「あなたの手はフツーじゃないんだよ」
そう神様が教えてくれたのかしら?
そんな風に思ってしまうようなエピソードをお話しようと思います。
以前、石をなでなですると、キラキラする話を書きましたが…
もしかしたら関係あるのかもしれません。
もちろん、信じるか信じないかは…
あなた次第!笑
昔々、手を大ヤケドした事がありまして。
それは、それは…の状態になったのです。
もう皮膚の色は、赤を通り越して灰色。
さすがに痛みも強いので、お医者さんに行き処置してもらいました所。
女医さんが神妙な面持ちで…
確か、落ち着いて聞いて…とか、前置きあったんですよね。
さすがに詳しく覚えてないですけど。
なっ何、言われるの!?
私、落ち着いてますよ!って、思った覚えはあります…笑
「治ったとしても、このまま跡になって残ってしまいます…それもケロイド状に。残念だけど…」
ん~仕方ないかな…自分のせいだし。
でも…この状態で生きてくのか…
人前で隠せない所ですし、まだ20代でしたからね。
さすがにブルーになりました。
そして耐える事、3週間ばかり。
ペロリ~ン♪
あれ、元に戻っちゃた!
えぇっ!?
もう、どっちの手だったっけ状態に。
お医者さんにも、処置に1度行ったきりで通ってないのです。
治ったのも見せていません。
なぜかと言いますと。
細胞が特殊だと思われて、学会に発表されたら大変!って、思いまして…笑
だって、あの女医さんの様子じゃ、絶対にビックリするはず!
発表なんかされたら、秘密の組織に狙われるかも~

誤診だったのかな?
でも、症例の写真を見せて説明まであったし…
その頃、学校に勤めていたので、経過を生徒達も見ていました。
「すごいね。あれがキレイに治ったんだ!」
私、そそっかしいんですよ。
実習中、生徒よりもケガをする先生でした。
何かに集中してしまうと、他がお留守になるんでしょうね。
「先生~また~気を付けないと~」
生徒達に言われる始末。
でも手だけは、不思議とすぐ治ってましたね。
白血球が多いのかしら??
色々、科学的に考えてみたのですが。
今も理由は定かではありません。
そして再び…
信じるか信じないかは、あなた次第!笑