自分は、自分のことを、
ダメ人間だと感じている。
どの倉庫でスポットアルバイトを
しても、
いちばん最初のデビュー時に、
何度か働いて直雇用まで
獲た会社で、
"うちでは使えない"
と烙印を押され白紙にされた
苦い体験が
ずっと尾を引いているからだ。
そして…
決まって
どこの
どの
会社のスポットに行っても
ある一定の期間
勤務すると、
不思議なくらい
出禁になる。
募集すら出来なくなる。
ものづくりの世界は
楽しくて
ピッキングは
大好きだ。
取り扱う媒体は品を変えたとしても
やり甲斐はあるし、
やっている最中は
とっても楽しい。
楽しいのになあ…
引き寄せの法則に
似た波動同士が合わさると
引き寄せられる、とある。
うまくいきかける、
調子良い流れがきて
嬉しい楽しいわーい!
って
わくわくして
るんるんして臨めば
臨む程、
私の潜在意識は、
敵を、仕向けてくる。
それは、
大局見地からしたら、
些細なもの、こと、なのに、
過大に取り扱い、問題視
させてしまう。
波動を
下げさせるのだ。
そして…
致命的な重大ミスを犯し
取り戻せない現実を
実現化してしまう。
先日も
些細なことなのに、
黙認して
流せば良かった、
と、
心に蓋をしていれば、
致命的な選択をしなかった。
選択を誤り、
いちばん楽で 簡単な
高収入な職場を
失った。
失ってから
永遠と
後悔と懺悔と 果てしない自責を
毎瞬
毎秒
毎日
繰り返している。
悪循環。
おまけに
泣いて泣いて
泣いたからか、
外側は
初めは 柔らかく
穏やかに 落ちていたそれは、
気づいたら
山になり
凍りつき 嵩を増した。
大雪である。
まだ
柔らかく落ちていたときに
そのときに
自分は自責をしていたから
宇宙に還りたくて
たまらなかった。
宇宙は
なぜか、私が必要だから、
毎日
毎秒
毎瞬
私は
わたしである。
わたしは…
外側に必要とされない存在だし
外側も必要としていない
外側はいつもわたしをすり抜けていく
外側からは
はじめは得るものはたくさんあっても
そのうち
もっと価値のあるほうへ流れてゆく。
わたしの価値って
わたしって、なんなんだろう。
そして…
同じところに戻ってしまう。
なんで人間なのか。
人生の半分を生きてきて
ひとりだし。
外側はいつも
家族や恋人、友達、など、
わいわい、楽しそう。
羨ましい。
もはや、なにも得られないのに。。
なんで宇宙は、
わたしを生かすのか。
愛されることも
お金を得る事も
体験出来ないこの地上で
引き寄せられないのではなく、
潜在意識も敵で
叶えさせない。
寄せ付けない、
受取り拒否しているのだ。
浅はかな選択しか出来ず、
被害者意識丸出しで、
ずっと
自作自演をしている。
このループから抜け出せないから
抜け出たいのに、
甘んじて
面白がっている自分がいたりする。
エイブラハムは、
少しだけ
ほっとしようと言っている。
ある動画では、
3日、考えないようにしようとも。
ネガティブに連なる思考を
傍観者として鎮まるまで様子見しよう と。
先ほど
このブログを書くちょい前に、
右脚アキレス腱のあたりを痙った。
肉離れじゃないか、みたいなぐらい、
痛かった。
そこで実験した。
エイブラハムもバシャールも
幻想だと。
この現実は、実体を伴わないと。
だから、
痛みは痛みとして
ものすごく痛いのだが、
そこからフォーカスを外すように
深呼吸、このままトイレやご飯も行けない
車に乗れない、荷物は、やばーい、
あらゆる思考が溢れるなか、
足の下にタオルを敷いたり、
向きを変えて寝直したら…
治ってた。
あんなにつんざくような痛みが、だ。
寝直す前に、
そうだ、ちょい飲みハイボール、
飲んでみたいなぁ…😋
美味しそうだなあ…。
そして…
ハッピーアワーに間に合い、
ハイボールを堪能。
カレーうどん食べたいなあ…。
欲求を満たした。
自分を満たすことで
なにかは
落ち着いたのだろう。
もちろん、
自分のなかには、たくさんの並行世界は
連なっており、
その世界のどこかの地球では、
未だに源平合戦、戦争、
未だに昭和のメロディや歌手や
それどころか、
体験挫折していない私が
誰かと添い遂げて笑って
毎瞬 毎瞬
楽しく おしゃべりして
笑って 笑顔で暮らしている
のだろう。
正社員として
最初の工場で 楽しく
毎日 勤務して
念願の資格を支援してもらえて
取得して、リーダーに抜擢されて
大好きなあの人の隣に!って。
選択肢間違えず、
肯定して あの楽しい
ラクで簡単で 高収入の倉庫の
ピッキングを
わーいわーいって
喜んで 働いている私もいるだろう。
その次元に
行かれない自分は、
いったい なにをしたいのだろうか。
宇宙は、なんの目的で
私を、わたしに セッティング
するのだろうか。
そうして、
私は
わたしの人生を
どう生きて 表現していくのだろうか。
いまこの瞬間から
それなのに
宇宙は
私を
わたしにセットする。
