彼とお別れした翌日から

毎日ブログを書いている。


それは自分の中から溢れてくるものがあるからだ。



自分のノートにはもっとたくさん書いている。


細かい心の動きもびっしり。




それはどこまでも丁寧に

湧いてきたものを掬い上げていく作業。


ひとつも取りこぼさず全てを掬い上げれば、

また次から次へと

泉からはたくさんのものが湧き出てくる。





私は今までこれをちゃんと掬い上げてこなかった。


わずかに湧いてきているものを

ちらりと横目で見るだけで、

他の水源から水をもらおうとばかりしていた。



だから自分の泉はそのうち枯渇して

泥水になってしまった。






このストーリーを、私は5年以上も前に

「シロツメクサの森」の大きな転換点の出来事として、その物語をノートに書いていた。


それに気付いたのは昨日のこと。


急いでノートを開く。




そこには確かに、

愛を忘れてしまった世界の中で

ある一人の女の子が愛を取り戻すために、

泥水になってしまった泉をかきだして

止まってしまった湧水を復活させようとするストーリーが書かれていた。


泥水というのは闇の感情だ。

見たくなかったそれらに自分で向き合うことでしか、

愛には辿り着けない。




感動というより、ちょっとぞっとした。


自分で自分の未来を予言していたなんて。



まさに私はそれで、愛を取り戻したのだ。





溢れるものをそのままにしていると、

こういうことが起こる。


勝手に全てが繋がっていってしまうような。


過去と未来、

こっちの世界とあっちの世界と、

境界線がなくなってしまうような。



まだ上手く言葉にしきれないけれど。






私は今はただ、それを

溢れるままに溢れっぱなしにさせておきたい。


だからブログをとにかく書いている。


スタエフで声にもして話している。




別に今すぐ、誰かに読んで欲しいわけではない。


今、この話に共感して欲しいわけではない。


でもこの日々の点は、

何年後かにきっと全て繋がる。




アメブロとスタエフは、

私にとっての泉だ。


湧いてくるものをそのままに

溢れっぱなしにさせておく場所。



それらをちゃんと作品にして、形にして、

泉から川に流して

必要な人たちのところに届けるのは

また違う場所でするつもり。






今は止めないことが大事だってわかる。


反応とか気にする段階じゃない。



そもそも年柱沐浴の私は、

理想を描けば世間の正しさからはちょっとズレる。


魔法とか精霊とか占いとか、

スピリチュアルでファンタジーすぎるのだ。



でもそこでいちいち振り返っていては、

また泉を止めてしまうことになる。






だから今は溢れるままに溢れさせて、

自分を信じて走るのみ。





なんかね、

また恋愛に全注ぎしてしまっていた偏官が、

ようやくやりたいことに向かって動き出した感じ流れ星キラキラ





私はいったい

何回この過ちを犯せば気が済むんだ…魂が抜ける


今までは私の中のリオが

全力で彼にだけぶつかっていっていたと思うと、

恐ろしい…驚き

何度も言うけど本当にごめんなさい…




偏官ある人は体力あるからね。


エネルギーもすごいのよ。


それを一身に受けてたら相手は潰れるよねネガティブ





星はまっすぐ、

自分のやりたいことに向けて使わないとね。


やりたいことっていうのは、

自分が愛を発揮できることでもある。



私は

愛されようと必死になるのではなく、

愛すことに必死になりたいピンクハート









最後のピースがはまって全てが繋がった瞬間、

いろんなことが動き出した。




私はなぜこれをやりたかったのか、

何を伝えたかったのか、

何をしようとしているのか、


どんどん明確になっていく。




そこが明確になると、

どう形にしていけばいいのかも自然と分かる。


アイデアが内側から湧き出てくる。





そう、この自分の内側にある泉。


これが私の世界観のすべての土台になる。






今までの私はこうだった。




自分の中にある「孤独感」という穴。


それを外側から埋めようとしていた。



でも外側のもので埋まり切らない時、

その穴からは心の闇が溢れ出てくる。


心の闇とは

嫉妬とか執着とか怒りとか不安とかの感情もやもや



闇はどんどん外側にも広がって、

大切な人たちまでもを嫌な気持ちにさせてしまう。



これが

彼に寄りかかって執着してたときの私えーんえーん





じゃあこの穴を塞いで、

闇の流出を止めるにはどうしたらいいか?



