クライアント様からメールでご相談を頂きました♪
どんな女性でいたら良いだろう?
皆さまも色々と考えますよね?
ちょっとまたまた質問というか相談です!
〇〇〇さんもそうだし、わたしがいいなあと思う女性って、仕事はすごくできて、意思も強いのになぜだかそれを感じさせなくて、知らず知らず相談したくなる…
男性的なのにすごく女性的。
なんとなく、女性としての外見的な魅力を磨くのはある程度カンタンにできるとは思うんです。
メイクはコスメカウンターなんかいけば教えてもらえるし、仕草とかは習っているダンスレッスンが役立ったし。
鏡を見ながらでも意識して気をつけられる。
でももっともっと本質的なその違いってなんだろう?
どういうことをしていけば身につくのかなあって。
みんなはどういう風にして身につけたのかなあと。
たぶん、わたしは警戒心をもたれやすいんだと思います。
だからいままでは必要以上に幼い格好、メイクをしていたのかもしれません。
そしてもしかすると彼にもものすごく警戒されていたのかなあって。
だとしたら、わたしといて安心できないなんて悲しいことですよね。
格好とかそういうものではないもの。
また、できる範囲でよいので、そこらへんのヒントになりそうなこととかあれば教えていただけるとありがたいです。
なるほど~です。
男性的なのにすごく女性的。
ん~私は、ほぼ中身は男のニューハーフ状態ですからね~笑
とは言え、女性のクライアント様や目下の女性には、特に男性的な面を出して接しているかもしれません。
そうしてあげるのが心地よいと思いますし、安心すると思うので。
私の部下は前職で、陰湿な女性上司にネチネチ意地悪された過去があるのですね。
女性の上司って感情で動くし理不尽。
またそうなったらどうしよう…と不安だったそうです。
クライアント様に対しては、やはり彼氏のようなスタンスで、包んであげる事が必要かな?と思いますし。
「男性的」とまではいかなくても、女性にも父性のような部分は必要かと思います。
心配して口うるさくしたり、あれこれ先に手を出したりしてしまいたくなっても。
自分のエゴで相手をダメにしないように。
優しいと思われたい、感謝されたい、失いたくないから自分がいないとダメな人にしてしまいたい。
それはエゴなのですね。
時には大きな心で黙って見守るという判断も。
恋愛においても、そうですね。
彼にいつも甘えたり頼ったりしていても。
ここぞという時に、落ち着いて構えられる肝の据わった女性でいる事は大事です。
どんな男性にだって、弱い時がありますからね。
その弱さは気付かないフリをしますが、女性がシッカリしなければならない時はあります。
どうしたら、そんな風になれるか?なのですが…
何が良くて、何が悪いでもないと思うのですよ。
その人それぞれの持ち味というのがあるものです。
ただ「内面的にも素敵な女性になろう!」と、あれこれ考えたり、努力したりするのは、と~っても大事ですよね。
その事自体が、既にあなたを素敵な女性にしていると思います♪
男性への包容力に関しては。
そのうち自然と出て来ますよ♪
彼を信じていれば。
彼の何を信じるかと言うと、表面的な事じゃなくて。
彼という存在自体を認めて愛していれば。
そんなあなたが素晴らしい…だからどんなあなたも信じられる…
そう傍らで見守っていればいいと思います。
恋愛初期は、か弱い女性で良いと思うのです。
ただ、長い年月一緒に居ると、女性も男性を愛するがゆえに強くなって行く部分もあります。
それはきっと自然と…
愛があれば…です♪