夢ってやっぱりパラレルワールドなのかな?
なんて改めて考えたのは、数ヵ月前に見た夢がキッカケです。
私、知らない外国の街に居ました。
レストランに入ろうとして、看板のメニューが外国語。
入り口で説明してくれてるお店の人は英語でした。
すごくリアルなのが、また例のごとく何とな~く聞こうとしている私。
英語を勉強している人で、英語の夢を見るようになったらたいしたもの…なんて言いますけど。
私は、なんのこっちゃ?度合いも、わかる度合いも、現実と全く同じでした。
起きてから、夢を振り返って。
おかしいぞ?と、思ったのは。
相手はペラペラ。
夢が自分の脳や潜在意識で作られたモノや、何かの記憶の再現なのだとしたら。
相手がうにゃうにゃ~っと知らない言葉を話していて、わからないなぁ~という設定なら、理解出来るのですが。
ちゃんと相手はハッキリと英語を話していたのです。
夢という脳内で、この言語を作ってるのは誰?
過去世の記憶等ではないのは、風景も人の格好もちゃんと現代でした。
実に不思議ですよね~
私はストーリー展開が不自然ではない、ハッキリした夢を見る事が多くて。
今のは夢だった?なんて、わからなくなる時も。
やはり、夢はパラレルワールドなのかな?と思えて来るのでした。