相変わらず寒いベイエリア、外は曇っている風が吹く音なんかも聞こえます。セーター来て、厚めのソックスをはいています。でも気分は
。
日曜日、携帯電話の電源を6pm頃まで切ってあった。で思い立ってONにしたら、メッセージが入っていた。誰だと思いながら聞いたら、、、。出た~
。
とにかくポジティブでバイタリティーのあるこの女性、なぜか私が元気を取り戻したり、絶好調の時に、連絡があります。草葉の陰から私のことを、、、それじゃ
だな。でも毎回どこかから見ているんじゃないのかという位、絶妙なタイミングで連絡が来ます。
日曜日は意識不明一歩手前だったので、翌朝電話を掛けました。あらぁ、朝からあなたの声を聞けてラッキだわ~
なんてサラッと言います。今回はある誘いの電話でした。思い出してくれてありがとう、おねえいさん。
月曜日はお買い物dayでした。アメリカでは祝日毎にセール、何かとタイトルをつけてセール、年中ほとんどセール。普段の定価の半額の後に10%引き、そしてデパートカードを使えば15%引きなんて事になるので、定価で買うなんて事はしません。
デパートの中をウロウロしていたら、大好きな知人とばったり会いました。
彼女には息子さんが2人います。次男の息子さんは学習障害を持っています。
アメリカでは、何かと病名をつけては患者に薬を服用させます。薬の種類なんて、莫大な数ありますから、一生服用しなければいけないような種類のものをドクターが選んだら、患者にとんでもない事が起こります。服用を止めると大暴れして救急車で病院に送り込まれるなんて話、よく聞きます。
優秀なドクターは、薬は服用させても、少しづづ減らしていき、最後には完全に薬なしでちゃんとした生活が出来るようにという流れをつくってくれます。
彼女とご主人がどれ程その子を愛していて、ありとあらゆる検査を受けて最善を尽くそうとしていたか、私は眼で見て耳で聞いていた。その息子さん薬を服用し、その量も減ってきているとの事。奇跡のような変化が見られているとの事。その話を聞いて、胸が熱くなりました。
その後、彼女は長男の話をしてくれました。とってもお勉強が出来てイイ子だと聞いていました。レベルの高い大学数ヶ所から、オファーがあったようですが、9月からB大学へ行く事になっていました。その矢先とんでもない事が起きました。
続く、、、。

