幸せをつかむ恋愛心理の少ない常識、無数の非常識 -2ページ目

幸せをつかむ恋愛心理の少ない常識、無数の非常識

幸せをつかむための恋愛心理の極め方、また無料恋愛心理テストや無料の恋愛相談も実施予定でいます、自分でさえ理解できない恋愛深層心理を紐解くことで、本当の自分、本当の相手の心を理解し合うことで真の恋愛が成就するのではないでしょうか?

結婚するまで気付かなかった「妻の困った性格」

ワースト10

(協力/スマートサーベイ 3つまで選択)

さて、お付き合いを始めて、いざ結婚という段階で、やはり以前からの言葉に『痘痕もえくぼ』は本当だねと思われることですし、また『結婚前は両目で付き合え、結婚後は片目で付き合え』とは良くいったものですが いったものですね。

 

では、男にすれば、「なんだこの女」と思える妻の実態をリサーチをお伝えしたいと思います。

 

1位「片付けが下手」(30.5%)

2位「キレやすい(ヒステリック)」(29.0%)

3位「気まぐれ、気分屋」(15.5%)

4位「カネ使いが荒い(お金にルーズ)」(14.5%)

5位「心配性、ネガティブ思考」(13.0%)

5位「無神経」(13.0%)

7位「しつこい、執念深い」(12.5%)

8位「神経質・潔癖症」(10.5%)

9位「嫉妬深い、ヤキモチ焼き」(9.0%)

10位「優柔不断」(8.5%)

 

ちなみに、11位以下もご紹介すると、以下の通り…

 

11位「甘えん坊(さびしがり)」(6.5%)

12位「見栄っ張り」(5.5%)

13位「欲張り、欲深い」(4.0%)

13位「内気、引っ込み思案」(4.0%)

15位「臆病、気が弱い」(2.0%)

1位 片付けが下手】

「自分が掃除しなかったらゴミ屋敷になる」(25歳)、「キッチンが常に汚い」(37歳)、「片付けない生活になれていて、片付けると怒る」(44歳)、「自分が休みの時に清掃したのに、次の日にはゴチャゴチャになってた!」(44歳)

 

2位 キレやすい(ヒステリック)】

「自分の意に沿わないとすぐ怒ってくる」(29歳)、「気に入らない点があるとすべて言い尽くすまで止まらない」(32歳)、「自分にとって不都合なことがあった場合には、夫といえど敵対心むき出してかかってくる」(32歳)、「あまり怒らない性格だと思っていたが、意外と少しのことでもイラつく」(32歳)

 

3位 気まぐれ、気分屋】

「ふとした瞬間に怒られ家を出されたことがある」(26歳)、「自分の思いどおりにならないと『死ぬ』といい私を困らせる」(37歳)、「その日の気分で機嫌が違い過ぎる」(43歳)

 

4位 カネ使いが荒い(お金にルーズ)】

「貯金できない。渡したお金は使い果たす」(27歳)、「お金が無いのに買い物する」(32歳)、「口座振替の残高不足がよくあり、指摘するとキレる」(47歳)、「黙って私の名前でお金を借りていた」(49歳)

 

5位 心配性、ネガティブ思考】

「夜に気づいたら座って落ち込んでいた」(28歳)、「金銭面での将来に対する不安を、一日中引きずる」(33歳)、「飲み会に行かせてくれない」(40歳)、「『外はバイ菌だらけ』と必要以上に手洗い、うがいを強要する」(42歳)

 

そのほか、6位以下に寄せられたコメントでは、【6位 しつこい、執念深い】:「結婚前の失敗をいまだに言われる」(33歳)、【8位 神経質・潔癖症】:「テーブル上のリモコン等の場所が違うと怒る」(37歳)、【10位 優柔不断】:「ファミレスに行くと必ず10分以上はメニューに悩み、結果、どっちがいいかなと聞かれる」(30歳)などなど。

 

