つわものセクハラおやじ (東京事件簿) vol.3
『セクハラ対処法』 講座へようこそ!!
~前回の続き
.........(ホテルに電話中)........
ホテル: 「はい、●王プラザホテルでございます」
姫: 「あ、あの、すみませんがXX日に予約していると思うのですが、
予約確認をお願いできますか?」
ホテル: 「はい、承知致しました。」
姫: 「私、●●と申します‥‥。」
ホテル: 「・・・・・・・・・・・●●様、あいにくではございますが
●●様というお名前ではご予約承っておりませんが‥‥。」
しぃ~~~~ん‥‥
姫: 「それでは、Sという名前で予約入っておりますでしょうか?」
ホテル: 「はい、S様ですね。確かにXX日、30階以上のツインルームの
ご希望で承っております。」
はぁーーーーーーーぁ (硬直)
姫: 「あ、そうですか‥‥
わかりました。ありがとうございます。」 ガチャン(電話切る)
・・・・・・・・ふぅ~~~ぅん。
そうか‥‥。
そうであったか‥‥。
・・・放心状態。
(同じ部屋で予約しているわけね・・・・・・)
~続く
つわものセクハラおやじ (東京事件) vol.2
『セクハラ対処法』 講座へようこそ!!
~前回の続き
ヤバイ、ヤバイような気がする。
新宿のホテルって、ドコのことやねん!?
(直ぐに会って、聞きだし作戦)
やっぱり、一番売り上げの高いお客さまやし‥‥
ご機嫌損ねたらアカンしぃ
でも、スゴク危険な香りがするしぃ
とにかく、オヤジSから上手に聞き出すしかない(鼻息)
「Sさん、XX日の東京って楽しみですよねぇ♪
新宿は、どちらのホテルですかぁ?(悲しそうな顔で)
私、節約しないといけないのにぃ~~新宿のホテルって高いでしょ?」
オヤジS、なんだかノドを詰まらせながら‥‥
「いや、そんなことないですよ。
“●王プラザホテル” ですから、便利じゃありませんか?」
「えーーー!そこは高いですよ!
私は、“ホテルサン●ート” がギリギリですし!!」
「大丈夫です。安いプランでネット予約しましたから。
だからキャンセルは出来ないんですよ」
な?なぬ?
聞き流せない言葉あったことない???
いや、でも‥‥落ち着いて‥‥(心臓はバクバク)
「じゃあ、お幾らなんですか?お支払いしますしっ!
シングルで幾らくらいなんですか!?」
「1万3千円です」
‥‥え?なんじゃと?
“ホテルサン●ート” と同じくらいやんか‥‥?
(頭の中、走馬灯のように想像がグルグル)
「あーそうなんですか?良かったです♪
でも、ちゃんとお支払い致しますからね♪」
『あはははっははは、ははは‥‥』 (2人で、顔を見合わせて)
(帰宅後‥‥)
やっぱり、怪しいよなぁ
“●王プラザホテル”で、あの金額って‥‥ありえない。
しかも、キャンセルが出来ないやなんて、
ドサクサに紛れて、いらぬコトまで言ぅとったなぁ~あのオヤジ。
いやぁ‥‥
電話や!
ホテルに電話や!
そうだ、直接ホテルに予約状況を聞くしかない(鼻息)
~続く
つわものセクハラおやじ
『セクハラ対処法』 講座へようこそ!!
さてさて、これからは具体的なケーススタディーですよ★
私も、受けたセクハラは数知れず。
しかーし!!
このオヤジは、私の人生の中で最高のつわものです。
やはり最初を飾るのは、このオヤジSでないとダメでしょ!?
(私は、会社経営の立場になっていた‥‥ある日)
そう‥‥それは、
忘れもしない東京出張の数日前‥‥
オヤジSも、私の出張に日程を合わせてきよった‥‥
いつものように、時間を作って “打ち合わせ”
(という名目で、オヤジSはデート気分)として、
喫茶店でお茶していると
「私も、その日に東京出張入れましてね‥‥」
「えー同じ日ですか!?そーですかぁ~じゃあ、東京で接待させて頂きますぅ
私の友人がやってお店が新宿にあるので、ご一緒に如何ですかぁ?」
「もちろん!いいねぇ~」
(そーよね、そーよね、オヤジが断るわけないわなぁ‥‥)
すると早速、次の日にはメールで
《 姫とゆっくり食事をご一緒できるように、新宿にホテルを予約しました。
思う存分お酒を飲んで下さい!! 》
なんでやねん!!オヤジ~何すんねん(叫)え?ん?なんか怪しい。
これは、怪しいぞ‥‥
そのホテルに、オヤジSも私も泊まるってこと?
それは、どういう部屋?同じ部屋ってことは~ないわなぁ?
それなら、お互いシングルで・・・隣部屋ってことも無いよねぇ(希望)
え?もう予約したって?私に何も言わずに?
でも、どこのホテルやねん!!
ヤバイんちゃうのぉ‥‥!?
~続く
勘違いオトコ
『セクハラ対処法』 講座へようこそ!!
本日はですネ
難しい話は、後日にして~タイトルの“勘違いオトコ”についてお話しましょう。
本当に勘違いなのか?それとも、勘違いさせている(意図的)のか?
