一応言っておきますが、私、神仏マニアではございませんよ…笑
興味を持ったらネットで調べたりもしていますが…
神話の類いは、子供の頃にだいたい読んでしまっています。
古事記やギリシャ神話、星座の神話などは面白くて、何度も繰り返し読んでましたね~
「本のムシ」だったのですよ。
家にある本、買ってもらった本は、早々に読破。
お金持ちのいとこ達から、お古の児童書をたっぷりもらっても、3~4日で読破。
学校の図書館も。
近所の図書館も何ヵ所か通って…
その頃の悩みは、どうしたらまだ読んでいない本を手に入れられるか…
物語はすぐ終わってしまうので、ついに「ことわざ辞典」を買ってもらいまして「あ」から読むという…笑
たくさん読んだ本の内容は、今では見事に忘れてますけどね~!
きっと知識の吸収ではなく、脳の回路を発達させていたんでしょう。
逆に大人になってからは、脳を休める事を覚えました。
今すっかり小説等は、読まなくなりましたね~
そんな事もありまして…
本を読む男性、かなり好き
(関係ない?笑)そろそろ本気で、私の姫サマ「コノハナサクヤヒメ」がお呼びです。
また別の方に「浅間神社」に行ったら?と、言われてしまいました。
了解です!
今更ですが、姫サマってどんな方なんだろ~?と、改めてリサーチしてみました。
とにかく美しい女神様で、フワ~ッと咲き乱れる木々の花々のように、女性らしく可憐な方なのは存じておりましたが。
えっ?あの神話の人?意外~~!
旦那サマは、天孫降臨の神様だったんだ~
へぇ~
このお二人、結婚して一晩でご懐妊だったそうです。
長い遠征から帰り「オレの子じゃないだろ~!」と、疑って怒った旦那サマ。
実に亭主関白ですね~
ご懐妊を喜びながら、恋しい旦那サマの帰りを待っていた姫サマ。
疑われた姫サマは悲しみ…
何を思ったのか…
「もし、お腹の子があなたの子でなければ、母子共に生き残りはしないでしょう」と。
産屋を外に出られないようにして、出産の時に火を放ったそうです!!
燃えさかる炎の中、無事に出産して、身の潔白を証明したという話。
子供心に「この人、唐突に無茶するな~どうゆう理屈なんだ?」と思って、この神話を何となく覚えていました。
それが姫サマだったなんて!笑
可憐な美女は、ホワ~ンとしているだけじゃないのですね~
いきなりの発想と強さです!笑
意外な一面に、妙な親近感を覚えました。
まぁ、神話の世界ですからね、さすがに私も実話とは思ってないですけどね~
それを言っちゃ~!って?笑
富士山は登りませんけど、今週中にはお伺いします~
