二極を抜けて愛するんだなんて言いながら、

まだまだ全然ぐらぐらしている今日このごろにっこり


皆さま、いかがお過ごしでしょうか。



二極を抜けると宣言した前回↓




先日、久しぶりに彼にLINEしてみたときも、

くだらないことが気になって不安になりましたネガティブ


気持ちがザワザワして、

頭は勝手に妄想を展開して、

やっぱり彼と私はもう…えーん



…って、まてまてまて!!


それぜんぶ幻影だから!驚き




こういう時は、

一回自分の頭の中にある思考を

全部書き出すと落ち着きます。


私はchat GPTに向けて、

ひたすら気持ちを話しました(文章で)。



それを自分で読み返しているうちに、

だんだん冷静になってきます真顔




私、また復縁できないストーリー展開してるわ。


私、また愛されない、自分はどうせ一人なんだ設定やってるわ。


私、彼に他に大切なものがあったら、自分は必要とされないんだって設定にしてるわ。


私、彼のこと信頼してないモードで進んじゃってるわ。



↑これ、今自分が体験してる人生という映画のストーリー設定です。


最悪な設定ネガティブネガティブネガティブ笑



このまま行くとバッドエンドの映画になりそうなので、ここでフィルムを替えます。




私は、彼を信頼しているし愛している。

私は、愛されてるし必要とされている。

私は、自分の安心や幸せは自分で満たせる設定。

その上で復縁して、彼も私といて心から安心できる、お互いがハッピーな関係を築くストーリーピンクハート


そういう映画が見たいので、そのフィルムに取り替えます。




これで、安心して映画のスクリーンの中に戻れますニコニコ




スクリーンの世界に没入してるときって、

どうしても目の前のことに揺さぶられる。


あらゆる感情を感じまくって、

ある意味めっちゃ楽しんでいる状態。





でも、スクリーンから出て客席に移動すると、

冷静に自分の人生を観察できる。


そこで、自分がどんな設定で、どんなストーリーを展開しようとしているのかが分かる。





だから、映写室に行って

見てる映画のフィルムを取り替えないといけない。


見たい映画があるなら、そのストーリー設定は

自分でしないといけないんだ。




この、没入して遊ぶ→スクリーンから出る→客席で観察→フィルム取り替え、の一連の作業を繰り返していくことで、現実創造って起きていく。


でも、スクリーンの中にずっといると

現実に翻弄されるだけの人生になる。




私は彼と別れることになった時、


彼はもう私を好きじゃないんだ設定

私の幸せは彼次第で揺らぐ設定

このままじゃ別れることになるかもストーリー

のフィルムの中に没入していたので、


そのまま思い通りの展開になりました昇天




だから、

まずはスクリーンから出るの、本当に大事。


そして、自分はどうしたいのか決めるのも

すごくすごく大事。



私は、ここからは

「愛する」ことを知っていくストーリー

にすることは、もう絶対。


そのフィルムから外れるたびに、替え直していく。





スタエフでは私の体験をシェアしつつ、もうちょっと詳しく話しています↓





「愛する」とは決めたもののさ、

まだまだ全然エゴまみれなんだよね昇天


すぐ思考が暴走してバカな妄想をするし、

それに伴って感情も湧き出る。



でも、変化は少しずつでいいって思う。

いきなり完璧にはなれないよ。



今までは、スクリーンに没入して

幻影にとりつかれたままに行動していたけど、

それはしなくなった。


それだけでも十分、変われてる。



時間はかかるかもしれないけど、少しずつ

二極の世界でエゴに苦しむ人生から、

そこを抜けて愛することができる人生へと

変化させていこう乙女のトキメキ



そして何より、彼との関係を通して

その成長ができることを幸せに思うハート



彼と関わることで、

自分の今の現在地が分かる。


自分がどういう設定で、

どういう人生を選んでいるのかが分かる。



それだけでも、

存在してくれていることに

本当にありがとうって気持ちになるよ。



それだけ愛したいと思える人がいるってことが、

もうすでに本当に豊かなことだと思うにっこりピンクハート








ちいかわの映画…

ついに彼と一緒に行けました!!えーんキラキラ





タイミングを見ながらしつこく「行こうねニコニコ」と

やんわりジャブを打ち続けた結果、

彼の方から「今日の夜行こう」と

誘ってくれました照れ




私は念願の「彼とちいかわの映画」が叶ったので

もっと気持ちが高揚するかと思ったのですが、

終始すっごく穏やかな気持ちでしたにっこり


安心してて、

彼の隣にいるのが自然だなぁって感覚。



彼もずっとニコニコしてくれてて、

安心してくれてる感じがした。


いつもの私たちだったにっこりにっこり




でも、そんなふうに

「特別」にならなかったことが逆に嬉しかったんだ。


静かに満ちてる感覚。

優しい時間だった。


とてもとても幸せだった。







今私たちが

付き合ってるか付き合ってないか、

そんなことはどうでもいいことだと思った。


ただ一緒にいて、

お互い安心して笑ってて、

優しい時間がそこにあって、

それで十分だった。





今回は「一緒に映画に行く」という出来事を

半ば私が無理やり叶えたような感じではあるんだけど、

なんかそういうのはもういいかな、とも思った。



そういう外側のこと、

目に見えること、

これを叶えれば安心!みたいなやつ。


そういうことじゃないよなぁって。




昨日は彼も楽しんでくれていたけど、

ここまでに「一緒に映画行かなきゃ」という

プレッシャーは確実に感じていたと思うネガティブ


だから公開してから観に行くまでに

1ヶ月半もかかったのだ。



そのプレッシャーは

私のエゴを叶えるために

彼の心に発生させてしまったもので。


でも私は本当に、

彼にそんな気持ちを感じさせてまで

自分の望みを叶えたかったのかなショボーン




そういう目に見えるものに重きをおいて、

こうなら丸、こうならバツ、

だからこっちじゃなきゃだめ!!

