
メルボルン大学方面に行くのは久しぶり。アパートやパブが『学生の街』感を漂わせてて、何だか自分の院時代を思い出し懐かしくなりました。
(左は構内、右はSchool of Law)
私の出身大学は、メルボルンなど他都市在住の同窓生を対象にしたセミナー兼ネットワーキングを定期的に開催しているようで、お誘いを受けたのは2回目。すごくいいコンセプトだな、と思います。
トピックが『Global Leadership』というものであったため、年齢層はやや高め。
社内で既にマネジメントに関わっているような方も見受けられました。
会場でレジストレーションした際、ウェルカムドリンクを受け取るものの、
開始10分前に到着したため、講演前にがぶ飲みする羽目に

今回のスピーカーは、4人(うち1人女性)。
それぞれ、大きなグローバル企業の経営に関わっていらっしゃる方たちでした。
面白いな、と思ったのはスピーカーのほとんどのバックグラウンドがエンジニアリングだったこと。
もちろんその後経営に関わるにあたり、ビジネススクールに行かれたりしたようですが、生粋のMBA畑じゃないってことがちょっと意外でもあり。
やー、でも行ってよかった

何かやっぱりそれなりの企業で高みに上ったヒトのエネルギーを感じ。
講演を聴いててもぐいぐい引き込まれちゃいました。
Global Leadershipのノウハウとかじゃなくて、どっちかというと精神論・メンタリティの話が主で、新しい話でもないんですが、スピーカーの口から発せられた言葉はなぜかとてもConvincingで。一言も忘れたくなくて、メモを取るのに必死でした。
私も毎日同じことの繰り返しのような気がするけど、
まだまだ可能性は無限
ってパワーを貰った気がします。そこで同じ年代で建築家の女性と知り合い、セミナー終了後
『なんかGlobal Leaderって話のスケールが違うねー。私にはまだまだだわー』
『そんなことわからないじゃない、15年後とかにはそうなってるかもよ』
なんて話してたのですが
どうなってるのかな、15年後。家に帰ったら
が美味しいミネストローネを用意して待っててくれました
ありがとう

