眠い…
いまお昼寝したら生活リズムがしぬ。
30分くらいで起きられれば良いんだけれど、
だいたい気付いたら3時間くらい経ってる。


お昼ごはんに、紅ほっぺという種類の苺を買いました。
スーパーの果物コーナーに陳列された苺の中で一番安かった
小ぶりでまだ少し硬そうな紅ほっぺちゃん。
紅ほっぺって名前かわいいね。
ぐぐれば多分、名前の由来はすぐ調べられるんだけど、
苺農家のおじいちゃんが孫のほっぺになぞって付けた名前かなぁ〜とか、
苺農家のおじいちゃんが嫁のチークを見て付けたのかなぁ〜とか、
苺農家のおじいちゃんなぁ〜とか、
「紅ほっぺ」の背景にある物語を空想する。

ほっぺが赤くなるといえば
リンゴ病は伝染性紅斑といってヒトパルボウイルス感染による…

苺の紅ほっぺといい、リンゴ病といい、
頬が赤い=果物 の連想はどこからきたんだろう?
唐辛子じゃいかんのか。語感が悪いか。
かわいくないか。

野菜に比べ、果物のほうが「かわいい」。
丸くて小さくて柔らかいものはかわいいって印象を与えるらしいけど、
丸いトマトより長いバナナのほうが、なんとなく、「かわいい」。
何かの絵本の刷り込み?甘いから?
甘いはかわいいに繋がる???

紅ほっぺって名前を見たときに一番に浮かんだのは幼児の頬だし、
多分、言葉と作物と良いイメージがうまいこと合致するように商品名って考えられてるんだなぁ。

苺農家のおじいちゃんやるやん!