1歳半までは私立の保育所。妊娠中に入園の話は園の方に話をし、娘の父親も一緒に話を聞きに行きました。娘の父親は少し反対してました…まだ早いと。
そこの保育所では色々ありました。娘はミルクにアレルギーが有り、アレルギー用のミルクを持って行ってたにもかかわらず、普通のミルクを飲まされて、下痢したり…

泣いてるのをほったらかしされていて嘔吐してたり…
39度から熱の有る子供を親の都合で連れてきても、預かっては、他の子供達に感染。
私の娘が家の近くの保育所に入れて、変わってから聞いた話ですが、その子は結局インフルの時にでも母親は保育所に連れてきていて、お子さんは亡くなられたそうです。
姑さんとの問題も有り、自分のお子さんより仕事を優先にしていたお母さん。
仕事をしていたら葛藤します。私も娘が小さい頃は休ませていただいて【会社が3歳までは仕方がないし、3歳までやからお母さんも頑張ってと応援してくれてました】3歳すぎてからは、午前中は様子を見て、午後から出勤し、残業をし、都合で仕事を持って帰ったりしてました。
保育所を選ぶのも、福祉施設を選ぶのも同じだと思います。
そして、大事な人を託す時の家族の思いも。
娘を初めて保育所へ連れて行った時には、保育所を出てから、泣きながら私の父に電話をし、父に言われました『仕方ないやろ。自分が選んだんやから』『また、見れる時は見たるから休ませたらいい』と。
最初の保育所では?が色々有ったので、私の親が見れる時は見てくれたりしてました。保育所を変わってからは、病気以外は元気に行ってました。
福祉施設、ディケアも行きたがらない人が居てるのも聞きます。
家族の人も行ってもらわないと困るのもわかります。でも、何が原因なのか知る事も大事な事かもしれません。
保育所へ入所希望の待機、老人福祉への入所希望の待機人数を減らすために良い環境が出来れば…
保育所も民営化されつつあります。
色々と話を聞きます。
小さなお子さん、高齢者、その家族が安心して暮らせる日々が来る事を願ってます。