勤務するクリーニング店で受けた衣類は
1日2回本店舗の作業場にトラックで回収
して、クリーニングしたら店舗に
戻ってくるんですが



ここの作業場で働いてる人達、なんだか
最近いい加減なんですよねぇ。



朝の回収は10時頃にトラックが来るので
それまでにお店に衣類を出せば、当日の
17時前には受け取り可能、という
Same day serviceなんです。

それなのに、当日戻ってこない事が
ちょこちょこあります。


戻ってこない時は本店に電話をして
衣類が戻ってきてない事を伝えて、状況を
調べてもらうんですが、私はお客さんが
受け取りに来たらマズイなって気になって
仕方ないのに、本店の人は


ああ、その服は明日の朝届けるから、


とか


ここにはないから他店舗に間違えて
配送してるかもしれないから、自分で
他店舗に聞いてみて


とか



SAME DAY SERVICE


のサービスを全く気にしない。




時々あるのが、衣類の紛失。


これはかなり焦ります。


例えば4枚のシャツを出したのに3枚しか
戻ってこなかった場合。


これも気付いた時点で本店に問い合わせ。


どこまで本気で調べてくれてるのかは
わからないけど、調べた結果


「ここにはないよ」



って回答をもらった時、お客さんに
なんて説明するの??

「服が見つかりません」

じゃあ済まないでしょうよ


って思うけど、本店としては、出した服が
足りないことにお客さんが気付かないことを
期待して事を済ませようとしてるんです。



こういう事が結構日常茶飯事にあるので
段々(いい加減さに)慣れてきましたが


今日久々に、これはないでしょ、
って思った事。



昨日、お店に出した掛け布団を受け取りに
来たお客さんが、また同じ掛け布団を
持って今朝お店に来ました。



「昨夜この掛け布団をベットに拡げたらさ
こんなことになってて…」


って見た掛け布団、洗濯機で洗って
中の綿がボッコボコに丸まってました…


掛け布団の種類によっては、洗濯機で
洗っても、中の綿は全くヨレて丸まらない
ステキな物もありますが、今回みたいに
無残に中の綿が大変な事になる物も
あります。


ボッコボコに丸まった場合は、本店の
作業場で中の綿を取り出して、手作業で
平たく直してまた詰め直す、という
面倒な作業をしてるようです。
(洗濯可の掛け布団の場合。
ドライクリーニングのみの掛け布団は
どうなのか知りません)



キースのお客さんが掛け布団を出した時は
私が大型洗濯機で洗濯して、中の綿が
丸まった時は平たく出来ないので、
クリーニング店側でやり直すという
二度手間をかけるので、掛け布団は
毎回「賭け」です



話を戻して



そしてそのお客さんが見せてくれた
メモ紙。


「このメモがハンガーのチケットに
ホチキス留めしてあるんだけど」
(掛け布団は大型ハンガーに掛けてます)


書いてあったのは




Bring this back. We can fix.




真顔




そのメモ付けてお客さんに戻すって
どう考えても、順番おかしいでしょ。




ほんとに本店の作業場の人達、
何考えてるんだろうかと本気で気になった
今日の仕事でした。




月曜は1月元旦ぶりの祝日㊗️

日曜、月曜と連休なのにストームの影響で
雨の確率100%雨雷 Alberto台風


5月にtropical storm(ハリケーンにはまだ
ならないレベル)がくるのは、フロリダで
生まれ育った夫が言うには「初めて」
だそうです。


今年のハリケーンは更に酷くなるのか
気になります。