
私が大好きなユリの花。
この濃いピンクのも大好きです♪
ユリは「夏」の花。
そういうトコも好き。
なので普段は高くとも、夏場はお値段が下がりますよ。
昔、激安になってたのを見つけて大量に買い込みまして。
大きな大きな花瓶に、たくさん活け込んだ事があります。
一人暮らしの部屋で、なんて贅沢!
お部屋に香りが充満して、もう天国でした~♪
ユリの花って、マリア様を象徴するように、きっと清楚なイメージですよね?
でもそれは、シンプルな花弁のテッポウ百合。
私が好きなのは、それじゃなくて。
カサブランカ等のオリエンタル系と分類される、オリエンタルリリー。
花弁がビラビラビラ~ンと肉厚で、葉も大きく、香りも濃厚。
1輪だけでも「どうだ感」がスゴイ。
清楚というより、まさにゴージャス!
1輪のバラと並んだら?
オリエンタルリリーの方が、女王様っぽいかも。
私が大好きな強い香り。
花の姿が見えないうちから香るでしょ?
いるな!って、すぐわかるの…笑
ホテルのロビーなんかでも、香りが先にして、曲がったら活けられてた…なんて事が多いですね。
街中でした時も…
なんでユリの香りが?
なんて思ったら、新店オープンのお祝いだった…とか。
姿が見えないうちから、ここまで存在感のあるお花ってないですよね?
撤去した後も、いつまでも残ってるし。
でも、この香り。
嫌いって人も、実は多いのです。
存在感ある女王様は、好き嫌いがハッキリ分かれるみたい。
目立つ女の宿命。
それもまた、良し…です。
我が家のユリ。
開くのが楽しみです♪