あ~喉カラカラだぁ…
仕事が忙しい日は、次から次へひっきりなしに話をしています。
更にパタパタと動いて、作業して、頭を使って事務もして。
こんな風に1日を終えクタクタな時は。
も~何にも話したくない!聞きたくない!頭使いたくない!と、なります。
静寂とボ~ッとする時間が欲しくなるのですね。
そんな帰り道いつも考えるのは。
世のサラリーマンご主人達の気持ち。
これで帰った途端、どうでもいい話を一気にされたりしたら…
地獄だ。
知らない近所の〇〇さんの話とか、愚痴とか。
そこで生返事をすれば…
「ねぇ~私の話ちゃんと聞いてるの?」
話を聞かされるのもイヤだけど、質問攻めも疲れる…
「ねぇ~今日はどうだったの?あれはどうなった?考えてくれた?」
少し黙ってて欲しいなぁ…
ましてや、こう言われたら…
「ちょっとは家の事もしてよ!」
こんな奥さん居たらイヤだろうなぁ~
そんな家に帰りたくないなぁ~
あ~良かった!
私には奥さん居なくて!笑
と、そんな事を考えてます。
仕事が続く日の私は。
家では必要最低限の事しか口を開かないのですよ。
もう、そっとしといて欲しいの。
モクモクと食べ、ボ~ッとテレビを観て、ビール飲んで寝たいの状態。
サラリーマンのお父さんみたいでしょ?笑
それだから世のご主人達の気持ちが、よ~くわかるのです。
どんな家なら帰りたいと思うか。
女性はおしゃべりで疲れやストレスを発散するので、わからないかもしれませんけどね。
せめて、話す相手が帰って来た!とばかりに、待ち構えてないであげて下さいね~笑
当然、私も女性なので。
出迎える側の気持ちもわかるのですよ。
どちらもわかる立場として申し上げますと。
社会と家の中は、ドアを隔てて別世界くらい違うというか…
だから、双方が期待する事にギャップが生じやすいのです。
外から帰って来る人、家で待ってた人は、まずペースやムードの擦り合わせが必要です。
特に出迎える側が、様子を見て合わせてあげると良いかも。
妙にハイテンションで帰って来る時もあると思うのですよ。
そんな時に、いつもは無愛想なクセに調子いい…なんて、冷たくしないであげて下さいね。
外であった出来事次第で、違うテンションで帰って来るものです。
家で待ってる側は、だいたい同じか自分のペースなので、相手を気分屋だと感じやすいのですね。
昨日は昨日!今日は今日!
引きずらずに対応してあげるのも優しさかと。
だいたい働いて家路に着く時に考える事はシンプルで…
家に帰ったら、美味しいものあるといいな♪という期待か。
家に帰ったら安らぎたい…
だと思います。
何かのご参考になれば…