いずれも世の既婚男性たちに同情してしまうようなコメントばかり。なかには、「『結婚したら性格を隠す必要ない』とはっきり言われた」(33歳)と、開き直られた人も…。いくら付き合っているときに探りを入れようにも、したたかな女性の“本性”を暴くのはなかなか難しいかも…。

 

ちなみに、「結婚するまで気付けなかった点はない」と答えた既婚男性は、わずか18.5%。8割以上の男性は結婚後、妻の意外な本性に面食らった様子。

 

性格はなかなか直りませんからね。我慢するか別れるかいずれにせよ、独身男性の皆さんは、それ相応の覚悟をして結婚しましょうね。

 

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今どきの女性の心と体の悩みを払しょくするサイト
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性的相補性と復縁

 

 性的相補性と復縁などと少し難しいタイトルで恐縮しますが、復縁を強く願っている貴女かでしょうから、復縁を前提での考え方についていろいろとお話できれば幸いです、そこで、男女関係のバランスをとることを心理学では『性的相補性』・・・つまり自分に無い物を異性の相手に求める行動を言いますが、この言葉の意味についてもう少し探ってみたいと思います。

 

■  磁石のS極とN極

 

 男女を見比べた場合、男であっても、なよなよして、一見女性的な人を見受けますし、また反対に男勝りでがんがん行動に移る女性もいたりで、性格と男女にそうは違いがない場合も多い。

 

 今更ながらですが、亭主関白な旦那に大和撫子の奥さん、また反対に勝気な奥さんにそれに従う従順な旦那といったスタイルが、実は日本ではなく、アメリカの心理学者の研究でも発表され、世の東西を問わず、男女関係は基本的に同じようです。

 

磁石のS極とN極のように、しっくりいくのでしょう、光があって陰があるように、生があって死があるように、この世は成り立っているとすれば、男女関係においても出るところと引っ込むところがあって一つの形になるように出来ているようです。

 

亭主関白と勝気な奥さん、女の腐ったような旦那に、ヨナヨナした奥さん・・・・とかく絵になりませんし、S極とS極、N極とS極同士で反発ばかりの夫婦が出来上がり、まあ、そんな二人なら最初から一緒になろうとはしなかったも知れませんが・・・・・・

 

■  性的相補性とは

 

 さてそこで、『蓼食う虫も好き好き』という言葉がありますが、お互いの欠点を補完できる、愛してくれる異性に出会うことが良いパートナーであることは間違いないわけで、もし、貴女は几帳面な性格なら、元彼は少しルーズのほうがいい、勿論、人が生きていくための限度を超えるような、約束は一切守らないとか、いつも部屋の中はゴミ屋敷といった極端な人間であれば、無理に付き合うことはありません。

 

 心理学で言う『性的相補性』とはお互いに無いものを異性の相手に求めることでバランスを保つことをいいますから、夫婦でやっと一人前という言葉が昔からあるとおり、もし貴女が元彼と本気でよりを戻したいのであれば、今一度貴女に何が足りなかったのか、元彼は何を求めていたのか?

 

もう一度考えていかがでしょう、自分の性格に合致するパートナーは決して自分と似たタイプが理想ではないことを理解してください。

 

■ 元彼からのシグナル

 

二人の性格自体、それが少し欠点であっても、寛容の幅をお互いに広げること、それを決して『妥協』とよぶのではありませんね。

 

 許容の幅とは、それが人間の幅となるからです、元彼が貴女を去っていったのは、あなたのさり気なくも言った一つの言葉かもしれませんし、貴女にとっては普通に思っていることでも元彼にとってはとてもハードルが高い要求だったかもしれません。

 

そして、一番大事なことは元彼と復縁しても、本当にそれがいつまで続くのか、元の木阿弥であってはなりませんね、もう一度考えてください。

 

元彼の何が足りななったのか、元彼は何を貴女に求めていたのか、元彼はそんなシグナルを貴女に送っていなかったのか、何故見逃したのか、わざと気が付いていても無視したのか、そして、その足りないものを貴女は補える自信があるのか?