それは、

自分の内側にある泉を思い出すことキラキラ




内側の泉の源泉にあるのは愛ピンクハート


外側に「欲しい」って求めるのをやめて

内側の自分だけに集中したとき、

泉からは必ず何かが湧き出てくる。



それを止めない。


とにかく溢れるままにして

自分だけにひたすら集中していると、

「〜が欲しい」より「〜したい」という能動的な気持ちになってくる。




この時初めて、本来の自分になる。


優しい気持ちを取り戻して、

「愛する」ということができるようになる。





さっきスタエフでも少し話してみた。





この泉から溢れるものを世界に届けるときに、

人は星を使うんだと思う流れ星


命式には、

その人の中にある愛を

どういう形にして届けるのかが書いてある。




人は、みんな愛するために生きていると思う。


本当は愛したいハート



だって、自分の中にある愛を表現している時が

一番幸せなんだもん。


何かを与えてもらうより、

ずっとずっと幸せなんだよ。




命式通りに生きれていない時は、

愛を忘れている時だ。


穴をただただ埋めようとしているときだ。




私は、みんなが

「愛する」ことで本当の幸せを感じられるように、

みんなの愛の通り道を

命式で読みたいんだと気付いた。




なかなか踏み切れなかった個人鑑定も、

これでスタートできそうだ。





他にも、いろんなことが動き出してる。


自分に集中するって、本当にすごい。




ここ数日毎日自分と何時間も向き合って、

たくさんのことに気付いて、

毎日ブログを書いて、

仕事もして。



これだけのエネルギーを

今までは全部、彼にぶつけてたんだ。


自分では何もせず、欲しがってばかりで。



そりゃ耐えられなくなるよね。


本当に申し訳なかったな…えーん




彼は彼で、

自分の泉から溢れてるものをちゃんと大切にして欲しいって、今は心から思う。


今までは私が止めさせちゃってたから…ネガティブ

本当にごめんなさい…









スタエフでも、

心の在り方のこと、魔法のこと、明鏡天命のことを話そうと思って、新しくサムネも作りました




声で聞くとまた

違った受け取り方ができるかなって思うので、

良かったら聞いてみてください照れ






前は何度も止めながら収録してたけど、

最近はいつも一気に喋ってる。


喋るの慣れてきたかもおねがい


楽しいキラキラ




5年ほど前に、

前世を見てもらったことがある。


舞さんに、前世セッションで。




この時、舞さんが見てくれた前世の私は、

20代後半くらいの女性で、船に乗っていた。



船の上で彼女は、設計図を描いているらしい。



船は商売のために航海に出ている。


彼らの住む場所で採れたもので作った

民芸品のようなものを乗せて、

それをあちこちの港で売るために

みんなで船に乗っているそう。



でも、前世の私は

"それを受け継いで自分も作っていきたい"

と思いながらも、どこか納得がいっていない。


もっと自分にしか作れない何かを

作りたいと思っている。


それでずっと、一人で設計図を描いている。



そんな前世だった。







当時舞さんが私に対して知っている情報は、

・天然石でうさぎを作っている

・ジュエリーの仕事をしている

くらいだったので、


「何か特別な想いを込めたジュエリーやうさちゃんを作りたいのかもね」という話になったんだけど、


今世の私にとっての、この設計図は

もっともっと壮大なものだった。





それは、「シロツメクサの森」という世界。




この世界観の設計図を、

私はもうかれこれ10年くらいかけて描いている。



この記事だって、

書いてからまた1年くらい経っているのに

まだ物語の続きは始まっていない。




いつ始まるんだ?

