まだまだ引きずっている、KAT-TUNの復活公演「UNION」。
思い出すだけで笑顔になります。
つまり、常に笑顔(*^-^*)
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その前に、一日遅くなってしまったけれど、
「Ask Yourself」週間ランキング1位獲得おめでとうございます!
これでKAT-TUNはデビュー以来、シングル曲27作連続で1位を獲得しているということになります。
22日の公演で「1位獲得予定です。ありがとうございます」と頭を下げてくれた中丸くんと、「ん??」と思いながらも頭を下げてくれた亀梨くん上田くん、本当にちゃんと1位になってあらためておめでとう。
ついでに言うと、KAT-TUNはアルバムもDVDも全て1位を獲得しています。これからもこの記録がずっと続くように、KAT-TUNは素敵な曲を作ってくれるだろうし、私たちはそれに応えたい…ですよね。
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例えば、すごーく久しぶりに学生時代の友達に会うと、自然とその頃の自分に戻っていて、友達との関係性も意識せずとも昔のまま。
今回の「UNION」もそんな感じ。
2年ぶりで最初はちょっとドキドキしたけれど、顔を見た瞬間、2年も会っていなかったなんて思えないくらい、自然に当たり前に普通にKAT-TUNとhyphenは元の関係に戻って、変わらぬ互いの愛を確かめ合い、
「そうそう、KAT-TUNってこんな感じ」って、KAT-TUNもhyphenもその心地よさに身を委ねた3日間。
とはいえ、そう思わせてくれたのは亀梨くん上田くん中丸くん3人の「hyphenを楽しませよう」という心遣いのおかげだし…
とはいえ、3人が全力でそういう素敵なパフォーマンスをやりきることができたのは、私たちhyphenがあってのことだし…
「俺たち3人と、みんなもKAT-TUNだからね」って亀梨くんが言ってくれたように、「KA」と「TTU」と「N」と、そして「-」。もうこれ以上ひとつでも何かが欠けてしまったら成り立たないギリギリのピースの上で立っている「私たちKAT-TUN」は最高のグループだな!!!って、ホント自画自賛。
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長年の「Say!」や「Singing!」に鍛えられ、近年ではQuarterでのリアフェカラオケや10Ks!での4Uなど、「hyphenのパート」が用意されていることに慣れてきた私たち。今回はとうとうオープニング、KAT-TUNが登場する前に歌うという大技を成功させましたね。
「オープニングで期待しているリアクションをしてくれなかったらどうしようと思っていたけれど、みんないい子ちゃん。さすが俺たちのオンナ」って亀梨くんに褒められた。わーい\(^O^)/
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3人で手を合わせ3本の矢を作る時、いつも一番嬉しそうな顔をしていた中丸くん。中丸くんの「お客さーん」とか「さようなら」を聞くと、「KAT-TUNのライブ」って感じがすごくする。
MCでは下手で亀梨くんが、上手で上田くんが自由にボケている中、右を見てツッコミ、左を見てツッコミ、「KAT-TUNのMCをうまく回しているのは中丸くん」のように感じさせ、実は2人に翻弄されているのがホントいいKAT-TUN。
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10Ks!での「俺はおまえらとKAT-TUNが大好きだー」に続いて、今回は「俺は2人が好きですし…」と、心に残る名言を残してくれた上田くん。「13年、14年と一年一年、グループとしても個々としてもさらに力をつけて、15周年こそは笑顔だけの年にしよう」…って本当に胸熱。
5周年10周年と、KAT-TUNは「周年」に向けていろいろ計画していただろうことが2回とも流れてしまいました。5周年は震災の年。川崎のコンビナートで大きな野外ライブを計画していたけれど自粛。よりによって「海のそば」ってそりゃ無理ですよね。そして10周年は説明するまでもなく…。
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人によって違うとは思いますが5人から4人になった時の最初のライブで私が一番印象に残ったのは「PHOENIX」から「FiREandICE」のあの流れでした。どんなことにも立ち向かう強いKAT-TUN、不死身のKAT-TUN。
今回、充電期間明けのライブで一番印象に残ったのは「Sweet Birthday」。あの可愛いステップ。ここまで必死に戦ってきた私たちに「もう戦わなくていいんだよ。これからは一歩一歩楽しく笑顔で歩いていこうね」って言ってくれているように感じました。
本当に楽しかった。
ライブは終わってしまったけれど、幸せな気持ちは続いている。
思い出すだけで笑顔になります。
つまり、常に笑顔(*^-^*)
次に会えるのは3カ月後、8月から始まるツアー。
「hyphen集合!」から「UNION」までだって約3カ月。
そう考えると、3カ月なんてすぐですね。
幸せ太りしないように、気を引き締めて3カ月間過ごそう。
常に笑顔でね(*^-^*)