 

ではまた・・・・・・少し厳しい言葉になりましたが・・・・・じっくり考えて・・・・

 

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一番結婚相手にしたくないと思う女性の条件は?

 

はじめに、この下記の文章は決して私の文書ではなく、おそらくyahoo。もしくはMSNのニュースサイトにあったものですが、もし皆さんの参考になればと思い、拝借して投稿しましたので、ぜひその辺はご理解賜りたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 

 

結婚を意識している女性の方には少し耳の痛い質問もあるかもしれませんが、内容の殆どは本心と思われますので、もし気がかりのようでしたらよく考えてもらえればと考えます。

 

さて、そこで結婚ですが、結婚には自分の人生がかかっているといっても過言ではないのでではなく、人生を本気でかけるのですが、そのためには当然相手を選ぶときには慎重になる。

 

「あんな人がいいな」的な理想の相手がいるのと同じように「こんな人は嫌」という結婚したくないタイプというのもいますね。

 

では、結婚相手にしたくないと思われる女性ってどんな人? 男性たちにアンケートを採ってみました。

 

マイナビウーマン調べ(20157月にWebアンケート。有効回答数105件。22歳~39歳の男性)

 

 

1位「喫煙者」39.0%第2位「浪費家」28.8%第3位「子ども嫌い」5.7%同率3位「専業主婦希望」5.7%第5位「無職」4.8%同率5位「料理が出来ない」4.8%※第7位以下省略

 

1位は見た目でも性格でもなく「喫煙」習慣のある女性という結果に。では、どうしてそんなに嫌なのか2位以下も合わせて理由を聞いてみましょう。

 

■第1位「喫煙者」

 

・「気の荒いタイプが多いので気遣いが多くなりそうなのと、かつて家族の喫煙でホトホト苦労した経験から」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

 

・「健康にも悪いし、お金もかかるから」(28歳/自動車関連/技術職)

 

・「子どもの健康が心配」(27歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

 

タバコを吸っているというだけで気が荒そうなので自分が余計な気遣いをしないといけなさそうだと考える男性も。家族に喫煙者がいて苦労した経験があると自分が作る家庭ではそんなことがないようにと慎重になるのでしょうか。

 

健康面や経済的なこと、将来の子どもへの影響などを考えると非喫煙者の女性と結婚したいという気持ちもわかりますね。

 

■第2位「浪費家」

 

・「金遣いが荒いと、色々トラブルが起きそうなので」(27歳/情報・IT/技術職)

 

・「生活が成り立たなさそうだから」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

 

家計を妻が握るにしても夫が握るにしても浪費癖のある女性と結婚したら生活が成り立たないので結婚したくないという男性も少なくはなさそう。

 

ほしいと思ったものを我慢せずにすぐ買ってしまうような人だとお金がなかったら借金してまでということも考えられるので、堅実的にお金が使える人を選びたいというのも納得です。

 

■第3位「子ども嫌い」

 

・「子どもが出来たら虐待する可能性があるから」(26歳/農林・水産/技術職)

 

・「育児は女性の仕事だと思うから」(23歳/電機/技術職)

 

将来的に子どもがほしいと思う人にとって子ども嫌いを明言する女性は結婚相手に選べないというのも当然。

 

育児は女性だけの仕事ではありませんが、大きな責任を負うのは事実ですもんね。無理に子どもを作ったとしてもその子どもを可愛がってくれそうな女性でなければ安心して家庭を任せられないということなのでしょう。

 

■同率3位「専業主婦希望」

 

・「自力で生活する気のない女は、感謝の気持ちをもたない甘えの精神があると思うので」(36歳/機械・精密機器/営業職)

 

・「自分がハードな仕事をしているので、専業主婦希望だと、その苦労を知ってもらえなさそう」(30歳/機械・精密機器/技術職)

 

・「共働きで家事も分担したいから」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

 

結婚後も仕事をつづける女性が増えている今、専業主婦になりたいという女性は男性から理解してもらいにくいようです。

 

