今日もやって来ました、魔法の鍵保持者約2名。
弟小学2年生、80小節ある曲を遂に仕上げました、これってすごいです、ここだけの話、つい数ヶ月前まで、8小節の曲も危うかった彼。私もそれなりの覚悟を決めて、イヤートレーニングに切り替えました。その結果がこれなので、私は嬉しくて(T▽T;)。
D よく出来たね、がんばったね。
弟 、、、。
D あれすごいと思わないの![]()
弟 (小さな両腕を大きく広げて)僕これぐらいすごいって思うんだよね。
ああそうね、そうでした、失礼いたしました。
次の曲、メヌエットだってさ、すごいチャレンジャー![]()
兄やって来るなり上手く弾けないと予言なさいました。 軽く
←by DAVAKO
加えてテキストほとんどお忘れになりました。そうなの
と普通に私が答えると同時にママ~と叫びながら、外に出ようとしたらママが戻ってきた。 思い切り
←by Mother。
言わなきゃ怒られなかったのに←by DIVAKO
さて持ってきたテキスト弾けてません。
D ねぇ兄君いつもここで先生が説明して、少し弾いてもらうと、ほとんど仕上がっているのに、どうして1週間経ってここに来ると↓◎♭△♯↑×☆~♪になってしまうの
以下省略。
彼はニヤニヤ笑っていました。が突然某曲を楽譜無しで弾き始めました。もう3週に渡って、同じところのリズムを指摘しました。今日はキチンと弾けていた。彼もイヤートレーニングをして、確実に伸びてきている。彼はこの曲が好きだから、きっとこればっかり練習してたんだろうなぁ、ホント分かりやすい子
。
もう褒めたたえました、これでもかというぐらい![]()
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で残りの4小節を教えたら数回弾いて出来ました![]()
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最初から最後まで弾くと、同じところを間違えました。
ゆっくり弾いてごらんと言ってこれまでに無いゆっくり速度で弾いたら弾けました![]()
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兄君
としていました。出来たのよ、最後までちゃんと出来たのと私が言うまで呆然としていました。もう私は出来る限り![]()
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兄君、行きと帰りでは別人でした。
お母様に![]()
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振りをお話したら、お母様もエッもう出来たんですか
としてました。出来ますって、お宅のお子さんだから
とは言いませんでしたけど![]()
魔法の鍵よ、ありがとう![]()
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