ある日、夜中に突然のメールが。
「どうしよう!彼に別れようって、言っちゃった!」と、お友達から。
あぁ…

一緒に暮らす彼氏が構ってくれないと、不満が溜まっていたみたいだし…
彼女、フラワーエッセンス飲んでるし…
フラワーエッセンス的な事故。
雨降って地固まる…の前の、どしゃ降り。
心に溜まってる諸々は、一度吐き出させられる事もありまして。
今日のお言葉。
「別れたいは、本当に別れたい時以外、言っちゃダメ!」
まず、落ち着いてもらうこと。
別れたくて言った訳ではないことを、自覚してもらう。
彼が悪いと責めるのではなく、構ってもらえなくて「寂しい→別れたい」に変換されたことを、自覚してもらう。
すぐ彼に「寂しくて、言っちゃったの」と、正直な気持ちを素直に伝えることを強くすすめる!
文字にするとドライな感じですが。
早く撤回しないと!危ない!
なんとか、最悪の事態を回避出来たようです。
たくさん、変換しちゃいますよね。
教師をしてる時、構って欲しくて、わざと目立つように悪いことする学生がいました。
男子に多いです。
気持ちはわかるんだけど、無視。
放置します…笑
構って欲しければ、良い子でいないと。
変化球グセを正す教育です。
それで少しでも良い子な時には、思いっきり可愛がってあげます。
犬も無駄吠えしてる時に、相手しちゃいけないんですよ。
鳴けば構ってもらえると、吠えグセついちゃうんです。
愛されたいのに→別れよう
愛されたいのに→あなたが悪い
愛して欲しくて投げてしまう、複雑な変化球がたくさん。
確かに素直な気持ちという直球は、先に投げた方が損をする事も…
男女の間では特に。
勝ち負けゲームなら、負けちゃいますから。
なかなか振り向かない異性が好きな人も、結構多いですしね。
でも、本当に大事と思う相手なら、私は負けてもいいと思うのです。
素直に…素直に…
それは簡単なようで、とても勇気が必要ですけどね。