もちろん、妊娠、出産などで仕方のない時期は別でしょうが「結婚したら働かない」というのでは男性に甘えていると見られるようです。

 

家事もきちんと分担したいと考えている男性は、女性にも社会に出て働いてほしいようですね。

 

男性が結婚相手にしたくないと思う女性は、外見的なものでも性格的なものでもなく、その女性の習慣的なものや考え方についてのちがいのほうが大きいようです。

 

確かに色々なことに対する価値観のちがいというのは結婚後の生活にも大きく影響してくる上に、自分自身の価値観を変えるのも難しいもの。

 

結婚してから「こんなはずじゃなかった」と思うくらいなら、最初に価値観や考え方が自分と合うかどうかということを考慮して結婚相手を選ぶのがお互いのためにもなりそうです。

 

※画像は本文と関係ありません

 

 

え!嘘、あんたってそんな人だった?恋愛と反復強迫

反復脅迫とは

 異性関係のみならず、人と人との関係には『心の仮面』が存在します、そしてその心の中に湧き出る無意識の感情の中に、一つの作用として『反復強迫』というものがあります。

 

 ただ、この『脅迫』という言葉を覗けば、『反復』という無意識はとても大切なことであり、つまり『同じ事を繰り返したい』という欲望というか衝動ですが、この反復強迫がなければ人間は生きてゆくことがかなり困難になります。

 

 例えば、朝起きて食事をして、通勤して仕事に精をだし、そして時間になって帰ってきて風呂に入り、夕食をとる・・・云々をくりかえします・・・このような繰り返し秩序のある生活を送れるのは、反復強迫があるおかげなのです、もし、それが出来なければ様々な習慣さえ身に付かなくなるのです。


反復強迫が強すぎるとどうなる?

 

 物事には当然に常識があり、なんでもあるところまでゆくとリミッターが働くものですが、しかし、人の心のリミッターがはずれ、非常識と言われる『無意識』の力が大きくなりすぎたらどうなるでしょう?

 

 簡単に病名で申せば『強迫神経症』という心の病と言えることになります、これは、少し大変なのですが、周辺の人々はその異常さに気がつくのですが、しかし当然に本人はまったく気がつくことはなく、異様なことを繰り返し好き好んで行なっていることなのですし、またその行為を止められなくなってしまうのです。

 

 ではどんな症状を言うのでしょうか?・・・例えば『潔癖症』などが有名ですね、少しの汚れでも気になり、何度も何度もそれこそ何十回と手を洗わずにいられない。

 

 意識下では『もう十分だ』と思いながらも、無意識の領域からは『まだまだ、ダメ、もっと洗え!!』と命令され、どうしても止められないのです。

 

 犯罪としては、『スリ』や『万引き』ダメだと意識では思っていてもついつい、深い心の中からの声にしたがって、気がついたら犯罪を犯していた・・・等々、よく聞く話ですね。

 

恋愛と反復強迫

 

 そこで、恋愛と反復とう本筋の話題に移りたいのですが、では恋愛においては一体同様な行動を起こすのでしょうか?

 

 それは一言『過去の人間関係を繰り返す』ということですし、そのなかで一番多いとされているのが『親との関係を恋人との関係で繰り返す』というケースです。

 

『親との関係を恋人との関係で繰り返す』とは

 

 親との関係を恋人との関係で繰り返すいくばくかの例

 

 ① 父親べったりで育った女性の場合かなりの年上の男性ばかりを選んで付き合い、甘えたいと願う行動。

 

 ② 両親、特に父親とのケンカが絶えなかった女性の場合、恋人とのケンカも頻繁でケンカすることが止められない。

 

 ③ 母親から溺愛された男性の場合『母親を恋人に求める』場合。

 

 ④ 自分の欲求を押し殺しすぎて『いい子』を演じて育った人が、恋人の前で本音が言えずに相手にすべての優先権を持たせた場合。

 

 ⑤ 親に認められたくて何事もがんばった男性が、恋人の前でもがんばりすぎてしまう場合。

 