私は、よく親友から言われます。
『それは姫が、そう思わせる(勘違いさせる)ことを言ったり、したりしているわ』 ってね‥‥
そして、一緒に仕事してくれているスタッフに “勘違いオトコ” の愚痴をブチまけていると 『姫は、そういうオトコを引き寄せる何かがあるんとちゃう?』 と‥‥
ここが難しいところなのですよ、
やはり、職場でも学校であっても、相手に嫌な感じをさせないようにとか、周囲の人に良い印象を持ってもらえるようにと考える人少なくないですよね?そして、何らかの目的があるためにそうするという理由があるなど。
そう、目的があるなら、その目的を “上手に相手に示す事” です。
そして、自分が描いている相手との関係像(スタンス)は崩さないで、相手にも理解させる必要があります。
勘違いオトコが出現したなら、
私は、それ(セクハラ)が欲しいわけではない。これがしたい、あれをして欲しいのだという意思をしっかり持つことね。 嫌な言動で時間を費やそうとする人には『私の1分1秒、いくらやと思ってんねん?』と、厚かましいほどの意識でいるように!
もし仕事上の関係で利害に関わるし、避けて通れないと思っていたり、思ってた‥‥。という方々、多数いらっしゃるでしょう。
まずは気に入ってもらわないと先もありませんから、これは、頭で対処するしかありません。
私も、自分に降りかかった時は心臓も止まる思いでしたが、数をこなせば良いアイデアも浮かびます。
さあ、これからはケーススタディーを基にレッスンといたしましょう。
(次回からは、お待たせしないようにアップしますからね~)
ドラマチックな 『セクハラ対処法』
セクハラにおいて、まず先に言わせて頂戴★
世の中には、セクハラ反対!と叫んでいる女性(男性もか!?)が
多いと思うのだけど‥‥
私は、叫びたい!
セクハラ反対!!と叫ぶのもひとつだけれど、
逆手に利用しようじゃないの?というのが私の持論
(断固反対の姿勢で威嚇しないといけないこともあるんだけどね)
セクハラに悩み、自ら自分の居場所から去っていく人も多くいます。
実際、私のお友だちはセクハラや暴力に悩んでいる女性のホットラインを
NPO団体として対応している素晴らしい女性もいます!
では、しなやかに~強く対処しようじゃありませんか?
その対処方法って何だろう?興味ある??
そう、私は多くのセクハラから学びましたよ。
どれだけ心臓が破裂しそうな修羅場を経験したことか‥‥
OLの時代、そして会社経営の立場を経験し、
逃れることの出来ない壁をブチ壊して歩んできました!!
そこで、私の実体験に基づく、
ドラマチックな 『セクハラ対処法』 を伝授して差し上げたいのです。
今後をお楽しみにネ
PS. あ、なんでしたら‥‥ここで、
“セクハラお悩み相談” を受け付けてもいいかなと思っています(^^;ゞ
態勢逆転★国の態勢と比例して‥‥
そう‥‥
しばらくブログのお休みしていたのも、傷心の傷が深かったから‥‥!?
反日デモの起こる前から、態度が変わった中国人の彼(中国在住ね)
どうして?って聞くと「中国には、日本人に傷つけられて、未だに苦しんでいる人がいる」と‥‥
ホンマ?ホンマ?熱狂的に反日活動している中国人は、若者が多いんちゃうのぉ(内心)?しかも、一緒に南京大虐殺博物館に行って見た資料についても、怪しいんやでぇ~(詳しい説明は省略)折角、日本の学生が贈った千羽鶴の帯の部分に、“Fuck Japan”と書いてあったし‥‥でも、こんなことを書いたのは、実際戦争を経験した年代の人たちではあるまい‥‥(ため息)
でも、ま、一言では表現できないけれど、中国人の彼については
色々と消化する努力をして、やっと客観的に考えることが出来てきたのに‥‥
始まったばかりの恋が、あっという間に消え行く‥‥
と哀愁に浸っていたら~
つい先日、その彼が「罪の意識(guilty)を感じている」と言い出して、
また態度が変わってきたのよね。
・・・あれ?日中関係と比例した動きじゃありませんこと?
‥‥Don't turn around.
第一声☆
何から始めたらいいのか悩むとこで~
まず、今設定しているテーマの説明をすることにしようっと!
■つれづれ日記
どれにも当てはまらないような、小ネタを書き留めます。
■憎き客★お仕置きです!
日頃、本人には言い返せないクライアントへの叫びや、私の心の中のつぶやきを暴露します。本当は、会社名や当事者の名前まで書きたいけれど‥‥。私も世間体があるから、断定できるかどうか!?ギリギリの線で表現することをお許し下さい(^^;ゞ
■オヤジ★そ・れ・がセクハラや!
過去、数知れず受けた衝撃的なセクハラを語ります。
現在進行中のセクハラもお楽しみに!?
■笑い涙を誘う★ビターな恋物語
世界をマタにかけた恋物語。なぜか皆さん、笑ってくれるのよね。
全てが短期勝負ゆえ、ネタも豊富★新鮮なネタも常に仕入れには困らず。
