私「…??見てもいい?」
ヒロ「あーハズイから家帰ってから1人で読んで」
…?????なんだろう。気になるなぁと思いつつ、家に帰ってからゆっくり見せてもらう事にした。
そして、夕方バイバイして、わくわくドキドキしながらノートを開いてみた。
ヒロの字…
初めてじっくり見たかも(笑)男の字って感じ(笑)
そんなどうでもいいことを思いながら読み始めると、そこには詩が書かれてた。
ヒロ自作の詩。詩と言うよりも、ヒロの心で思っていることを詩のような文面で書かれているものだった。
テーマは様々で、家族に対する感謝の気持ちの詩や親友への尊敬の詩が書かれていた。
ヒロの家はお父さんが早くに亡くなられていて、お母さん1人で一生懸命育ててくれてると言うのは知ってた。
だから、人一倍親への感謝の気持ちが強く大切にしていた。
そんな背景を知ってたので、それらの詩はなんだか感動した。
そして最後のページをめくってみると…
私に対する詩が書かれていた。