上記を総括すれば、思えることは、『自分と親との関係を繰り返す』ということで、自分の親がしたことを恋人に投影するのですね。

 

もう少し具体的に申せば・・・・

 

 ① 親からいつのガミガミ言われて育った人間は、ついつい、恋人にもうるさくガミガミと干渉することが多なる。

 

 ② 親から冷遇された環境で育った人間は同じく、恋人を冷遇することも多い。

 

 ③ 親にいつもがんばれがんばれと要求が多かった人間は、恋人に向かっても『あれやれ、これやれ』という上昇志向を植えつけることが多い。

 

 つまり、自分の過去を繰り返していることですが、当然に繰り返して好いこと、悪いことなどもあります、ではなぜ、過去を繰り返そうとするのでしょうか?

 

人は変化を嫌うもの

 

 過去を繰り返そうとする力・・・つまり観念の第一は『人は変化を嫌うもの』に他なりません、上述の通りに、周りの人には異常に見える行動を繰り返していても、本人にとっては小さい頃からの慣れ親しんだ状況下ですから、何ら問題のなく、安心できる世界に親しんでいるのです。

 

人は学習したいと願う動物

 

 人に限らずではありますが、人と人との付き合い方、学習の仕方など、最初は親から家族から学ぶものですね、女性との接し方や男性の接し方などを眺め、『ああ、自分もああやって人と付き合うんだなあ』、つまり、貴方と家族の関係は、必ず恋人との関係に現れるのです。

 

過去の反省

 

 最後に、『過去の反省』ならびに『過去の修正したい』ということです、つまり、もっと母親に愛されたかった、父親に愛されたかったなどです、父親への愛情に王手いる女性の場合は、『父親に似た人を見つけだし、その人からの十分な愛情をもらうことは』その女性にとって最高のことになりまね。

 

 人は過去に満たされない物があると、無意識の世界では何とかその状況を現実化しようとがんばることが多いのですし、そして求めることが不十分であれば、繰り返し何度でも、何度でも同じ状況が永遠に続くことになるのです。

 

あの人は冷たい、そんなはずはない、そんな人ではないと思ったが、二人が蜜月の関係になったときからずいぶん変わった・・・・・そんな経験をした人は多いでしょうね。

 

少し長文になりましたが、『反復強迫』最後までご覧頂き、大変ありがとうございました、是非とも恋人の嫌な面などを覗いた場合など、単に攻めるのではなく、それに至る無意識の世界にも目を向けてはいかがでしょう。

 

では明日以降は『好き』と『好かれる』微妙な関係の話が出来れば幸いです。

 

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元彼との復縁方法とは

 

 元彼との復縁の可能性を信じ、そして潜在意識に強く残り、もう夢にまで見るあなたでしょうか?復縁したい、「連絡待ってるよ、無視しないでね!」ともかく、メールでもなんかで良いから何とか復縁するきっかけを作りたい、そして、できれば幸せな結婚までゴールインしたいと考えている貴女であれば是非『元カレ』の男性としての恋愛心理を覗いてみてはいかがでしょうか?

 復縁したい貴女へ

 

 復縁とは要するに前の彼との恋愛関係のよりを戻すということですのですからまず、なぜに別れた?も大事ですが、問題はなぜ別れる必要があったのか?またよく考えてこのまま別れていたほうがお互いに幸せなのか?

 

 貴女は元彼との恋愛を一種の契約的に縛らなかったか?また彼に結婚に対する基本的な部分のようなことで折が合わなかったのか等々・・・が考えられますが、おそらく今は冷却期間でいるのかしれませんね。

 

 では実際男性が女性との付き合いを決めるにあたってはいくつかのパターンがありますので、復縁を望む貴女であれば、是非とも男性の恋愛心理を理解してほしいと思います、それを認識することで、もしその元彼との復縁が実現したときに、また同じてつを踏むこともありません。

 

 元彼の心理とは

 

 1) ふさわしいかどうか?