みたいなのって、もういいかなって思う。



ちいかわの映画一緒に行けたら安心ピンクハート

行けなかったら不安!愛されてない!絶望!えーん

みたいなさ、


白か黒かっていう二極の中でぐるぐるする感じ。


どっちになるかで自分の人生ごと揺らぐ感じ。



もうね、その次元から抜けようって思った。




結局そんなことやってると、

苦しいのは自分なんだ。


そして、

そんなこといつまでもやってる限り

「愛する」ことは一生できないんだと思う。





ずっとそういう人生だった。


外側のことで自分の価値を測って、

外側のことで簡単に揺らぐ人生だった。



そんな人間が何かを与えようだとか、

愛そうだとか、

できるわけがなかった。


だって全ての出来事が

自分の存在価値を確かめる定規になるんだから。


見返りのことしか考えていないのだから。









私は「愛する」ということをしたい。


それが本当にできたとき、

自分がどんな感覚になるのかを知りたい。


人生がどんなふうになるのかを知りたい。





もうエゴでジタバタするのは40年やった。


2極の中でぐらぐらして遊ぶのは

もう散々やったの。


もういいでしょう。




ここからはその次元を抜けて、

違う遊び方をしよう。



愛すること

与えること

二極を丸ごと受け入れること

エゴで望むのではなく

愛から祈ること


その方向に旗を立てる。





そして、結局そう思わせてくれたのは彼だ。


彼と出会わなかったら、

私はいまだに愛されたいだけの人間だった。




本当に、彼と出会えただけで

すごいギフトだなぁと思う。


これ以上、彼に望むことなんてないよ。



存在していてくれて、

それだけで本当にありがとうと思う。


「愛する」をさせてくれてありがとう。






スタエフでも話しましたマイクキラキラ

よかったら聞いてねニコニコ







彼と会えました。


別れてから2ヶ月半。



改めて数字にしてみると、

たったそれだけだったんだなって。


でも、途方もなく長くて、

苦しさも悲しさもたくさん感じた。


私にとっては

本当に長かった2ヶ月半だった。







久しぶりに会って

感じたことはたくさんあったけど、

私は彼が「会いたい」と思って来てくれたことが

何より嬉しかったんだ。



付き合ってたときは、

私に寂しい思いをさせないようにと

「会いたい」より「会わなきゃ」で

来てくれていたと思う。


最後の方は特に。



でも今回は

私が会いたいと言ったからではなく、

彼の意思で来てくれた。



それが本当に嬉しくて。




私は「映画に行く」という約束に

ずっと執着していたけど、

それを手放したら約束なんかじゃなくて

「会いたくて会いに来てくれる」っていう

最高に嬉しい展開になった。







付き合ってたとき。


彼の気持ちをずっと知りたかった。


優しくて私の願いはみんな叶えてくれるけど、

彼自身の気持ちが見えなくて不安だった。



でも、彼にそうさせていたのは私だった。



彼が自分の気持ちが分からなくなるくらい、

私は彼にプレッシャーを与えてしまっていたんだ。


彼が自分の気持ちを素直に出せない状況を

私が作ってしまっていた。





この2ヶ月半、

彼はいろいろあったようだけど

バイクの免許を取れて嬉しそうにしていた。


バイクに乗るのが楽しいと言っていた。





そういう姿を見せてくれたのは

久しぶりだったな。


素直に楽しそうで、

ニコニコしてて。


可愛かった。

愛おしいなって思った。

大好きだなって思った。



そんな彼を、これからは見ていたいって思う。




そのままの彼を。


無理してる彼じゃなくて、

自分の人生を楽しんでいる彼を。


私のために何かしてくれてる彼じゃなくて、

彼が彼のままでいる姿を

私は見ていたい。





私は本当に傲慢だった。


彼の全部をいつの間にか

握りしめようとしていた。



もう二度とそんなことはしたくない。





これから先のことも、

二人の関係性のことも、

何も話さなかった。



