自分語りで涙が出る件。 | 多趣味アクティブ女子・日々のつぶやき

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「好きなことを気兼ねなく楽しむ人生」を目指してアクティブに過ごす女の、日々感じたあれこれを綴っていきます。
つぶやきというには長すぎる…かも?

自分がプライベートでも仕事の場でも人のお話をお聞きする中で

「自分のことを話すと涙が出る」という言葉を聞くことが一時期とても多かった。

直接そう表現しなくても、語りながら涙をこぼされることもあった。

なんでだろうと考えてもいい答えが出なかったのだが、

最近気づいたことがある。

 

今の私、自分のこと話すとき涙が出る。笑

 

普段人の話を聞くことが多い私にとっては

思いがけない気づきだった。

 

なぜ涙が出るのか、ちょっと考えてみる。

 

そもそも自分のことを話そうとすると、

花自分の中にある語りたいことに気づく

花語りたいことを適切(的確)に表現する方法を見つける

花語る相手を見つける(この人には話せそうと判断する)

花実際に言葉にする

という段階がある。

 

私の場合は、語りたいことをどう表現すればいいのか迷って

言葉が出てきにくいことと

「本当にこの人にこの話していいかな?」という気持ちが語ることのストッパーになっていて、

そのストッパーを外すという心配な作業があるから

涙が出るのではないかと思う。

 

特に後者が強いようで、

「この人は何を言っても大丈夫」と思えるお相手や

お互いに思ったことをなんでも言い合える長い付き合いのお相手には

涙が出ることはない。

どちらかというと、

初めてそのお相手に語りたいことを表現するとき

一般的な考えからは少し外れているかもしれないことが話題になるとき、

この2つが私にとっては乗り越えるのが少し大変そうに感じるシーンのようである。

 

今年は何だかそんなシーンが増えてくるような予感がしている。

だってまだ1月も半分しかたっていないのに、

今年に入ってすでに2回は泣いた笑

その分言葉になった思いは浄化されたり、

必要なところに届いて、自分にとって思いがけないギフトで帰ってきてくれたりする…ゆめみる宝石ゆめみる宝石

そんな風に願いながら、少しずつ言葉を紡いでいこうニコニコ