今日も行きます、明日の1枚~♪
久しぶりにレアなOSHOカードのメッセージです~

『death/that which never dies』
死/けっして死ぬことのないもの
たった一人の子供を亡くした女性が、仏陀に何とか生き返らせて欲しいと懇願しています。
仏陀は「それでは今までに一度も死者を出した事の無い家から、芥子の種をもらって来なさい」と言います。
女性は必死に訪ね歩きますが…当然そんな家は無いのです。
あなたは、もう既に死んだもの、去ったものを手離す準備が出来ています。
あなたの内側にあって、けっして死ぬことのないものに向かいましょう。
また重たいカードを引いちゃいましたね~笑
これはカードの印象も暗いので、深刻に受け止めがちですが、言ってる事はシンプルです。
別れた人や過去にいつまでも執着していたなら、もう意識から手離しましょう、大事なのはその関係で学べた事ですよ~とか。
仕事を辞める事になった人は、働く中で得られた経験や能力が、あなたの財産ですよ~とか。
付き合う人や仕事が変わっても、それまでに得たものは活かせますよ~って事です。
次に訪れる環境では、表面より自分の内面に意識を向けるようにしてトライしてみましょう。
そういう意味なんですよ。
ちょうど今そういう状況の方は、それを心に留めてみて下さいね。
え~やっぱりまた私へ?
OSHO~皆さんへと言ってるのに~笑
そうでない方は、明日は断捨離など不要品の整理をすると良いかもしれませんね♪
物への執着も同じような意味なので。