相手の視点で考えてみる | 横浜~あなたの美が目覚めるドラマティックな魔法のジュエリー

横浜~あなたの美が目覚めるドラマティックな魔法のジュエリー

手にするだけで、幸せ気分になれてしまう、魔法のジュエリーに、ご興味ありませんか? 
あなたの中の美を目覚めさせ、魅力を開花させるジュエリーと、開運に役立つお話をお届けします。


昨日の記事について、早速反響を頂きました。


昨夜セッションにお越しのクライアント様も、転職して出勤4日目。



「ブログも読んだので…」と、新しい職場で頑張ってみようという気持ちでいらっしゃいました。


その前に1度決まった会社を、すぐに辞められてしまったという経緯もあります。


転職活動に苦労され、やっとたどり着いた会社でした。



今、仕事を引き継いで下さっている方の大変さも、再確認されてました。


そうですよね?


ある程度在籍されていた方なら、ご自身も引き継ぎされて辞めて来たはずですから。


容易に気持ちは想像できるのです。



ちょっと冷たかったり、雑だったり、わかりにくかったとしても。


その方は、教えるのが仕事じゃない。


ましてや、自分が丁寧に教えようともメリットはない。


会社に不満があって退職される方なら尚更、会社の為にきちんと引き継ぎしなくちゃ…なんて思えない。



そんな中、もし親切丁寧に教えて下さる方がいたら?


当たり前じゃないんです。


教えられる方が、そこを不満に思ったら?



私は転職先、異動先で、こう言うようにしています。


「すみません、業務もあるのに、余計な仕事を増やしてしまって…大変ですよね」と。


そう「余計な仕事」なんですよ。



引き継ぎではなく、一緒に働くスタッフだって同様です。


上司に言われただけで「何で私が~?」と、内心は面倒に思ってる事もあるでしょう。


新社会人ではないのなら、それぞれの立場は経験されていると思います。


どう振る舞えば、快く思ってもらえるか?


そこを考えて動けば、少しずつ変わって行きます。



私達が生きていて、色んな事を経験させられる意味。


つまりは、こういう事なのです。


経験値から、色んな人の心情を察する事が出来るように。


視点を切り替えてみると、わかる事があるものですよね。