さてさて、本日のOSHOからの1枚~
もうっ!早々に出ちゃいました!
60枚あるカードの中で、私にとって最も特別で、大好きな1枚です。

Single-Pointedness 一点に集中すること
学識のある人は、生命力のあふれている人のところに行かなければなりません。
人工のものは「真実なるもの」のところに行かなければなりません。
たくさんの経典を読み、瞑想をし、修行をしていた、学識のある非常に高い身分の僧がいました。
彼が瞑想の中で見たヴィジョンは、彼が悟りを得る為の本当のマスターは、市場に居るというもの。
寺院を去り、市場に向かった彼が見つけたのは…
非常に身分の低い、ただの女鍜治師でした。
ひたすらに矢を作る。
作業に飲み込まれる彼女の姿を見た瞬間、まさに悟りを得ました。
その女性が、彼にとって出会うべき真のマスターだったのです。
彼は彼女の弟子となり、全ての経典を捨て、瞑想すらも置き去りにしました。
そして歌うことが、踊ることが、彼の瞑想になりました。
彼にとって彼女は、生き生き人間らしく生きるという事を教えた人。
2人はその後、一緒に暮らします。
それも死しか起こらないような火葬場で、毎日喜び楽しみ祝いながら…
というお話。
OSHOは、魂の恋愛、途方もない愛、彼は魂の配偶者を見つけた…と言っています。
どうしましょうね…笑
余計な事を考えず、その物事に集中してね~というリーディングが、普通かと思うのですが…
実は、私がまだ10代の頃。
OSHOの存在を教えてくれた鎌倉の占い師さんが、私に予言したカードなのです。
あなたの未来のパートナーは…
そう言い、めくられた1枚でした。
何十年経っても、不思議とこのカードを示された事だけは、今も忘れられません…
では、改めて私の見解を!
あなたにとって大切な事は、思いもよらない人から、もたらされるかもしれません。
あなたが経験や常識、固定概念で生きるようになっていたら、真実を見せてくれる人の元へと行きましょう。
魂で結びついたパートナーなら、どんな環境でも、どんな状況でも、2人で居られるだけで喜び満たされます。
そんな相手を求めてみましょう。