今朝のワイドショーもそうでしたけど。
最近、不倫問題がクローズアップされますね。
それもバッシングが、いつもより強め。
不倫だけで…というのもなんですが、どちらの立場も社会的に大打撃になるご時世みたいですね。
二黒中宮の年だからかなぁ…?
なんて、思いながら観てましたけど。
今年は、そういう年なのかもしれませんね。
そもそも、まだ自由に恋をしたければ、結婚しなければ良かったのに…と、既婚者には思ってしまったりして。
既婚者とお付き合いしている独身の方には。
既存の結婚というシステムを壊すというのに、自分も同じ結婚を望むの?
同じ事を繰り返さない保証も無いですよ?
なんて、思います。
別に私は、否定派ではないですよ。
特に肯定もしませんが。
確かに結婚してしまってから、予想外の出会いや展開はあるでしょう。
でも、その時に方向性を決めなくてはいけないですよね?
結婚というパートナーを確保する安定には、家庭の温かさや家族のホッコリ感がありますが、恋のドキドキやトキメキはありません。
恋は、その逆。
どっちも欲しい?
どっちもは、さすがにワガママかなぁ~と思います。
結婚って、その後の恋も諦められるか?も含めて決意して、その後は我慢しなくては…というのが私の考えですかね。
その覚悟を捧げるに相応しい相手と思えるか?
又は、そういう心構えが人生経験的に出来た時なら、してもいいのかも?
そんな風に思うのですけどね~
私は今まで、その覚悟は出来なかったという次第で、現在に至る訳ですが…笑
今の世間のバッシングが強いのは、もはや常識とか倫理的に…とかではなく。
そのワガママへの断罪な気がしますけどね…