昨日、かかりつけの病院からも素敵なアレンジメントが届きました。お世話になったのは私たちなのに…。
ハピくんのクリームパンのような「手って」を何度も握りました。そして、何度も額をなでました。本当にきれいな顔でした。
今回もガーベラの花を入れました。すずの時はオレンジのガーベラ。ハピくんには黄色のガーベラ。きっと目印になって、そこで遊んでくれてるといいな。そして、パパとママを待っていてほしい。もしかしたら、うさぎ好きの私の祖父がお世話をしてくれてるかもしれません
そんな風に考えたら、なんとなく心も落ち着きました。
そらは落ち着いてきました。なんとなく、ハピくんがいないことはわかっているようです。食欲も変わらないし、よく寝てよく食べてます。一昨日の夜、珍しく騒いでました。出たそうにしていたけど、明日葉をあげると、落ち着いてました。その日の19時にハピくんが虹の橋を渡ったので…もしかしたら、ハピくんがそらのケージに来たのかもしれません。
最期の姿を見せずに旅立ったハピくんは、優しく、そして強い子でした。朝になって1人で自分を見つけてしまうパパのことを想って、りんごペーストを食べてくれたのかな。そして、静かに旅立っていった。
私が夜勤から帰ってきた時、ハピくんの体はきれいになっていて、大好きだった木箱の上に寝ていました。
しばらくは、ケージも木箱も、そのままにしておこうと思ってます。
ありがとう、ハピくん![]()