 そもそも男の女性との付き合いを考える場合一番男性が恐れているのが、貴女とってふさわしい男かどうかであり、能力不足などを指摘されることで、彼は恐怖心を貴女に感じている場合があり、普通の男性はその恐怖心を払拭しようと、仕事等に対して目的達成が人生のテーマになるのです。

 この場合、受け入れ側としての貴女と元彼である彼の『与える』ということに臆病になる場合があるのですね、とすれば、そんな貴女が元彼と連絡がつき、復縁のきっかけを作るとすれば、元彼の自身を貴女の一言で何とかなるのです、あなたは彼を『受け入れ』、元彼は『与える』ことに専念させるのです。

 

 また、世の中は占いやタロットカードまたは、おまじない、などで運勢やら彼の気持ちを察しようとしているかも知れませんが、まあしかしそれでうまく『元彼』と元通りの鞘に戻れば結構ですが、現実的なことで言えば、やはり男性の恋愛心理なり、別れたそのときの彼のしぐさなどをよく思い出してください。・・・

 

 2) 男女での恋愛はお互いの契約事項?

 

 ・・・つまり、言い方は稚拙かも知れませんが、恋愛はある意味契約でもあります、結婚ともなれば財産の共有とか、子供の問題とかで色々な権利や契約事項ら必要です、では恋愛関係においてはこの結婚とまではいかなくても交際を申しこみ貴女が『OK』と言った時点で契約が成立です、法律の上では他人でも、二人はそれこそ他人でなく、ある意味二人は一人の行動、考えにするという風に縛られるのですね。

 

 例えば、「昨夜どうして連絡くれないの?」とか「携帯の電源どうして切ってたの?」なんて限りなく相手のプライバシーに進入したりしますが問題は、その契約に対する有効期間の認識の違いが大きいのかしれません。

 

 つまり、貴女は元彼に、頻繁に例えば「どうして近頃、好きって言ってくれないの」とか「○○の記念日忘れてたでしょう」のような質問で責めた記憶がないでしょうか?正直、男性の場合こう言った質問に対して、もう恋愛する初めに『契約』で了承済みだろ「一々うるさいよな」とキレている場合もあり、お互いの契約期間の感覚の差に理解する必要があるでしょうし、またこのへんが男のいい加減さとも言えるでしょう。

 

 3) 貴女は元彼に尽くしすぎたのでは在りませんか?

 

 これは、男性のいい加減さに対しての女性としての憤りですが、恋愛も初めのうちは彼の為に喜んでもらえれば充実感もあり、甲斐甲斐しくお弁当を作ったり、お小遣いをあげたりで・・・まあ、男としてはそりゃ在りがたいのですが・・・・

 

 しかしそれでのいっこうに元彼の態度に変化がなく、されるがまま、弁当作って当然、朝飯、昼飯、夕飯から掃除洗濯まで・・・・でも元彼は感謝の言葉すら、ましてお返しの一つや二つあっても良いんじゃないの・・・てことで怒りがある日爆発・・・

 

 なんてことはよくあることで、はっきり言えば男はほとんどが『バカ殿』ですよ、もう男の基本的な部分は理解したように、好きな女は男に尽くすものと深い心理では思っているのです、ですから、弁当一つ作らなかっただけでも大騒ぎで、貴女がキレて大声を出してもしばらくは気が付かない、「どうして怒ってるの」なんてほとんど理解できない『バカ殿』であるということも覚えておけば、もし、元彼と別れた原因やら、復縁したときの用心として、それをうまく利用することが大事です。

 

 4) 元彼の浮気が原因ではないですか?

