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女じゃダメな理由・あとがき

女じゃダメな理由を読んでいただきありがとうございます。

初めての作品だったので、凄く読みづらかったと思います(´∀`)スミマセン

―少し裏話―
この話は、一話めをupした時点で最後まで書き終えていて、毎日upしていくつもりだったのですが、誤操作で出来上がっていた話が消えてしまったのです(*゜▽゜ノノ゛☆

だから暫く日にちが空いてしまいました☆

やっぱ、バックアップしておくべきだと心底感じました。



さてキャラ設定について少し語ります。

高宮涼と山田慎平…当初涼がオレンジと言う設定にしてました。

だから言葉を男っぽくしたんですが、途中から慎平がオレンジという設定がどうしても必要になったので入れ替えました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

そんな感じで誕生した慎平が大好きさぁ

女じゃダメな理由・9(BL小説)

『あの時のレスキュー…?』

あの胸に抱きついて泣いてるときは、心地よかったよなぁ…。

温もりは、今でも覚えてる。

そうか…慎平だったのか。

『その時から僕は、涼さん一筋です他の男とは、付き合わなかったし誰ともしてませんから』

その頃から俺の相手は、女じゃ駄目だったのかもしれないな…。

『だからっ…』

今まで、そしてこれからも…。

『慎平…』

俺は、慎平の胸に抱きついた。

あの時のように。

変わらない温もりを感じた。

『涼…さん?』

ああやっぱり。

『俺…慎平がいい』

この温もりが好きだ。




おわり


女じゃダメな理由・8(BL小説)

『その昔…』

…なんか長い話が始まりそうだな…。

『慎平…ティッシュそこ』

『ああ…すみません、あっ僕拭いてあげます』

『いや、いいから!』

慎平は、ティッシュを箱ごと取り俺の前に置いた。

『…僕がオレンジになりたての頃、初めての出動で東京タワーに登った酔っ払いを救助したんです』

『…へー』

東京タワーか。

『その酔っぱらい、外階段の一番上まで行って降りれなくなって、訳のわからないこと言って暴れて、誰も近寄れなかったみたいで…』

『…たまに居るよね、誰も手が付けられない位泥酔して暴れる親父、あれって迷惑』

『確かに…でも、近づくとその人僕に抱きついたかと思うと大泣きしだして』

『…へー』

『その時、ああこの人だ!って、守ってあげたいって思ったんです…涼さんのこと』

『あの時のレスキュー…?』

あの胸に抱きついて泣いてるときは、心地よかったよなぁ…。

温もりは、今でも覚えてる。

そうか…慎平だったのか。

『その時から僕は、涼さん一筋です他の男とは、付き合わなかったし誰ともしてませんから』

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