とてもとても苦しかった時期を抜けてきて、

何かが変わってきている。




意識的に起こした内側の変化。


それは小さな一滴で、

だけどその一滴が波紋を広げて

内側全体に響き渡っていっているような。







40歳になるまでにアップデート完了!

とはならなかったけど、

日々じわりじわりとアップデートし続けているような、そんな感覚。




けれどもそれはまだ言葉にできないし

したくもなくて、

ここで大切にあたためておきたい。


柔らかくて繊細すぎるそれは

今はまだ、私の中だけで秘めたままに。




きっと、

言葉で説明することでもないのだと思う。



それはあらゆる形となって

勝手に外側に溢れていってしまうものなんだろう。






今までは

全てがコントロール不可能なものに見えていて、

それなのに

全てをコントロールしたいと思っていた。



それをすることが、

自分で人生を創造することなのだと思っていた。




でも違った。




何を決めるべきなのか、

何を手放していくべきなのか、

それがなんとなく分かりかけている。




絶対的にこれだ、と思うもの以外は

本当にどうでもいいことだったのだと気付く。



私さえ中心にいることができれば、

そんなことで人生は揺らがない。





それに気付いたことで

現実も小さく動き始めている。



きっとそれも少しずつ緩やかに

波紋のように広がっていくんだろう。





真ん中にいる私がどう在るか。


本当にそれだけだった。



びっくりするくらい、それだけだった。




世界はとてもシンプルだ。






















この間は、頭が先走って

自分の気持ちを置いてけぼりにしちゃったので…



しばらく自分に集中していましたハート




でも、自分のことをちゃんと見てると、

どれだけ意識が外向いてるかが分かるにっこり





昨日はカラオケに行っていたカラオケ


なぜかというと、

思考ばっかりが働いて前のめってるから

体に意識を戻したかったの。



歌うことは体を使うことだし、

単純に気持ちいいことだからね。





でもいざ歌ってみると

思考がうるさいうるさい。


思考が頭の中で喋ってる間に

歌が終わってたりする驚き




防音があんま良くないお店だからさ、

廊下の音が部屋に聞こえるレベルなんだよねw


だから、

今、私の歌ってる声ドリンクバーにいる人たちに聞こえてるかなーって思ったり、

隣の人入ってきたなーとか思ったり、

次何歌おうかなーって思ったり。


なんか常に頭が喋ってて、

全然、体に意識いってないんだよ泣き笑い




だからもう、

一回外の世界を捨てようって思って、

自分の存在だけに集中した。


上手く歌うとか、感情込めて歌うとか

そんなんも全部捨てて、

目を閉じてただ声を出すことだけに

意識を持っていった。




そしたらね、

信じられないくらい大きな声が出たの。


いつも音源に声が負けるのに、

マイクがいらないくらいの声量が出た。



今まで、

体で歌ってなかったんだなぁって思ったよ。


頭で歌ってたんだな。




歌詞とか感情とか考えずにただ歌うと

歌と一体化する感覚になる。


歌うというより、歌になる、みたいな。



そのとき、思考は消えている。



とっても気持ちよかった。





でも、歌いながらまた突然

「あ、これブログに書こう」とか思ってるの


もー、すぐ思考が出てくる泣き笑い




だから、それで昨日もブログ書いたんだけど、

なんかすっごい変なエネルギーのってたから

すぐ消したんだ昇天




たぶん、この状態で書いたから。





冷静な自分が不在のときっていうのは、

自分で自分を見てあげれてないとき。



そういう時に書くブログって、

ものすごく意識が外に向いてるの。


