今日もやってきました、
鍵保持者S。
メヌエットを弾く気満々の小学1年生。2年生だと前回書いてしまった。メヌエットって32小節なの。楽譜を見せて何小節あるか数えさせようとしたら、弟君1段目の小節を数え始めた。
弟 - 5つだから、10、15、、、、30だよ←自信満々 ![]()
D - オッ、九九知ってるの![]()
以下省略。本当に30小節あるか数えてみて。
弟 - 1,2,3,4,5、、、、、、11、、、、、、29,30,31,32![]()
、どうして![]()
D - 紙面の都合上 ほとんどの曲が4小節×いくつで出来上がってるんだよ。子供が歌う歌は8、12小節でできている曲が、、、、、。以下省略。
ノートと鉛筆を出させたら
の
をチラつかせながらも一生懸命に隠している。そうそう誰かに見つかったら鍵の効力が無くなっちゃうもんね
。ちょっと待て、上げたのは私なんですが。マアいいいいや、お伽話にはいつも矛盾が付きまとう。
家族は鍵の存在を知っちゃったけど、それ以降ペンケースに
の
を隠してあるのだそうです。宿題を簡単すぎると言い放ったので2曲にしました
。
兄やって来ました、先週と全く違う
弟本日はいろいろ1を聞いて10を知るみたいな状態だった。やっぱり自身って大切なんですね。
そしてたった一言が彼のツボを刺激したみたい
。10分程度延長してみました。がんばりました。
さて兄もチラチラと
の
の事が気になるみたい。先週1曲終わったからね。郵便受けの鍵に似ているので、本当にその鍵が使えるのか試してみたそう。
D - ねェ、この鍵で郵便受けが開けられたら、これ絶対に偽物だと思う。
兄 - ウン、、、、。
D - 偽物かなぁ、、、。
下で待っている母親と弟君に見つからないように2人で外に出ました。
兄生徒が
の
を持っている事、私以外は知りません。誰かに知られたらただの
になってしまう設定ですから、そこのところ、兄は忠実です
。
私の郵便受けが開くかどうか実験した。ガチャガチャ、開きませんでした。よかったねぇだってさぁ、、。省略。
マァがんばりたまえ。
