ハピくんは小さくなって帰ってきました、

昨日、かかりつけの病院からも素敵なアレンジメントが届きました。お世話になったのは私たちなのに…。


ハピくんのクリームパンのような「手って」を何度も握りました。そして、何度も額をなでました。本当にきれいな顔でした。


今回もガーベラの花を入れました。すずの時はオレンジのガーベラ。ハピくんには黄色のガーベラ。きっと目印になって、そこで遊んでくれてるといいな。そして、パパとママを待っていてほしい。もしかしたら、うさぎ好きの私の祖父がお世話をしてくれてるかもしれませんおねがいそんな風に考えたら、なんとなく心も落ち着きました。

そらは落ち着いてきました。なんとなく、ハピくんがいないことはわかっているようです。食欲も変わらないし、よく寝てよく食べてます。一昨日の夜、珍しく騒いでました。出たそうにしていたけど、明日葉をあげると、落ち着いてました。その日の19時にハピくんが虹の橋を渡ったので…もしかしたら、ハピくんがそらのケージに来たのかもしれません。

最期の姿を見せずに旅立ったハピくんは、優しく、そして強い子でした。朝になって1人で自分を見つけてしまうパパのことを想って、りんごペーストを食べてくれたのかな。そして、静かに旅立っていった。

私が夜勤から帰ってきた時、ハピくんの体はきれいになっていて、大好きだった木箱の上に寝ていました。

しばらくは、ケージも木箱も、そのままにしておこうと思ってます。


ありがとう、ハピくんおねがい



残念ながらハピくんは、15日の朝方に亡くなりました。

病気がわかってから3週間。1日おきに通院して、たくさん頑張っていました。

最後の14日の朝の受診では、強めの痛み止めになったので、痛みの少ない状態で最期を迎えられたのは幸いでした。

私は夜勤だったので、パパが夜にりんごペースト食べた、とLINEが来て…朝早くにパパが起きた時には亡くなっていたそうです。

とてもきれいな顔でした。

たくさんの花に囲まれて、大好きなおやつを持って、ハピくんは旅立ちました。

以前私が体調を崩した時にも思いましたが「待っててね」と伝えました。

ハピくんの通院が続くことを考えて、私が1人でも行きやすいようにと、ペットカートを注文していました。病院までは徒歩10分強ですが、老体にキャリーケースを平行に持つのは辛くて。タクシーで往復していて、その料金でペットカートが買えるのでは…という話になり。結局、届く前にハピくんはいなくなりましたが、今後もそらの健診の時に、パパがいなくても大丈夫になります。

ハピくんは最後まで穏やかで優しい男の子でした。すずの時と同じく、またパパが1人の時になってしまいましたが、最後の姿を見せずに旅立ったハピくんは、心の強い子でもあったと思います。

 

ハピくんのこと…食欲不振のせいか、体力がありません。歩いていても、ふらついています。

強制給餌も、夫と2人でしかできないのですが、金曜日の朝は頑張って1本食べられました。

何かハピくんが食べられそうなもの…と母の受診を終えてからペットショップへ。いつも食べている「うさぎの極み」の流動食用のものがありました。他のメーカーの袋も見てみると、流動食を丸めてお団子状にしているイラストがあり…。夕食の時に試しにお団子にしてみたら、パクパク食べてくれました。翌朝は1つにお薬を入れてみると、それも食べてくれたので…ホッとしました。土曜日の夕方は受診で、その時に主治医に伝えると、それでいきましょうと。16時にも病院で強制給餌してもらいましたが、試しに21時過ぎにあげてみると食べてくれました。今朝も食べてくれて、さっきも1粒。

急かさずに、病気のこともあるけど…まずはハピくんが穏やかでいられますように。