いつ完成するんだ?


完成とか目指してないで、

とにかく始めてみたらどうなんだ?


自分の中で何度も自分に問いかけてきた。



でも、違う、

今じゃない。


まだ、今じゃない。


何かまだ、足りない。



テーマも決まってる。

細かい設定だって出来てる。

あとは作るだけなのに。



どうしても、

決定的な何かが欠けている気がして

「作る」「形にする」という工程に

進めないままでいた。


だって、設計図がまだできてないのに、

このまま先には進めない。




じゃあ、いつできるんだ?

この設計図には何が足りないんだ?









その答えにようやく辿り着いた。


やっと分かった。


なぜずっと、完成しなかったのかも。






ずっと見つからなかった、

設計図の最後のピース。





それは、

「私自身が愛を知ること」

だった。






シロツメクサの森のコンセプトは

「大人になって忘れてしまった大切なものを

うさぎたちが思い出させてくれる場所」だ。


その大切なものとは、

優しい気持ち


優しい気持ちっていうのは、

全ての人が持っている純粋なのこと。




私は、

愛があふれる優しい世界を作り出したかった。


そこに触れるだけで、

みんなが優しい気持ちを思い出せるような世界を。





だけど、実際はどうだろう。


私自身が愛を忘れて、

一番大切な人のことを苦しめて執着して、

孤独感や闇にとらわれて

ぐちゃぐちゃになっていたのだ。




そんな人が、

優しい世界なんて作れるわけがないじゃないか。


愛を知らない人が、

愛の世界なんて作れるわけがないだろう。




だから設計図はずっと未完成だったんだ。



一番重要な

核の部分が抜け落ちていたのだから。








でも、私はやっと知ったんだ。



本当に心から大好きな人と出会えて、

彼のおかげで「愛する」ということを知った。


彼を失うことでやっと気付けた愚かな私だけど、

「愛する」ということが本当はどういうことなのか、

体感を持って知ることができた。





そしたらね、

今までバラバラだった設計図の中にあったものが

全て繋がったの。


自分の中にある泉のことも、

魔法のことも、

天然石のうさぎも、

明鏡天命も、

物語も、

何もかもが、


「愛」というピースが

真ん中にパチっとはまったことで、全部繋がった。




それは

設計図が、ついに完成した瞬間だった。






前世セッションから5年。


ようやく、

あのシーンのまま止まっていた物語が動き始める。



完成した設計図をもとに、

これから私は、ついにそれを形にしていく。








前世って、

こういう人物が実際にこの歴史上にいたかとか

そういうことではないと、私は思っている。


どこかの世界線、どこかのタイムラインの

もう一人の私。


深いところで魂がリンクしている彼女を

こうして客観的に見て感じてみることで、

今の私の課題や詰まりが見えてくる。





私は前世セッションのあの日から、

常に頭のどこかで彼女を意識していた。


何を描こうとしているのか、

何が足りないのか、

ずっと探していた。



その間にいくつもした恋の中で、

私は少しずつピースを集めていったようにも思う。


彼女が航海の中で立ち寄った港は、

今世の私にとっての男性でもあったのかも。





またこの港に帰って来れるかどうかは、

今はわからない。


だけどきっと今は、出航するときだ。



いつまでも安心安全な港で休んでいないで、

私はこの設計図を持って

広い海に出ていかなくては。







さぁ、行こう。


今度こそ、しっかり自分で舵を取って。



ここからまた、新たなスタートだ。








今日のこと。



こんなに赤裸々に書いても大丈夫かってくらい

心の動きを全部書いてしまうけど、

自分が愚かすぎてものすごく恥ずかしいけど、


私にとってはとても大きなことなので、

そのまま書きますね。

そもそもそんなにたくさんの人が読んでるブログでもないしね。





