もともと、こちょこちょした事をする
のは嫌いではないんですが…
例えば、絡んだ紐とかをほどいたり、
黒い服に付いた白い繊維みたいなゴミを
コロコロでひたすら取ったり、
洗濯した大量の靴下をペアにしたり、
セーターの毛玉を取りまくったり…等
先々週にやった個人客の洗濯物が
かなり大量で、これをやるのかと洗濯物を
見た時はため息が
しかも巨大洗濯機でまとめて洗ったら
ダメになりそうなデリケートなブラウスが
多くて、めんどくさいなぁって愚痴が出て
なんだか知らないけど、何十本もの
女性用パンツもジーンズとかでなく
デリケートな感じのちゃんとした?パンツ
…説明が難しい… 折り目の付いた
スーツのパンツみたいな、通常なら
ドライクリーニングに出すようなパンツで
これも乾燥機かけたら速攻でハンガーに
かけないとシワになりそうで
めんどくさいなぁって愚痴が出て
気を使わず洗濯できるタオルとか、
ジーンズやシャツとは違って、乾燥機の
温度調節とかも気にしないといけない
服ばかりで、しかも大量で、ほんとに
めんどうだなぁって思いながら、最後の
洗濯物の入ってる袋を開けたら
ストッキングストッキングストッキング
ストッキングストッキングストッキング
大量のストッキング
…なんか段々イラついてきた
肩パット入った服を見た時は
「何でパット入ってんだよ〜」
って意味もなくイラッとして
大量のブラジャーを見た時は
「何で全部同じようなデザインばっかで
ワイヤー入りなんだよ〜」
って、ブラジャーは洗濯機の中で
絡まるので、一つ一つホックを留めなくちゃ
いけないから、物凄く面倒臭い。
そしてワイヤーは洗濯機の中で
曲がったり、抜けかけたりすることが
あるので、これまた面倒臭い。
のに、これが大量。
この面倒臭いもののオンパレードの
洗濯物 + 大量
それでなくても、他の洗濯物もあるから
イラつきながらやってました。
お客さんゴメンね
洗濯機4台使って洗濯して、
乾燥機にかけるのに生地によって洗濯物を
仕分けして、最後にストッキングのみを
洗濯した洗濯機からストッキングを
取り出したら
この絡まり様…
ストッキングに対して
「はぁ⁈何この絡まり様は!!
バッカじゃないの!バッカじゃないの!」
ってほどきましたが、これがかなり
きつく絡まっててほどくのに結構時間が
かかりました。
ここでイライラ度が3から8くらいに
上がった感じ。
乾燥機は5台使って、それでも足りなくて
先にこっち乾かして、終わったら
こっち乾かして…ってやって、
大量の折り目の付いた面倒なパンツは
ハンガーに掛けて、ブラウスはハンガー、
カジュアルなトップスは畳んで…
大量のブラは2つに畳んで、よし、
最後のストッキングの乾燥終わったから
出してこようって
乾燥機から取り出したら
同じ写真ですが、状態は全く同じ写真
同様。
ほどいた
意味
なし
もうここでイライラは頂点。
カメラでマネージャーが見てるかも
なんて気にする心の余裕もなく
1人なのをいいことに、悪態をつきまくって
ストッキングと格闘。
何でストッキングを洗濯に出すんだよ!
何でそもそも大量なんだよ!
何でこんなに絡まるんだよ!
ゴムみたいに伸びてほどけないし!
ささくれに引っかかるし!
本当に、人として、未熟者です。
ストッキングの為に自分のちっちゃさが
見えた気がしました。
ここで仕事をしてると、色んな洗濯物に
出会い、生理の血が付いた下着や、
下着どころかパンツにまで付いていたり、
布のナプキンそのまんまとか、
丸ごとパンツに張り付いて固まってたり、その度にはぁ???って
頭振りながらやってますが、
このストッキングはそれら以上に何故か
私のイラつきスイッチを深々と押しました。
仕事しててあんなに頭にきたのが
ストッキングだなんて…
すみません、今回は愚痴でした
ちなみに
昨年は一回も見なかったのに
今月に入って2回も見ることになったヤツ
苦手な方はここでさようなら。
Gです。
あのカサカサと走る…と言えば
わかりますかね…
出します
カップを持つ手がヤツに近付けるだけで
心臓の鼓動が超マッハで苦しかったです
カップを少しだけ持ち上げて、隙間から
スプレーをしたら、ヤツが出てきて
どうなるかと思いました
スプレーを必要以上に使った結果…
出ます
2回ともやっぱり店内に私しかいなくて
助けてくれる人は皆無。
2回とも翌日まで、何度もそこを通る度に
生き返ってないかビビりながら
仕事をして、キースに取ってもらいました。
あれ、どこから見ても、Gですよね?
なのに、ドライバーのマークは
それはGじゃないって言うんです。
あれは見た目は悪いけど、ばい菌を
持たないから悪さはしない、飛ぶけどね。
でももう少しサイズの小さな茶色のは
Gだから、あれはばい菌を運ぶからダメ。
って。
クリスティンが言うには、
あのデカイのはヤシの木の…
なんて言うんだ、あのウロコみたいに
重なり合ってるところというのかな
あそこに住んでるそうです。
クリスティンはある日の朝、朝食を
作っている時に、弾ける音がして
見てみたら、ヤツを踏んづけてたそうな…
裸足で…
体重が200kgはあると思われる重量級の
クリスティン。
…
…
ほんとに今回のブログはごめんなさい。
寝ます。