「表現したい」じゃなくて

「私を見て欲しい」になってる。



「私の話を聞いて、私がここに存在してることを認識して欲しい」っていう思いが根底にあるんだよね。


だから、自分で読み返した時に、

すっごく気持ち悪い感じするの。



書きたいことが溢れて書いたというより、

自分の価値を証明するために

一生懸命説明してるような文章になる。






でも、今はこの状態。


外向いてる私のことを認識してて、

でもそれすら許して見守ってる自分がいる。




私が私を認識してるか。


それがすごく大事。



私が私をちゃんと見てないと、

「見て欲しい」が外に向くから。




意識が外に向くと、

現実をどうにかしようとする。

焦る。

安心したくて早く変えたくなる。

変わらなくて不安になる。


↑最悪なループネガティブ




でも、自分で自分を見てたら

それだけであっという間に満ちてしまう。


満ちてると、それらは自動的に溢れる。


溢れたものを、形にして表現する。


そしたら、表現できただけで満足するから、

外側の反応はただのおまけになる。




ここに戻れると、

安心は簡単に得られるものになるハート






自分を見る

以外ないよ、本当に凝視




今の自分の、

感情、感覚、思考、全部を見てあげる。


その上で、

全部「いいよピンクハート」ってしてあげる。



イラつく?いいよピンクハート

寂しい?いいよピンクハート

胸がザワザワする?いいよピンクハート

変な妄想した?いいよピンクハート

自分責めしちゃった?いいよピンクハート



なーんでもいいよ照れ全部いいよピンクハート




それだけで、超安心。


「今」の安心がすぐ叶う乙女のトキメキ



その安心の上で、

やりたいこと何でもしたらいいだけおねがい


どうせ安心してるんだから、

失敗しても成功してもいいんだもん。






私は

生きている上で「心の安心」が一番欲しいので、

もうこれだけで終了なんですよ泣き笑い


もうクリアキラキラ


あとみんなおまけ笑い泣き






でも、すぐ忘れるんですけどね泣き笑い


すぐ忘れて、ジェットコースター乗って

つらいー!不安ー!えーんとかやってるんですけどね


この間の誕生日のときみたいに泣き笑い





まぁそれすら楽しんでるんだろうけど、

そろそろジェットコースターはもういいよ昇天



もっと楽しいアトラクション乗ろう乙女のトキメキ






昨日、めでたく40歳になり

テンション高めのブログもあげていたのですが…




それとは裏腹に、私は

朝起きた瞬間から胃痛に襲われていましたネガティブ


さらには不正出血までネガティブ




一日中なんだか気持ちも安定せず、

何度も深呼吸して

心を落ち着けようとしていました。




昨日のブログにも書いたけど、

彼がせっかくくれたLINEにも「そっけない?」とか思って、さらに気持ちが不安定になる始末無気力





なんでだろうって一日中思ってて、

だから夜寝る前にノートして

自分の内側に潜ってみたんです。




そしたら…



私、また自分の「気持ち」を

置いてけぼりにしてたみたいショボーン







私はこの1ヶ月半でたくさん自分と向き合って、

感覚がとても変わった実感があった。




だから、40歳になる前に

アップデート完了した!と思いたかった。


もう私は大丈夫だ!と思いたかった。




でも、それは頭だった。


頭だけで、そう決めていた。




じゃあ心は?体は?


朝からすごい胃痛と不正出血。



心の叫びを体は必死に訴えてた。


体って、本当にすごいね。




私の心はずっと不安だよって泣いてたんだ。






本当にもう大丈夫?

大丈夫じゃないよ、不安だよ。


一人でなんでも決めてやっていける?

