旧暦に合わせる)の詩を、1月だと、冬~春の詩を、ってな具合で。
先生方みたいに、どんな詩でもある程度の作品に仕上げられる力量があればなんてことはないが、僕みたいな凡才にとっては、作品の草稿を作るのに四苦八苦だ。
まぁ、これもありがたいご指導だと受け止めている。
いろんな漢詩集を引っ張り出して、作品になりそうな題材を探す。
活字を眺めながら、作品の流れや、見せ場をイメージする。
「あっ、これだったら作品になるかも。見せ場をこの文字で渇筆で書いて。。。」
(見せ場になる文字がいい位置にくるかがポイント!)
「あ~、でも、これ春の詩だな~。」
(うちの偉い先生方は、展覧会が開催される季節にあった作品を書け!とおっしゃる。例えば、今だと季節は初夏だけど、展覧会の開催が10月だと、秋~冬(基本、旧暦に合わせる)の詩を、1月だと、冬~春の詩を、ってな具合で。
先生方みたいに、どんな詩でもある程度の作品に仕上げられる力量があればなんてことはないが、僕みたいな凡才にとっては、作品の草稿を作るのに四苦八苦だ。
まぁ、これもありがたいご指導だと受け止めている。
時々、師匠が、「俺だったらこう書く!」といって、目の前でサラサラと一発で書いてくださるときもあるが、それは、もはや全く別の作品!
同じ題材で、似たような紙、筆、墨でこんなに違うか!と実力の差を突きつけられる。僕なんて、もはや、素人同然、いや、赤子同然orz
僕が何枚も書いて推敲を重ね、思考と試行の末の作品を軽々と越えられる。
そこにあるのは、尊敬と羨望のまなざしだけ。
センスなのかなぁ。。。
センスのない僕は努力で補うしかない!