ヘルプ!!元上司から間接的にヘルプメンバーの要請が。
先方よりも人員がタイトな私の職場から、新人さんを送り出す事に。
私が勤務で無理をすれば良いだけだし。
お世話になった古巣に協力するのは当然です。
苦労して完成させたシフトも、またやり直しかぁ…
平気だも~ん!笑
そして再び新しいシフトが完成。
ところが、そこまでした後に…
間に入っている営業マンから「やっぱりヘルプ要らないそうです」と連絡が。
何考えてるんだかわからない!勝手だ!と、振り回された事に腹を立ててます。
ピーン!
私は、元上司の性格から意図がすぐにわかりました。
で、腹を立てる営業マンをなだめるように。
「こちらが大変だろうと気遣って、断ってくれたんだと思いますよ。それに新人さんじゃ、逆に足手まといですしね…」
「違いますよ。これこれ、こういう経緯だから、そんな訳ないです!」と、全然納得してませんでした。
同じ出来事が起こった時に、どう捉えるかは、コミュニケーションが取れているかに左右されます。
気心がわかっていれば、すぐに「きっとこうだよ~」と、誤解せずに好意的に捉えられます。
哀しいかな…人ってそんなものです…
逆にコミュニケーションが取れていない人には、良かれと思ってした事すら悪意で捉えられたり。
人との誤解って、こうして生まれて行きます。
ボタンの掛け違いです。
今日は近くに用事があって、その元上司にも会って来ました。
その話をしたら。
やっぱり、私の察しの通りでした。
ほらね~?
今回は以心伝心でわかっていたので、私は何とも思ってませんでした。
でも、だいたいは本人に確認もしないで、尾ひれがついて色々囁かれたり…
人が集団で生活していると多いですね。
私は、そういうのがとても嫌。
どんな人が間に入ろうと、本人達が答え合わせをすれば済む話ですから。
なので、妙な話が出た時は…
感情を交えず当人に確認します。
「こう言ってたと聞きましたけど、本当ですか?」
やましい人は、ギョッとした顔しますけどね…笑
誤解は、当人同士ですぐに解く。
どんな噂話や評判を耳にしても、好きな人の事は疑わない。
これが私のポリシーです。
なんかこの人とは誤解が生まれやすいなぁ…と思ったら。
コミュニケーションを多めにすると解決しますよ♪