でも、それでいい。



今はただ、

彼の気持ちを大切にしたい。


彼が彼のままでいてくれることを

大切にしたい。







こんな気持ちになるんだな。


愛してるって、こういうことなんだ。




こんなに大切に想える人が

私の人生に存在しててくれることを、

本当に幸せに思う。








スタエフでは会ったいきさつを

もうちょっと詳しく話しています照れ









どうしても叶えたい約束があった。


それは彼と映画に行くという約束。



別れた日にした彼とのその約束を

私はずっと、ひとつの希望にして過ごしていた。



だけど、

その約束は叶いそうでなかなか叶わない。




「強く願ったことは必ず現実化する」


これは引き寄せのありがちな罠で、

いつの間にかそれが執着になってしまって

叶わないというのはあるあるだネガティブ



私は自分の内側を整えることで、結局は

自分の力によって外側の現実を

どうにかしようとしていただけだった無気力




引き寄せの本質は、

自分でどうにかするのではなく

大きな流れに任せるというところにある。


私がやることは、ただ今目の前にあることを楽しんで取り組むだけだ。

「願い」のことなんて忘れていい。




でも、願う気持ちが強すぎると、

それがなかなか難しい。


流れに委ねようと思いつつも、

オールを完全には手放せない。








それでも内側を整え続けていたある日、


「もう見えない領域では99%完了している」

という感覚が突然やってきた。



今の私には何も見えてないけど、

その願いはもう99%完了していて

受け取る直前まできている。


急にそう思った。




その瞬間、私は

「なんだ、あとは受け取るだけか」と安心した。


…と思いきや、突然感情が揺れる。




彼に対しての、

いろんな気持ちが溢れた。



約束したじゃん!

平日ならって言ったじゃん!

なんでずっと連絡くれないの!

もう会いたくないならハッキリ言え!

会うのが怖いなら意気地なしだ!

なんで逃げるの!

こんなに愛してるのに!

なんで自分には愛される価値ないとか言うの!

私のこともっと信じてよ!

頼って欲しい。甘えて欲しい。

勝手に一人にならないで。

私はずっといるのに。

あなたのこと守りたいのに。

ただ幸せでいて欲しい。

笑ってて欲しい。

何も傷つかないで欲しい。

安心して生きて欲しい。

彼のことが大事。

本当に大好き。

本当に大事なんだよ。





はじめは怒りばかり。

そして、寂しさ。悲しみ。


でも、

表層にあるそういう気持ちを出し切ると

本音の部分が出てくる。



そこからもっともっと深く潜っていく。


すると最終的には、

もうただ「愛してる」しか残らなかった。


結局、そこに行き着く。




そのとき初めて、

「もう降参だ」と思った。





もう、どうしようもないのだ。



そんな約束、叶おうが叶わなかろうが

私はもう彼を「愛する」ことしかできないのだ。



抗えない。

この力には。




その夜、私は完全にオールを手放した。


オールを握ることに

なんの意味もないことに気付いたからだ。



「もう委ねます。お任せします。」









その次の日、

私はプールからあがったあとのように脱力していた。



映画なんてもういいや。

会えるかどうかだって、もうどっちでもいいや。


もう「愛してる」しかないのだ。

それだけなんだ。



そう思ったらいろいろどうでもよくなって、

彼にLINEをしてみようかという気になった。


あれだけ自分に禁じていた追いLINEを

軽い気持ちで彼にしてみた。




ちいかわのスタンプと共に彼の名前を呼んでみる。




すると、1時間経たないうちに彼から返事がきた。


そのあとも、どんどん返事が返ってくる。



え???ポーン



あんなに返事くるの遅かったのに。

1週間以上かかってたのに。



何が起きてるの…??驚き




聞けば彼は車が故障しているらしく、

それで今はバイクでしか動けないらしい。



待って、それで映画行けなかっただけ?


