今日は久しぶりに同じ職場の…というか、今はもうそれぞれの道に進んでいる人たちも含めて、いつもはこのメンバーがそろうことないよねっていうメンバーが集まりました。

日付が変わったから、昨日…ですかね。

 

元上司、元先輩、元後輩、後輩。

こんな風に会う日が来るなんて思わなかったなーと、自宅に戻った今も感じています。

1人1人はどこかで繋がっているんだけど、みんなが一緒に集まるなんて。

 

それはある1人の女性が引き寄せたものでした。

とても強い人でした。

でも、もしかしたら1人で泣いた夜もあったかもしれません。

きっと、あったんでしょう。

 

でもそれすら言いませんでした。

笑顔でした。

いつもこちらからは何も言えませんでした。

言わなくていいんだと彼女の笑顔に教えてもらっていた気がします。

 

彼女に会えて良かったと思います。

そんなに長い時間ではなかったけど、同じ時代を同じ方向を見て一緒に進んだことに、ありがとうを伝えたいと思います。

そんな気持ちでお話ししてきました。

 

明日は当たり前のようにやってくるけれど、それがいつまで当たり前であるのかは誰も知らないんですよね。

それを知らずに今を生きる私たちは、本当はもっと当たり前だと思っていることに感謝しなければいけないのだと思います。

でも、当たり前と思っていることを考えるのって実は一番難しいことなんだって、数日前に某企業の社長さんの講演で聞いた私。

当たり前のことを考えるのって当たり前のことすぎて何を考えたらいいのか分からなくなるんですって。

 

うん、確かに。

 

でも、小さなことへの小さな感謝を積み重ねていくことが、今の私に必要なことなのかもしれません。

彼女ができなかったたくさんのこと。

私がこれからやらなければいけないはずのたくさんのこと。

今迷っていたり、これから躓いたり、投げ出したくなることもきっとあると思うけれど、それでも、少しずつでも前を向いて進むことをやめちゃいけないんだなと思います。

 

今日はみんなと、たくさんあなたの話をしたね。

笑ったり泣いたり、忙しかったけど、今日もまた『ありがとう』。

 

さぁ、あと8時間後には、新人さんを迎えての研修が始まるから、私も頑張らないと。

みんなが笑顔で帰れるように、温かい時間を作りたいと思います。