昨春、右股関節の置換手術を受けた義母。
2週間の入院だった。
「次は反対側って先生は言うけど
もう嫌よ。受けないわ!」
しかし、知り合いが
何かの手術を受けると聞いて
義母もやる気になったようで、
今春、左側関節の置換手術を受け、
手術はどちらも成功した。
昨春は大丈夫だったけど、
今春は認知機能の低下が見られた。
認知症???と思うほどだったが
今は回復している。
義母が退院後の生活に不安があると言うので、
月曜日に退院し、自宅にて
訪問看護と訪問リハビリを契約。
火〜金と続けて受けて流れに乗らせたい。
義母の希望の土曜日に退院すると
日曜日は訪問看護と訪問リハビリは休み。
いきなり1人になってしまうのは
危険だからと言うことで、
月曜日を待って、入院が3週間になった。
この流れを決める前に、
私の家の固定電話に病院の
相談員の方から『私』に電話があった。
相談員さんが
今のお義母さんの状態を家族の方に
連絡したいと言ったら
「ダメよ!!!
息子たちは仕事で忙しいから
絶対に連絡しないで!!!」
「では誰に連絡したら良いですか?」
と聞いても話が堂々巡りになり、、、
ポロポロと涙を流したり、、、
義母もどうして良いか
分からなくなってしまったようだった。
そして、やっと出てきたのが、
「次男のお嫁さん」(私の事)
だったそうで・・・
白羽の矢をいただきました笑
「すでに退院出来る状態ですが、
退院後の生活に不安があるそうです。
家の中での危ない場所や、
ジム(お風呂)までの道のりも
理学療法士の方と確認をした方が
良いと思っています。
自宅は病院と違い段差があるので
倒れてしまわないか心配です。
先日も退院の会計に行く途中で
転倒してしまった方がいました。
お母様も家での危険箇所の確認を
理学療法士の方と確認した方が
良いと思いましたので、
先生に『特別訪問看護指示書』を
書いてもらおうと思っています」
(在宅療養中の患者で、病状の急激な悪化や退院直後などにより一時的に頻回な訪問看護が必要になった場合に主治医から交付される書類)
指示書があるので2週間は医療保険で
リハビリなどを受けることができます。
訪問リハビリと訪問看護を
退院から2週間は、
・訪問リハビリ週3回1h、
・訪問看護週1回1h
・ヘルパー(お掃除、買物、シャワー)
こんな感じでお願いすることになりました。
うまくスタートが切れたかなと
思ったのだけど、
リハビリの人があまり好みの感じじゃない
とか言うんですよ・・・。
お義母さん、
そんなこと言うもんじゃないですよ。
(心の声です)
銀座のアンテナショップ
『おいしい山形プラザ』で購入。
美味しかった。