まだ、心許ないよ、不安だよ。




そんな気持ちがあったのに、

私は「大丈夫だから!」って無視した。



心がついてきてないのに、

「私はこうする」「私はこう在る」って頭で決めて、


いつの間にか

「こうしろ!」「こう在れ!」

って、自分にスパルタしてたぐすん





だから、

私に見てもらえなかった私の中の不安が

外に向いたんだ。



それが、彼に対して

「安心させて欲しい」という気持ちになっていた。




不安だから安心したい。

その気持ちを私が自分で受け止めなかったから、

彼に向いてしまったんだ。




だから、

彼のLINEに必要以上に安心を探してしまって、

「そっけない?」と勝手に感じて、

勝手に一人で不安を増幅させた。



不安がスタートになっていると、

不安が拡大する。






昨日の豪雨は、

私の中で大暴れした不安の表れでもあったんだろう。



だって、

私がなりたいゲリラ豪雨とは違ってたから。



カラッと上がって虹なんて出なくて、

夕方までひたすら降り続けていたから。







私がするべきは、

「こう在る」と無理やり決めることではなかった。


その前にまず、不安な気持ちに気付いて

抱きしめてあげることだった。






不安だよね、怖いよね。

って、自分の気持ちに寄り添う。



そんなこと?ってくらい

小さなことのように思うけど、

これが本当に本当に大事なんだって今回痛感した。



ここが抜けると、全部がこじれる。






自分で自分を見てあげてないと、

自分の中の愛が枯渇する。


そうなると、孤独の穴が広がって

そこから幻影が出てくる。




幻影は闇の視点。



私は彼のLINEに対して、

勝手に深読みして悪い妄想をした。


これは完全に幻影だ。




自分の中の愛が枯渇すると、

愛の視点に立てなくなる。




現に、心の平穏を取り戻した今は、

同じLINEを見ても全く違うことを思う。


そっけないだなんて、ちっとも思わない。



それは私の中に愛がまた湧き出て、

愛の視点に立てているからだ。






自分の内側の在り方で、

同じものを見てもこんなに受け取り方が変わる。



それをまざまざと実感した。





本当に、

自分で自分を見てあげるって大切。





私は頭で決めて、心を置いていきがちだ。



この時もそうだった。




また同じこと繰り返しちゃったな…








だけど、気付けてよかった。


「不安」をちゃんと抱きしめてあげたら、

胃痛も不正出血もなくなった。





この気付きはきっと、

40歳になった私へのギフトだ。


これを忘れなければ、

私は私の望む「私は愛の存在です」

という在り方を叶えられるから。



しっかり受け取って、

私は愛の存在で在ろう。






昨日のブログに、



と書いたけど、この文章にそのまま昨日の

心を置いたまま頭で走ってる感じ

が現れてるよね。




本当は、修行もトレーニングもいらないんだ。


そんなスパルタしなくていい。



ブレない私になんてならなくていい。


そんな屈強なサイボーグになりたいわけじゃない。




ブレていい。

不安になっていい。

寂しくて怖くて泣いてもいい。




どんなにブレても、

ちゃんと自分に戻って来れるしなやかさ。


どんなにブレても、

自分の気持ちを置いて行かない優しい気持ち。



必要なのはこっちだ。





優しい気持ちで生きていこう。


40代のスタートに、

私と改めて約束したクローバー













本日、40歳になりましたニコニコ


わーい乙女のトキメキ



そして、起きたら

彼からおめでとうのLINEも来ていました照れ




18日前の彼の誕生日は

返信が来て嬉しくて泣き崩れたんですが…




今回は、きっとおめでとうのLINEはくれるはず

という気持ちになれていたので、

「わーいピンクハートやっぱりきた照れ」っていう感じで

穏やかに受け止めることができました。





が、しかし。





この連絡を取らなかった18日間は

ある意味、関わらなかったからこそ

気持ちが凪でいられたところもあって、


LINEが来たら来たでザワつく泣き笑い




なんか文面あっさりしてる?

そっけない?


そこからまた幻影(悪い妄想)が湧き出して…




って、

おーい、やめやめやめ!!驚き



メンヘラ発動してんじゃないよ、全く凝視





やっぱ、まだまだ修行が足りないのだな、

と思ったりもしました泣き笑い


もっともっと自分の軸をどっしりと

安定させないとね。

引き続きトレーニングだなダンベル




そんなふうに思いながら、早速ノートを開いて

自分の決めた在り方を書いていたら…




さっきまで晴れていた空が一気に曇ってきて、

信じられないほどの豪雨!!







雨で真っ白になって建物が見えないくらい。

しかも、風も雷もすごくて、もはや嵐!驚き



なんだこれー驚きと思いながら外を見ていたら、

ハッとしました。






私、昨日思ったことがあったんです。


明鏡天命の十干が「癸」の私は

雨の性質を持っています傘



でね、

今までの私の生き方は、梅雨の雨のように

じっとりとジメジメしていたなぁ…

って思ったんですショボーン


でも、それはもう嫌。



だからこれからは、

ゲリラ豪雨みたいにザーッと降って、

カラッと上がる、

そんな軽やかで気持ちのいい生き方がしたいなぁ

って思ったんですおねがい





それが昨日。


からの、今日のこの豪雨泣き笑い



しかも、私がまたジメジメしかけている

タイミングで降ってきた…





これはもう、

「お前はこっちだろ!!」

ってことでしょ雷



「いつまでもジメジメしてんじゃねぇ!!」

ってことだよね?ガーン





はいっ!!

ジメジメやめます!!


