新型インフルエンザと介護施設 | 現在・過去・未来

現在・過去・未来

過去の自分の存在。

現在の自分を認識し

未来の自分を極めていく。



                                   【人】【心】を暖めて幸せに(人`-∪-*)。oO

介護施設での新型インフルエンザの集団感染。

一人の職員から感染が始まり、認知症で入所してる利用者さんに感染。

職員5名、利用者1名。

認知症の利用者さんは、自分の体調の変化を訴える事が出来ない人も居てます。
職員に対して、介護後の手洗い、うがい、マスク着用、手袋着用、消毒と徹底を実行し、それ以上の感染にはならずに、利用者さんも完治したとの事。

その後の問題。

その施設の利用者さんが、他の施設を利用する為に手続きをしたところ、断られたとの事。

理由は、行政が集団感染した施設名を公表していて、集団感染が治まり、感染者が居なくなった事の公表は無し。

5月には、神戸でのディケアサービスの施設では、臨時休業【行政から】

施設側は、利用者さんや家族の心配をしたと言います。

家族のストレス、そして利用者さんは、じょく創が出来たりで悪化。

ディサービスを利用している利用者さん宅へヘルパーさんが訪問。その為、ヘルパー不足、その訪問は計画書には無い。

一人暮らしで、そこのディサービスを利用している利用者さんは、足が悪くて外出も出来ないし、家で一人泣いてたと…。

介護が無いと自己で何も出来ない人…介護施設がストップになれば…

高齢の利用者さんにとっては孤独感、疎外感、不安と重なります。

色んな問題があります。

台風で、これだけ不安になっていたら…介護なんて出来ません…よね。

気持ちを大きくもてる様に!