次のステージを幸せにする上手な退職の方法②
さてさて、記事をお待ちのクライアント様もいらっしゃるので。
こちらの続きを…
https://ameblo.jp/sweetdevils11/entry-12353284633.html
今回はね、どちらかと言うと。
辞めたいけど「辞めにくい方編」です。
「辞めたい」と、告げて。
「あ、そう」と、快諾される方に向けて、書いていませんよ。
ど、どうして!?
どうして!?じゃ~~ございません!
私の読者さまの、お年頃を考えてみたら?
退職をアッサリ快諾されてるようでは、別のアドバイスをしなければ!です。
フツーに働いてたって、欠員が出たら困るようなお仕事を、任されているはずですよ。
まして、管理職やリーダーの方、代わりのいない責任ある業務をされてる方も多い。
強く引き止められて、次に支障が出る場合もあるでしょう。
また、労働や賃金の条件の悪いブラックな会社も、辞めにくい傾向がありますね。
無理に辞めようとしたら、居心地悪くなって…退職の条件が悪くなった…
というお悩みも、多いと思うのです。
今回はあくまで、退職で精神的なダメージを受けない方法です。
では、本題に入りますね。
もう辞めるのを決意したなら。
会社に告げる前の、ベストな過ごし方というのがあります。
例えばですが、現在私が退職するとなると?
会社がパニックになる状況におります。
(恨まれます…笑)
こういう場合、行動を起こす前から徐々に。
「存在感を消す」という準備が必要です。
さりげなく引き継ぎに近い事や、諸々の残務整理、マニュアル作りを始めたり。
フェイドアウト出来る状況に、お膳立てしておくのですね。
また次に繋がる人脈や、関連業者との関係を保つ根回しも、会社がノーマークのうちにシッカリと。
あ、顧客はダメですよ!
それは、ルール違反です。
諸々整った所で、待った無し!の理由を作ります。
「ことぶき」の予定が…というのが使えると、尚良し!
そうして、会社の事も考えてますというスタンスで、友好的な交渉に入ります。
意外と抜けても大丈夫でしょ~?という状態を、ここでご披露!と、なります。
逆算して、後任を用意できそうな期間ギリギリで告げれば、問題になりません。
そうそう、よく決心してないのに、社内の人に言ってしまう方がいらっしゃいますが。
それはスマートではありません。
どんなに親しくても「辞める!」と決心するまでは、安易に口に出さないのも、良い退職の心掛けです。
転職や退職は、陰で着々と計画的に進めましょう。
あなたもより良い転職を叶えて、素敵な人生をスタート出来ますよ♪
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