早く言ってよーーー!!笑い泣き



私のあの脳内不安妄想劇場はなんだったんだ笑い泣き





しかも彼は

「バイク置くとこあるかな?」などと聞いてくる。


もう私に会う前提で話をしている。


「置けるなら気軽に行けるなーって」と。



気軽に???だと???ポーン



彼は私に会いたくないのかもしれない、

会いたいけど怖いのかもしれない、

とかいろいろ悩んでた私はなんだったんでしょうにっこり


別れた後にその約束を叶えることを

頭の中で勝手に

大ごとにしていた私はなんだったんでしょうにっこり




事実↓

彼は車が故障して

新しい車の手配などでバタバタしていた。

以上。



ねぇ…、本当に思考って幻影なんだね魂が抜ける





しかもこのやり取りの翌日、

彼は私のマンションの下までやってきたんです。


…会えなかったけど泣き笑い



「見たけどバイク置くとこやっぱなかったー」って。



ちょっと!

来るなら言ってよーーー!

私、家にいたのに…泣き笑い




なんかもう、なんなんでしょう。


オールを完全に手放した瞬間に、

現実が一気に動き始めました。





私が別れてからずっと望んでいたこと。


それは、

彼とお互いに安心して信頼し合える関係でいたい、ということ。



99%見えない領域で叶っていると思った次の日、

私の最後のワンアクション1%でそれは現実化した。


そのワンアクションとは、

完全にオールを手放した状態で彼の名前を呼んでみた、それだけ。




そしたら、

彼は私に普通に会おうとしていたし、

実際もう会いにきた。


信頼してなくて安心してない相手に

そんなことしないよね。



彼とお互いに安心して信頼し合える関係でいたい、はもう叶ってしまったんだ。





なんてことにっこり


そんなに簡単でいいんですか。





実際まだ会えてはいないんだけど、

なんかもう拍子抜けしてしまって私がかなり軽くなっているので、近々会えると思います。


彼が来たのに会えなかったってことも、

会いたかったのに!っていうより

なんかもう笑っちゃったし泣き笑い




あー、もう

なんでもいいや。

なんでも大丈夫。


どうせいい方向にしか流れないんだ。


どうせ私の人生、

結局楽しいし幸せにしかならないんだ。






スタエフでも話しました。

よかったら聞いてねにっこり





昔からずっと好きだった曲があって。


でも、なんで好きなのかよくわからなかった。


歌詞も、分かるようで分からなかった。




だけど、さっき

ようやく分かったような気がする。







これは、自分の中にある「愛する気持ち」に

降参した曲なんじゃないだろうか。




何を犠牲にしても 守るべきものがあるとして

僕にとって今君が それにあたると思うんだよ


〜


何を犠牲にしても 手にしたいものがあるとして

それを僕と思うのなら もう君の好きなようにして

自分を犠牲にしてもいつでも

守るべきものはただ一つ

君なんだよ

いつでも君なんだよ




「犠牲」と聞くと、

自分を抑えるとか我慢するとか

なんだかそんなイメージが湧くけど。


きっと、ここで歌われてる「犠牲」って

そういうことじゃない。




もうなすすべがないような、

降参するしかないような。


身を「愛」に捧げるしかないような。




自分のエゴなんかじゃどうにもならない、

それはもっと大きい力だ。


もうただ、私は委ねて

「愛する」しかできなくなる。




エゴは騒ぐ。

寂しい、悲しい、ムカつく、苦しい。


でも、

もうどうしようもないんだ。




愛してるから、どうしようもない。




私はただ、委ねるしかない。

降参するしかない。

この気持ちに。



気持ち?


気持ちなのかも分からない。




とにかくとても大きな何かだ。


私の力ではどうしようもできない。




抗えなくて、だから降参するしかない。









いつだって自分が一番可愛かった。


男の人には愛されたかった。


私の優しさなんて、見返りが欲しい優しさだった。





でもなんでだろう。


彼のことは、出会った時からずっと

「守りたい」って思う。


彼のそのままを守りたい。

彼の命の美しさを。




今だって

私は自分のエゴがどんなに騒いでも、

最終的には「彼の気持ちを守りたい」

というところに行き着いてしまう。


彼自身をというより、

なんだろう、もう、守りたいんだよとにかく。




守れなかったんだけどさ、

だから別れちゃったんだけどさ。



だけど今度こそ、ちゃんと守るから。






もう、どうしようもない。


我慢とかじゃないんだもん。

無理するとかでもなくて、

本当に「降参」って、こういうこと。




私の頭なんて飛び越えて、

「全部受け入れたい」って何かが言う。


全部愛してるから全部受け入れたいって。




もうじゃあ、好きにしてよ。


どうにでもしてくれ。


もう愛するしかないよ。










なんなんだろうねぇ、もう。



なんでこんなに大切なんだろう。


なんでこんなに愛おしいんだろう。


なんでこんなに全部好きなんだろう。




なんでこんなに

彼の存在を守りたいと思うんだろう。


不思議。





もう、頭で考えてもどうしようもないから、

あとはお任せします。



委ねます。