昨日の夜は、落ち着いた気持ちだったから、

彼といつかまた会えたときの想像をしながら

幸せな気持ちで眠りについた照れ


そして目が覚めたら、

彼からLINEが来ていた。




嬉しいニコニコ

既読にはせず、チェックする。



週末、副業で県外に行くことと、

「仕事頑張ってるかな?」というような

内容だった。



読んだ瞬間またザワっとする凝視



副業。

この副業に、私はずっと悩まされていたのだ。





詳しい内容は伏せるけど、

彼は家族のやってる飲食の仕事を手伝っている。


それが土日にあるために、

ここ数ヶ月は私と会う時間が少なくなっていた。



それだけならまだよかったけど、

仕事を続けていくうちに

だんだん彼にはファンがつき始めた。


プレゼントもよくもらうようになった。


たまに、みんなで食事に行ったりもしている。


彼もなんだかすごく楽しそう。




何も隠さず全部話してくれる彼なので、

浮気を心配したことは1回もない。


でも、そういうことじゃないんだ。

女の心配とかではなくて。



私はとても不安になったし寂しくなった。




私の知らない世界で知らない人たちと

楽しく過ごしている彼を想像するだけで

胸がぎゅっとなった。


今まで、仕事は仕事と割り切って、

プライベートでは家族か友達か私かしか関わってこなかった彼に突如出現した、

仕事という枠を超えた新しい世界。





でも、これは仕事だ。


基本的にはお金のためにやってることだ。


でも、すっごく楽しそうに見える。




寂しい。不安。

彼が遠くにいっちゃう。彼が取られちゃう。

もっと私といて欲しい。

私といる方が楽しいって思ってて欲しい。





自分の孤独感を全部彼に埋めてもらっていた私は、

多忙な彼が埋めきれなくなった

自分の中の孤独という穴から

闇がどんどん溢れ出してくるのを、止められなくなってしまった。





この日は副業があると言われれば不満そうな態度をして、

別れ際には涙目で寂しいと言い、

返信が遅ければメンヘラLINEを送り、

一緒にいるのに、構ってくれないとまた不満を言い、

嫉妬と執着でぐちゃぐちゃになっていた。


今冷静に振り返ると、

10代女子かよってくらいの幼さだ。




でも、その時はもうどうにもできなかった。


頭では大人の私が

「忙しくて疲れてるんだよ」

「ちゃんと会いにきてくれてるでしょ」

「大事にされてるよ」

って言う。


そうだよねって一度は納得するけど、

電話で少しそっけない対応をされただけで、

一緒にいる時にスマホをずっと見てるだけで、

もうダメだった。


寂しい。不安。もっと私のこと見て欲しいえーん

そんな気持ちばかりが溢れて、

また彼に嫌な態度を取ってしまう。


そんな繰り返しだった。




そして、距離を置きたいと言われて

別れることになった。


当然だ。





そんないろいろを巻き起こした副業だ。

正確には、私の幼い在り方が巻き起こしただけだが昇天



その言葉を見ただけで、頭が勝手に妄想を始める。


たくさんの人たちと楽しそうにしている彼、

きっと私のことなんてすっかり忘れて…




やめやめやめやめやめ!!!



ふー、あぶないあぶない驚き


この頭はまた、余計なことをし始めるところだったぜ驚き




それはちょっともう置いといて、

LINEくれたのは嬉しいニコニコ


変な妄想してないで、

そっちの事実をちゃんと見よう。



なんか、4日に1回ペース?で送ってくれてる?笑


しかも「仕事頑張ってる?」って、

この間と同じこと言ってる。笑



そう思ったら、

優しいけど不器用な彼のことを思い出した。



きっとすごく悩んで送ってくれてる。

本当は今は関わりたくない気持ちもあるんだろうけど、心配して送ってくれてる。


別れたのに、結局まだ責任感感じてるんだと思う。



きっと、これくらいのペースなら…ってまた気を遣ってる。

でも言うことが思いつかなくて、この間と同じこと書いてる。

ひとつだけ入れてくれてる笑顔の絵文字は、私を安心させるため?