すみませんでしたっ!!驚き



ってなったよね泣き笑い






だってこんなに連日晴れて猛暑だったのに

私の誕生日にだけこんなすごい豪雨が降るとか、

もうメッセージでしかないよね。





そう思って、

ピカピカ光る雷とものすごい雨を見ていたら、


やばい、私…、めっちゃ世界に祝福されてるおねがいキラキラ


ってなりましたピンクハート






そんな感じの40代の幕開けです乙女のトキメキ

どんな感じだw






40代はもっともっと自分に戻ろう。



こういう、見えない世界が私は好きだ。


魔法とかファンタジーとか、

そういうのが好きなの。



もっともっと、

そういう気持ちを大事にして生きていきたい





40代は、

もっとまっすぐやりたいことに注ごう。


それこそゲリラ豪雨のように、

集中して夢中でエネルギーを注いでいく。


今日の豪雨くらい、

私には有り余るエネルギーがあるってことだ雷




そして降った後には

美しい虹を残すような、そんな生き方がしたい。








40代は、しなやかに軽やかに、

それでいてパワフルに生きていくぞニコニコ乙女のトキメキ







スタエフでも話したので、よかったら聞いてね照れ






あと数時間で40歳を迎える。



この大きな節目前に、

孤独になって徹底的に自分に潜る時間を持てたことは、本当に大きなギフトだ。


こんなの、狙って出来ることじゃない。




たった1ヶ月半。


だけど、

自分の感覚が大きく変化したのを感じる。




自分の人生の中心にいるのが

自分になった。



そんなの当たり前のことなんだけど、

その当たり前が

私には分からなくなっていたのだ。








別れてすぐの時、

これからは自分のことをしよう!と思った。


自分のやりたいことをしよう、

自分に時間もお金もかけてあげよう、

楽しいことしよう!

そう思った。



でも、頭でそう思ってみても

心が全然付いてこなかった。




旅行?美容医療?美味しいもの?

本?映画?自然?動物?可愛いもの?


そんなの全然欲しくない。

何にもわくわくしない。

彼がいなかったらそんなの何の意味もない。


そんなふうにしか思えなかった。



彼を人生の中心にしてしまっていた私は

彼がいなければ、楽しいことを楽しいと感じることさえ出来なくなってしまっていた。




だからもう無理に何かしようとするのはやめて、

とにかく「今」の自分の気持ちに

寄り添ってあげることだけを、

毎日毎日繰り返していた。



私は何よりもまず、

自分を取り戻さないといけなかった。






でもそんな毎日の中でも、

「私の人生は常に今より絶対よくなる」

「私の人生は右肩上がりにしかならない」

という気持ちだけはブレずに持っていた。




今思えばそれが唯一、

決めていたことだったなぁと思う。



自分で決めたことは必ずそうなる。





もうすぐ満月。




今日、これからやりたいことを

ノートに書き出したりしていた。


たくさん出てきた。


書きながらとてもワクワクしていた。




1ヶ月半前の、

「彼がいなかったらそんなの何の意味もない」

なんていう気持ちは、もうどこにもなかった。




隣に彼がいてくれたらとても嬉しい、

でも彼がいなくても私は楽しめる。


自然とそう思えていた。





彼を思い浮かべた時に出てくる思考も、

感情も、体の感覚も、

別れてすぐのときとは全然違う。


苦しくて息が浅くなって、

ナイフで胸をえぐられるような感覚。

そんなものはもうない。





だからと言って、

どうでも良くなったわけではない。


忘れてしまったから平気になったわけではない。



大好きな気持ちも、

会いたい気持ちも、

愛おしく思う気持ちも、

何も変わらない。



変わったのは、私の在り方だ。






この期間で私は、

べったりくっついていた私の人生と彼の人生を

引き剥がすことができたような気がする。



今までは

粘着テープのようにべったりとくっついていた。


それを少しずつ剥がしていって、

今はそれぞれ独立して立ってる感じ。



この状態が健全なのだと、今ならわかる。




私は私、彼は彼。


当たり前のことだけど、

べったりくっつきすぎていたときの私は

境界線が分からなくなっていた。


だから、自分を見失っていた。






私の人生の中心にいるのは私だ。


私の世界で一番力を持っているのは私。


私の世界を創っているのも私。




彼がいるから私がいるのでない。


私がいるから、

彼という存在も私の世界の中にいるのだ。




私ありきなんだ。


そこからしか、なにも始まらないんだよ。








今日は久しぶりにまた

temuで買ったシールが届いた。


可愛くてときめくピンクハート


今世使いきれないくらいあるのに、

来世分まで買ってしまったよ昇天まったく…




こんなシールとかも

別れてすぐはゴミにしか見えなかった。


世界から色が消えたような気持ちだったから。


本当に、何にもわくわくできなかった。




でも、

今の私はまたキラキラした世界を見ている乙女のトキメキ


ちゃんとときめく気持ちも戻ってきた照れ





自分の中心に自分が戻った私で、

40代の幕開けができることを嬉しく思うよおねがい





何でもしよう。

何でも叶えよう。



自分で選んで決めて、何でも創造しよう。




40代、楽しむぞーニコニコ乙女のトキメキ