 

 彼の浮気・・・まあよくある話でですが、当の本人にすれば深刻になりますが・・・言い方に歯切れが悪いのですが、よくある質問に『どうして男の人は浮気が多いのですか』などですが・・・

 言い訳ですが、女性の貴女に解ってもらえるかどうかは別として、男は生理的にというか、本能的に浮気心(播種本能)はしゅほんのうと読みますが多くの遺伝子をばら撒くということです・・・

 

 浮気という現代の常識のくくりで一言では言い表せないと思います・・・・・本当に昔々の生物が進化する過程での話です・・・わかってくださいね。

 

 ただ、人間は普通の動物ではなく、万物の霊長とよばれ魂と常識、そして規律がもとめられるのであるから、そこはそれひたすら『ガマン』するとしか言えません。

 

 5) 元彼と貴女のストレス解消のし方に大きな違いがありませんでしたか?

 

 実は、男女の違いが一番はっきりするのがこのストレスを解消する方法の違いなのです、貴女はきっとストレスの原因を元彼に限らず話すことで気持ちの整理をつけようとしますね、身に覚えがあると思いますが、元カレに限らず男性の場合ストレスが溜まると自分の心の中に引きこもり、そのストレスや問題点の解決に集中してしまうのです。

 

 ですから、そんなときにカレに貴女の問題点やストレスを話してもちんぷんかんぷんでしかなくなるし、とにかく貴女の言葉がいわゆる『ウザイ』うっとうしく聞こえるわけです。

 

 ただ貴女にとって問題点を彼に限らず他人でも話をして分かち合うことは愛情の表現ですから困惑した感情例えば、『元彼が結婚して絶望した』とか、苦悩といった否定的な感情であっても心を許した相手であれば話ををしますね。

 

 つまりお互いにこの部分が乖離している場合も多い、特にこの男性の引きこもった心の中を覗こうとしたり、批判するようなことがあれば、それこそ烈火のごとく怒る男性も多いし、是非ともそっとしておいてほしい部分です。

 

 6) 責める貴女と許す貴女

 

 例えば上述したように、バカ殿癖、浮気癖、または心の中への引きこもり貴女としては『たまらん、もういや!』なんてこともあったかもしれませんが、どうせエネルギー集中するなら、男の大いなる身勝手ですが『許す』といった寛容の方に使ってほしい訳で、当然に元彼も含め、男として女性の恋愛に対する姿勢ならびに会話に話を傾ける努力が必要になります。

 

 7)最後に男が本当に貴女を愛したときの行動とは・・・

 

 勿論二人のコミュニケが大切なことは認識しますので少し逆説的かも知れませんせんし、特に日本人の男性にとって『愛してる』は苦手だし照れるものです。

 

 それよりも本当に貴女を愛しているなら口に出さずとも絶対に貴女を守ってくれてます、あなたが本当に苦しんでいる時に見て見ぬフリはしませんし、あなたからの愛情に対して必ずやそれぞれのスタイルはあるでしょうが、必ず愛情が返ってくるはずです。

 

 二度目の恋愛 (二度目の告白)

 

 早足で男女の恋愛感情の相違する一部の心理の話をしましたが、こと元彼との復縁とは気分を整理する上でも恋愛ドラマではないですが『二度目の恋、二度目の告白』ではないですが元彼との心のリセットすることで、嫌なことは忘れ、すがすがしく今度こそ失敗しない恋愛生活、そして憧れの結婚に至ってほしいのです。

 

 人生には短くとも『春夏秋冬』があるように二人の関係にも寒く厳しい冬もあれば花の咲く春もあるように素敵なコミュニケが取れる二人であれば必ずや希望通りの人生を二人で歩めるはずです

 

 飾りを捨て『本来の裸の自分』が見せられるかまた、お互いに知るべきこと、知らないで済むことの区別も必要かもしれませんし、基本はお互いを寛容な心で結び合うと言うことに作るのかもしれませんね。

 

 男女の異性関係で相手から自分が望むものが少ないと感じるのであれば、それはおそらく、貴女の求め方に大きな問題があるような気がします、それは不満を解消することですから、やはり積極的な行動言動も必要だからです、特に繰り返すようですが、男性は女性と違って『何何をしてやったから、それに似合ったお返しを』なんてほとんど感じない人種だからです。

 

 それも一種のコミュニケですからうまく、元彼とうまくやってね・・・・

 

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