悩める時に使うと効果的な言葉
本日は完全に私の個人的な方法ですよ~
思わしくない状態の時に、浮かべる言葉が色々あるのですが。
オールマイティーなのは…
「ま、いっか」
この言葉が自然と出る時は、切り替えの合図です。
意図的に使っても、次第にスッキリサッパリして来ますよ♪
それでぐっすり寝られちゃえば、何だったっけ状態に。
問題が起きたばかりの時や、誰かが原因になっている時。
これは初のご紹介ですが…
「へぇ~」です。
何が「へぇ~」なの~っ!?
と、思いますよね?笑
私もよくわからないんですけど、この言葉が出ると、問題から自分を切り離して、眺めるポーズになると言いますか。
例えば、腹の立つ上司が理不尽な理由でガミガミ怒っているとしますね?
腹立つ~とか、怖い~とか、悲しい~とか。
色んな感情が湧いて来て、もう耐えられなくなりそう…
そんな時に心の中で。
「へぇ~この人、そんなに怒っちゃうんだね~」と、思うようにするのです。
あっ、個人名でなく「この人」という感覚もポイントですね。
どこかの誰かさんにしてしまう。
それで私は、本当にキョトンとした顔をしてしまうみたいで。
「悪いと思ってないだろ~!」と、余計に怒られたり…
皆さま、思っても顔には出さないようにしましょう…笑
思わしくない状況もそうですね。
へぇ~こんな事になっちゃうんだ~
と思った途端、どこか他人事のような気がして来まして。
感情が波立たなくなって行くのです。
「へぇ~」で、どうでも良くなって。
「ま、いっか」と、切り替える。
これを繰り返してますと、許容量も大きくなって行きますよ。
どちらも掴んでいる手をパッと離す感覚ですね。
だいたいお悩みや問題というのは「幻」なのです。
実体が有るようで無い。
こちらの捉え方や気分次第なのですね。
言葉を使って切り替え上手になると、少しずつ悩む時間も減って行きますよ♪