だった数行のこのLINEに

私の大好きな彼が全部表れていて、

それだけで愛おしい気持ちでいっぱいになった。


あぁ、大好きだ。

本当に彼のことが愛おしくて大好き。



急に胸の中がふわぁってあったかくなった。


自分の気持ちが優しくなったのが分かった。




その気持ちのまま、

ふとまた副業の想像が頭に浮かんだ。


頑張って働いて、いろんな人たちに感謝されて、楽しそうで幸せそうな彼の姿。


その姿もまた愛おしくて、

彼が嬉しそうなのが私も嬉しいって思った。




…あれ?

私も嬉しい?



私がいないところで、

彼が幸せそうにしてても、嬉しい…??





もう一回想像してみる。


女性もいるかもしれない、またプレゼントをいっぱいもらって、はしゃいで、笑って、私のこともすっかり忘れているかもしれない。



それでも、

幸せそうな彼を想像してみると

愛おしいという優しい気持ちしかもうわいてこなかった。




え…???ポーン


えっ?!



自分の気持ちの変化に

自分が一番驚く。


なんだこれ。





たぶん、ここ数日で

自分の内側から湧いてくるもので自分を完全に満たせることを知った私は、

彼からの穴埋めを必要としなくなったのだと思う。


外側から注がれるものを欲しい欲しい欲しい!

っていう気持ちがなくなった私には、

内側から溢れる彼に対する優しい気持ちだけが残った。








ブログのネタのために作り話してるわけじゃないよ。笑


本当にそうなったの、今朝。



こんなに変わるか?ってくらい、

自分の気持ちが変わってしまった。





「愛する」っていうのは、こういう気持ちなんだ。


初めて知った。

40歳を目前にして…。にっこり




彼のこと愛したい、愛する、とか言って、

このときはまだ頭で思ってるだけで

全然分かってなかった。



今日、初めて体感として分かった。






あれだけ執着してたのに。

あれだけ握りしめようとしていたのに。



なんでそんな、

彼が取られるとか思ってたんだろう。

何に???


