先日、夕暮れ時に歩いていましたら。
男の子が「ラーメン食べたい~」と、何度もお母さんに言ってるのです。
お母さんは「今日ママ、お金持って来てないからダメだよ」と。
何度も、そんなやり取りを。
目の前にはラーメン屋さん。
その会話を聞いていまして、つくづく…
子供って可哀想…と思いました。
食べさせてもらえないのが可哀想なのではないですよ。
お母さんの答えはベストアンサーです。
何が可哀想かと言いますと。
私がもし、彼が主張するくらい食べたいモノがあったなら。
迷わず食べられるのです。
ラーメンだったなら、目の前のラーメン屋さんに入る事だって出来るのですよ。
健康の事も、体型の事も、家に用意してある夕飯の事も考えずに、ワガママを実行できるのです。
私がなぜ、その権利を持っているのか?
なぜ、それ程までに自由を与えられているのか?
それはね。
働いているからなのだよ~
大人になると、子供は働かなくていいな~なんて思う時もあるでしょう。
働かなくても、食事は与えられる。
でも、ラーメンをあんなに食べたいのに、ラーメンを食べるという自由は与えられてないのですよ。
あぁ…
私、絶対子供には戻りたくない…と、思いました。
そこから発展しまして。
自分で稼ぎのない結婚生活も、同様なのかも?と。
もちろん、君の好きに使っていいからね~と、ポンッと大金を渡してくれる器の大きい男性なら良いですよ…笑
ただ、そうだとしても。
なんだか、縛られてる気もしちゃう。
精神的に自由でいる為にも、自分の稼ぎは無いとイヤかも?
対等にケンカ出来る関係でいたいし…
気に入らなかったら出て行きたいし…
(どんな結婚観?笑)
フリーダムな私の価値観に、どうやら専業主婦は合わないみたい…
なんて、日常の些細な出来事から悟ったのでした。
という訳で、明日も働こう。
自由の為に!笑