次の日、学校に行き昨日の出来事について、あきと語った。
もはや授業どころではない(笑)
とりあえず一通り説明し、あきに意見を聞いた。
あき「あー何気に結婚って言葉重いよね、相手が年上だとプレッシャーだし。」
私「そうそう、でもやっぱ何より仕事がねー…。」
あき「うん、仕事変わってくれない限りあり得ないね。」
私「でしょ…。でもそれを本人に言えなくてさ。夜の仕事を否定してるつもりはないけど、やっぱ好ましくはないイメージ?なんだよね~。」
あき「確かに。親に紹介できない人はキツイよね…」
私もあきも、絶対に親には内緒にしているので、お互い共感した。
結局あの日以来、りょうとはまだ1度も会ってなく色々考えた期間だった。

