今日のこと。
こんなに赤裸々に書いても大丈夫かってくらい
心の動きを全部書いてしまうけど、
自分が愚かすぎてものすごく恥ずかしいけど、
私にとってはとても大きなことなので、
そのまま書きますね。
そもそもそんなにたくさんの人が読んでるブログでもないしね。
昨日の夜は、落ち着いた気持ちだったから、
彼といつかまた会えたときの想像をしながら
幸せな気持ちで眠りについた
そして目が覚めたら、
彼からLINEが来ていた。
嬉しい
既読にはせず、チェックする。
週末、副業で県外に行くことと、
「仕事頑張ってるかな?」というような
内容だった。
読んだ瞬間またザワっとする
副業。
この副業に、私はずっと悩まされていたのだ。
詳しい内容は伏せるけど、
彼は家族のやってる飲食の仕事を手伝っている。
それが土日にあるために、
ここ数ヶ月は私と会う時間が少なくなっていた。
それだけならまだよかったけど、
仕事を続けていくうちに
だんだん彼にはファンがつき始めた。
プレゼントもよくもらうようになった。
たまに、みんなで食事に行ったりもしている。
彼もなんだかすごく楽しそう。
何も隠さず全部話してくれる彼なので、
浮気を心配したことは1回もない。
でも、そういうことじゃないんだ。
女の心配とかではなくて。
私はとても不安になったし寂しくなった。
私の知らない世界で知らない人たちと
楽しく過ごしている彼を想像するだけで
胸がぎゅっとなった。
今まで、仕事は仕事と割り切って、
プライベートでは家族か友達か私かしか関わってこなかった彼に突如出現した、
仕事という枠を超えた新しい世界。
でも、これは仕事だ。
基本的にはお金のためにやってることだ。
でも、すっごく楽しそうに見える。
寂しい。不安。
彼が遠くにいっちゃう。彼が取られちゃう。
もっと私といて欲しい。
私といる方が楽しいって思ってて欲しい。
自分の孤独感を全部彼に埋めてもらっていた私は、
多忙な彼が埋めきれなくなった
自分の中の孤独という穴から
闇がどんどん溢れ出してくるのを、止められなくなってしまった。
この日は副業があると言われれば不満そうな態度をして、
別れ際には涙目で寂しいと言い、
返信が遅ければメンヘラLINEを送り、
一緒にいるのに、構ってくれないとまた不満を言い、
嫉妬と執着でぐちゃぐちゃになっていた。
今冷静に振り返ると、
10代女子かよってくらいの幼さだ。
でも、その時はもうどうにもできなかった。
頭では大人の私が
「忙しくて疲れてるんだよ」
「ちゃんと会いにきてくれてるでしょ」
「大事にされてるよ」
って言う。
そうだよねって一度は納得するけど、
電話で少しそっけない対応をされただけで、
一緒にいる時にスマホをずっと見てるだけで、
もうダメだった。
寂しい。不安。もっと私のこと見て欲しい
そんな気持ちばかりが溢れて、
また彼に嫌な態度を取ってしまう。
そんな繰り返しだった。
そして、距離を置きたいと言われて
別れることになった。
当然だ。
そんないろいろを巻き起こした副業だ。
正確には、私の幼い在り方が巻き起こしただけだが
その言葉を見ただけで、頭が勝手に妄想を始める。
たくさんの人たちと楽しそうにしている彼、
きっと私のことなんてすっかり忘れて…
やめやめやめやめやめ!!!
