良い機会がございまして。
プロのカウンセラーさんが、日頃クライアントさんにアドバイスしている実演を見ました。
「男性に愛される甘え方」
ポカーン…
本当かいな~?
というのが率直な感想。
私には甘えられない出来ない…って、事ではないですよ。
もちろんカウンセラーさんのレクチャーの内容でもないです。
まずビフォア、アフターの…
ビフォアが、信じられないくらいひどすぎる!笑
そんな態度しちゃう女性いるの!?
という事に、まずビックリ。
そこまでひどいなら、普通に変えただけでも愛されるよ~なんて思ったりして…笑
食事の味付けが悪いとパートナーに文句を言われた時。
皆さまはどう答えますか?
私なら「本当?どう美味しくない?」と、即反応し好みのリサーチに入ります。
とっても食べられない様子なら。
「作り直してよ」なんてセリフを聞く前に。
直すべく、さっさと持って行ってしまいます。
奥から「いいよ、いいよ~」という声を聞きながら…
直せない問題なら。
「無理して食べないで!おかず足りる?」と心配して聞きます。
結構、黙って食べようとする男性多いと思うのですね。
その前に。
私は「マズイ」という言葉を聞いた事がありませんでした!笑
まずくはなくても、好みではない時というのはあります。
そんな時、男性も気遣って上手に伝えてくれますよ。
「出来たらこういう方がいいな」と。
「うん、次はそうするね」
そのまま、母親がこう作ってくれた…とか、エピソード話になる事も。
決してあなたが悪い訳じゃないんだよ…という気遣いなのを感じますし。
そんな話を聞いたら、応えてあげたくなります。
ビフォアの人だと「私、あなたのお母さんじゃないし!」なんて、怒っちゃうのかなぁ?笑
それじゃ男性が可哀想…
そして私は「そういう風に言ってくれる方が助かる~!」と言います。
ホントにその方が作るのも楽なんですよ。
結局ね、関係が悪いと何でも文句を言われるし、こちらも態度が悪くなるんですね~
あと、女性が勘違いしているのは。
料理や家事について不満を言われると、自分自体が否定されたと感じてしまう事です。
男性も、初めは言いにくくて、勇気がいるのですよ。
我慢してればいいか…
波風立てるのが基本的に嫌いなのです。
そこをあえて言うという事は?
これからもあなたと、長く一緒に居ようとしてくれてる表れなのですね。
その代わり「美味しい時も教えてね!その方が作りがいあるから~」と、伝えれば良いだけなのです。
美味しそうに食べる様子を見て、女性が嬉しそうにしていると。
どんどん言ってくれますし、リクエストも来ます♪
その方が楽しくないですか?
男性は凝り性な所があるので、ビールやコーヒーの美味しい淹れ方等、細かい事まで教え込もうとしたりします。
洗濯物の畳み方とか。
妙に小難しかったりします…笑
でも、うるさ~い!なんて怒りませんよ。
男性が一生懸命に教え込もうとする事って、その人が何より大事にしている事なのです。
どうしても一緒に暮らす女性にして欲しい事なのですね。
それを否定したり、聞き流してはダメです。
「も~仕方ないな~それだけはやってあげるよ~」と、笑いながら恩を着せても良し。
「私は、これは譲らないから!」と、交換条件を出すのも良し。
結局はしてあげます。
全部を頑張らなくても、それだけは守るようにするだけで。
とっても愛されます♪
そして他は多目に見てもらえるという特典も。
すると、こちらも腹が立たないでしょ?
もし今さら…なんて思ってしまうとしたら。
ラブラブの初期に問題あり。
初期にどれだけ、お互いが心地よいルールを作れたか?なんですね。
馴れ合ってからも「美味しい」って、言い続けてくれる男性は、もうそういう習慣になっているのです。
女性側も、彼の好みを無理なく自然に出来るようになっているものです。
甘えたセリフも良いけれど。
彼を尊重しようと頑張ってみるだけでも。
「可愛いなぁ…愛されてるなぁ…」と、感じてもらえると思いますよ♪