こんにちは。
今日から22wになりました
昨日急に4Dエコーを受けようと思い立ち、今は病院の待合室にいます!
お顔見せてくれるかなぁ、とドキドキです
今日はとりあえず不妊治療の忘備録の続きを
* * *
初めて通うことになったのは少し古いビル内にあるこじんまりとした病院です。
中に入るとピンクを基調とした清潔感のある内装で、無料のドリンクサーバーも設置されていました。
先生は職人気質なおじいさん先生
穏やかな先生、という口コミもありましたが、私にはちょっと話しにくい印象でした
病院では主人も含め一通りの検査を受けました。
その結果、主人は
・運動率が平均より低めだけど自然妊娠に問題ないレベル
・その他は平均で異常なし
私は
・甲状腺機能低下症
・多嚢胞卵胞気味
・黄体機能不全
・どちらかの卵巣(忘れてしまいました
)の位置が悪くてが卵をキャッチしにくい
と色々言われてしまいました
中でも一番ショックだったのが、子宮が平均より小さいから着床しにくい、と言われたこと。
先生にも「大きすぎるよりは良いんだけどねぇ…でもまぁこの子宮でいくしかないからね」みたいなことを言われ、薬でどうこう出来る問題でもないので本当に落ち込みました。
フーナー検査の結果は良好
その時は心からホッとしたのですが、今から思うとフーナーが不良だったらすぐAIHに進めたんだろうなぁと思うと少し複雑です
検査の結果を受けて、飲み薬と注射を併用しながらまずはタイミング!
6周期くらいやって、AIH!
AIHも6周期くらいやって、体外受精へとステップアップしました。
この間一度も陽性反応を見ることなく…
20代前半で、これだけやって着床すらしなかったんですよね
何度も何度も泣いて、その度に主人に支えてもらいながら前へ進んでいく毎日でした。
初めての採卵はクロミッドで卵を育てる方法に。
多嚢胞でOHSSになりやすいことと、たくさん卵を作っても質が良いのが出来ないかもしれない、というのが先生の考えでした。
結果、2個の初期胚を凍結
一周期お休みして移植し、生まれて初めての陽性反応を見ることが出来ました

5wでとても小さな胎嚢を確認出来たのですが、心拍を確認することなく7wでお別れすることになってしまいました。
そして一つの凍結卵を残したまま、なんと主人が新幹線の距離へ異動に
私は仕事を辞めてついて行くことになりました。