今日はサクッと♪
OSHOからの1枚~☆

Prayer 祈り
他の人の愛と祈りを邪魔してはいけません。
自分は愛し方を、あるいは祈り方を知っているという考えを落としなさい。
人がどのように愛し、祈っていても、その人にとってはそれは完全なのだと、他の人々をただ尊敬することです。
これは、あの「十戒」のモーゼのお話。
モーゼは、ある村人が神様に祈りを捧げている所を通りががりました。
その祈りを聞くと…
「神様が病気になったら、私がお薬を持ちして看病しましょう。料理が得意なので、神様の食事は私が作りましょう。私は靴職人なので、神様に完璧な靴をお作りします…」
モーゼにとっては、メチャクチャな祈りの言葉。
村人に注意して、正しい祈り方を教えてあげました。
貧しい村人は祈り方を学ぶ機会がなかったので、自分が困る事や、して欲しい事は、きっと神様もして欲しいだろうと思い、その気持ちを捧げていたそう。
正しい祈り方を教えてもらった村人は、涙を流して感謝しました。
モーゼは、良いことをしたな~♪と、神様のご機嫌をうかがってみると…
神様はご立腹!!
お前の正しい祈り方は、まるで祈りではない!!
神様は、正しい言葉であるよりも、村人が素朴に神様にしてあげたいと祈る言葉に愛を、そして身近に思ってくれる事を、嬉しく感じていたのです…
今日は簡単!
その人には、その人なりの、生き方、考え方、愛し方があります。
例え自分が正しくとも、相手が未熟だとしても、その人なりの精一杯を理解してあげましょう。
その人が一生懸命だったり、真心がこもっていたら、それは正しい方法よりも、尊いのかもしれません。