そっちはそっち、こっちはこっちじゃん。

全然違うじゃん。





会えなくても、

連絡いっぱい取らなくても、

彼がいるっていうだけで今の私はこんなに幸せを感じられてる。


なのに、なんであんなにも目に見えるものばかりに執着しちゃってたんだろう。



またしても目が覚めたような気分。





あー、ほんと、なんなのあの時の自分笑い泣き


愚かすぎるえーん


愚者すぎるだろえーん




そのせいでどれだけ彼を苦しめたんだ…。


愚かすぎる自分に大絶望感したし、大反省した。




自分で自分のことちゃんと満たせないと、

こんなに人に迷惑かけるんだ。






彼とお出かけした時に買ったちいかわたち。




あんなに嫌な思いをたくさんさせてしまったのに、

彼は私にいまだにたくさんのものを与え続けてくれている。



だって

彼と「別れる」という選択をしたことで、

私は本当にたくさんのことに気付けているんだもん。



彼はずっと与えてくれてる。

ずっと愛してくれてる。


なのに私は…




ぐすんぐすんぐすん




もう絶対、

誰かに寄りかかって幸せにしてもらおうとするような生き方はしない。



そして、

彼にだけではなくて、

全ての人に対して「愛する」という姿勢で生きていきたいって心から思った。





すごくすごくすごく、

大切なことに気付けた今日だった。



この気付きもまた

きっと私の人生を大きく変えていく。





彼には本当に感謝しかないよ。


本当に本当にありがとう。









今日もやりたいことがたくさんあるぞ

と、いつもより早く起きた。


早速、仕事に取り掛かる。



でも、

なんだか気持ちが焦っている。


作業に集中できない。


次第に不安な気持ちになってくる。


でも、やらないと。


焦る。


できない。


…なんか、疲れちゃったショボーン




しょんぼりした気持ちで、ベットに横になる。


ぬいぐるみを抱っこしたままじーっとしていた。



「なんか疲れちゃった」

って声に出して言ってみる。




あぁ、ここ数日、心がとっても忙しくて

疲れちゃったんだ。


疲れたよね、うんうん、今日はそんな日だ。



もういいや、今日はお休み。

お休みしよ。


そうだ、冷凍庫にあるあのワッフルを食べよう。



いっぱいクリームとチョコかけて、

甘々にしようニコニコ






もうお休みでいいよって自分に言ってあげて食べた甘々のワッフルは、とっても美味しかった。


幸せな気持ちになった。


ふわぁって、気持ちが柔らかくなった。




そうだ、さっきまでは気持ちがガチガチだった。


焦って、早くやらなきゃって、

体もガチガチになってた。


だからしんどくなっちゃったんだ。





それで思い出したの。


男女では願望実現の方法が違うんだった、

ってことを。


ここ数年、散々見聞きしてきたことなのに、

いざ自分がその状況になるとすぐ忘れる。




男性は

目標を見て、真っ直ぐそれを取りに行ける。



でも女性は、目標なんていらない。


なんとなく「こうなったらいいな♡」だけでよくて、あとは目の前のことを感じて

楽しくハッピーに生きてればいいだけなんだ。




男性はこう。


宝箱っていう目標のために、

そこに辿り着くまでに次々出てくる敵を

「ミッション」として楽しみながら進んでいける。




でも女性は、何かのために何かをするのは

どうしてもしんどくなってしまう。



だからこう。



「こうなったらいいな♡」っていう宝箱を一回夢見るけど、それはもう忘れていい。


完全に忘れてよくて、

あとは目の前のHAPPYのことだけ見てればいい。




そうしてHAPPYに夢中になってるうちに、

いつのまにか宝箱のところまで来ちゃった乙女のトキメキっていうのが女性の夢の叶え方。




こんなの

いろんな発信者の人が散々言ってくれてるけど、

やっぱりどうしても自分の中で

男性的なやり方がフォーマットになってしまっているんだなぁと思う。





私は、

「いつかまた彼と…」っていう夢は

箱の中に閉まったはずなのに、

またガツガツそこを

目指そうとしてしまっていたんだと思うネガティブ




早く仕事を進めたい

早くやりたいことを形にしたい

そして早く自立したい

そして彼と早くやり直したい!!!





ohhhh…昇天



おい、そんなに焦んなってにっこりw



何年か先に…とか言っときながら、

焦りすぎだろにっこり








何かのために何かをやるのは苦しいよ。



私は、

彼とやり直すために生きるのではないんだ。


私は、

幸せな人生を生きるために生きるの。



だったら今すぐ、HAPPYしようピンクハート




そう思いながらワッフルを食べていたら

なんだか泣けてきて、

ほんと心が忙しい奴だなにっこり


でもとっても心が安心して、

優しい気持ちになれて、

そこからはめっちゃ仕事が捗りましたキラキラ





朝は、その仕事の

何ヶ月も先になりそうな完成系のことを

ずっと考えながらやっていたのネガティブ


でも、もうそのことは忘れて、

目の前の作業だけに集中したらとても楽しかったニコニコ





今楽しいことに集中してると、

いつの間にかそれが積み上がっている。


気付いたら、

大きなものになっている。



女性の夢の叶え方って、

そんな感じなんだろう。





ミッションじゃなくて、

ハッピーしたらいいんだピンクハート


とっても簡単


これも魔法だキラキラ





魔法修行、今日もいい感じニコニコ


気付いたら大魔法使いになっちゃってるかも♡