ふー、あぶないあぶない
この頭はまた、余計なことをし始めるところだったぜ
それはちょっともう置いといて、
LINEくれたのは嬉しい
変な妄想してないで、
そっちの事実をちゃんと見よう。
なんか、4日に1回ペース?で送ってくれてる?笑
しかも「仕事頑張ってる?」って、
この間と同じこと言ってる。笑
そう思ったら、
優しいけど不器用な彼のことを思い出した。
きっとすごく悩んで送ってくれてる。
本当は今は関わりたくない気持ちもあるんだろうけど、心配して送ってくれてる。
別れたのに、結局まだ責任感感じてるんだと思う。
きっと、これくらいのペースなら…ってまた気を遣ってる。
でも言うことが思いつかなくて、この間と同じこと書いてる。
ひとつだけ入れてくれてる笑顔の絵文字は、私を安心させるため?
だった数行のこのLINEに
私の大好きな彼が全部表れていて、
それだけで愛おしい気持ちでいっぱいになった。
あぁ、大好きだ。
本当に彼のことが愛おしくて大好き。
急に胸の中がふわぁってあったかくなった。
自分の気持ちが優しくなったのが分かった。
その気持ちのまま、
ふとまた副業の想像が頭に浮かんだ。
頑張って働いて、いろんな人たちに感謝されて、楽しそうで幸せそうな彼の姿。
その姿もまた愛おしくて、
彼が嬉しそうなのが私も嬉しいって思った。
…あれ?
私も嬉しい?
私がいないところで、
彼が幸せそうにしてても、嬉しい…??
もう一回想像してみる。
女性もいるかもしれない、またプレゼントをいっぱいもらって、はしゃいで、笑って、私のこともすっかり忘れているかもしれない。
それでも、
幸せそうな彼を想像してみると
愛おしいという優しい気持ちしかもうわいてこなかった。
え…???
えっ?!
自分の気持ちの変化に
自分が一番驚く。
なんだこれ。
たぶん、ここ数日で
自分の内側から湧いてくるもので自分を完全に満たせることを知った私は、
彼からの穴埋めを必要としなくなったのだと思う。
外側から注がれるものを欲しい欲しい欲しい!
っていう気持ちがなくなった私には、
内側から溢れる彼に対する優しい気持ちだけが残った。
ブログのネタのために作り話してるわけじゃないよ。笑
本当にそうなったの、今朝。
こんなに変わるか?ってくらい、
自分の気持ちが変わってしまった。
「愛する」っていうのは、こういう気持ちなんだ。
初めて知った。
40歳を目前にして…。遅
彼のこと愛したい、愛する、とか言って、
このときはまだ頭で思ってるだけで
全然分かってなかった。
今日、初めて体感として分かった。
あれだけ執着してたのに。
あれだけ握りしめようとしていたのに。
なんでそんな、
彼が取られるとか思ってたんだろう。
何に???
そっちはそっち、こっちはこっちじゃん。
全然違うじゃん。
会えなくても、
連絡いっぱい取らなくても、
彼がいるっていうだけで今の私はこんなに幸せを感じられてる。
なのに、なんであんなにも目に見えるものばかりに執着しちゃってたんだろう。
またしても目が覚めたような気分。
あー、ほんと、なんなのあの時の自分
愚かすぎる
愚者すぎるだろ
そのせいでどれだけ彼を苦しめたんだ…。
愚かすぎる自分に大絶望感したし、大反省した。
自分で自分のことちゃんと満たせないと、
こんなに人に迷惑かけるんだ。
彼とお出かけした時に買ったちいかわたち。
あんなに嫌な思いをたくさんさせてしまったのに、
彼は私にいまだにたくさんのものを与え続けてくれている。
だって
彼と「別れる」という選択をしたことで、
私は本当にたくさんのことに気付けているんだもん。
彼はずっと与えてくれてる。
ずっと愛してくれてる。
なのに私は…



もう絶対、
誰かに寄りかかって幸せにしてもらおうとするような生き方はしない。
そして、
彼にだけではなくて、
全ての人に対して「愛する」という姿勢で生きていきたいって心から思った。
すごくすごくすごく、
大切なことに気付けた今日だった。
この気付きもまた
きっと私の人生を大きく変えていく。
彼には本当に感謝しかないよ。
本当に本当にありがとう。