こんにちは
昨日の4Dエコーで、性別が男の子だと分かりました
性別が分かるとますます愛しさが増してきますね

4Dエコーのレポートは後日にして、今日はなんだか長くなってしまった不妊治療の忘備録の続きです。
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凍結胚を一つ残しての引っ越しになってしまったので、移植ギリギリまで引っ越し先の病院で診てもらい、移植の日にまた帰って来ることに
新居に近いところにちょうど先生のお知り合いの先生の病院があるらしく、早速紹介状を書いてもらいました。
新しい病院の先生は、前の先生に比べると笑顔も多いし少し話しやすい印象の男の先生
移植の日もスムーズ決まり、前日に新幹線で移動して2日目初期胚の移植を受けました
結果は残念ながら陰性…
hcgの値から、かすりもしていなかったことが分かって落ち込みました
お休み期間を経て、新しい病院で2度目の採卵の準備。
今度は注射を使ってガンガン卵を育てる方法になりました。卵の数が少ないと良い卵を選べないから、とのこと。
結局20個採卵出来て、ふりかけと顕微半々で受精させ、上手くいったのが半分くらいだったかな…
胚盤胞まで育てることになったのですが、ふりかけの卵ちゃんは全滅
顕微の卵ちゃん2個が、なんとか移植できるグレードに成長してくれたので凍結をしました。
新しい病院で初めての移植は6AAの最高グレードの卵ちゃん
正直とっても期待したのですが、hcgが少しだけ出て陰性…
そして次に移植したのが6BCの卵ちゃん
これでダメだったらまた最初からやり直しという中で、なんとか着床、その後もすくすく成長してくれて今に至ります

私たち夫婦にとって、本当に運命の卵ちゃんでした。
これからも元気に大きくなっていって欲しいなぁと願うばかりです
