”なるようになる” くらいの気持ちで

何を血迷ったのか

普通自動二輪(MT)の

免許を取得するべく、

教習所に行くことにしました。

(400ccの中型バイクまで乗れるやつ)


受付の人に

大型バイクで最初から取る人も

いますよと聞いてちょっと迷う。


バイク歴40年、昨年大型の免許も

取得した旦那さんに電話。

「いや、最初は中型からの方が

いいと思うよ」

と、アドバイスをもらう。


教官が来てくれて、

実際に使う教習車まで

案内してくれて、

中型と大型バイク両方に

跨らせてもらった。


中型に跨ってみる。

「ほーほーこんな感じか」


次に大型に乗った瞬間、

「あ、これは・・・

無理ですね・・・中型にします」

と言っていた(笑)


教官も中型からをお勧めしていた。


実は若い頃から

「取りたいなぁ」

という気持ちはあったけど、

父に「ダメ!!」と言われたのと

やっぱり事故が怖いなと諦めていた。


『新しいこと・やりたいこと

をやってみる』の一環と、

いつも終わる頃に観に行く

コナンくんの映画を公開日の

次の日に行ってきたのだが、

多少ミーハーな私は

乗りたい気持ちが更に高まり、

勇気を出して「えいっ!」と

申し込みをしてしまった。


あと何年乗れるかも分からないけど。

「何で私は乗ることにしたんだ?」

と今更に思ってる自分もいて(笑)


肌の調子はまぁまぁだけれども、

強すぎる日差しの下では、

肌が痒くなってポツポツ出ちゃう。

その他もろもろあって踏み切れなかった。

今は落ち着いているから

なんとかなるかな?!と。


先日、

「教習の進め方や注意事項」

「適性検査」

を受講してきた。


30年ぶりに「適性検査」を受けたが、

なんだか理解力が衰えてる気がする。

大丈夫か?わたし。


技術力よりも、

記憶力が心配です。。。

(走るコースを覚えなければいけない)


一緒に適性検査を

受けた人は10人弱。

私が一番年上な気がする。


大型トラックの免許の人は3人くらい、

40歳過ぎてる?!かな。

バイクの免許は全員男性で

20〜30代な感じ。


「教習の進め方や注意事項」

の教室に入ると、


「この教室はオリエンテーションですよ?!」

と言われた。


「え?どういうこと?」


まさか、

70歳以上の方が受けている

「高齢者技能教習」

と間違わられた???」


家族には「違うでしょ」

と言われたけど、

そんなにお婆さんに見えたのかと

少々不安になってしまった。


30年前の普通自動車(MT)の教習時は

一度も落ちずにストレートで取れたけど、

今回は何回落ちるか・・・。


技能教習は最短17時限、学科1時限。


33000円払えば、

何度落ちても大丈夫プランに

入れるけど入らなかった。

吉と出るか凶と出るか・・・。


旦那さんが昨年、教習所へ通った時、

教官から、

「落ちたらそのぶん上手くなりますから

と言われたらしい。


とはいえ、

旦那さんは一度も落ちずに合格。


旦那さんが

大型バイクの免許を取りに行っていた時は、

60歳で30年ぶりにバイクに乗る

と言う人とか、年配組が何人もいて、

背中が曲がったお爺ちゃんもいたとか!!


全然見当たらないんですけど〜泣


自分に出来るのか?!

怖いけど、、、がんばります。