最近交流させて頂いている、占いのお仕事もされている女性とのお話。
そうそう、8月の癒しフェアにも出られるそうです~!
スゴイ~♪
ブログをご紹介したいのですが、なんせ家電オンチじゃないですか~
今のスマホでのコピーの仕方がわからないんですよ。
しばしお待ち下さいませ。
その方が最近「ルーン」に興味を持たれているとの事。
出た!ルーン!
(ますだおかだ岡田さん風にお読み下さい)
とある(笑)ヒーリングカフェのオーナーも「最近ルーンがキテる」と言ってましたし。
ルーンというのは、ルーン文字という記号が彫られた石を使って占う、北欧の占いです。
石を袋に入れてジャラジャラ混ぜ、取り出して出た文字で占う原始的な占い方法。
正位置、逆位置あったと思ったので、タロットに似てますかね?
文字自体にも魔力があると言われてるんですよ。
すご~く昔、オモチャみたいなの持ってたのですが、あれ、捨てたかな…?
カフェのオーナーと話してる時に…
「ルーンってさ~、手触りでどれだか覚えちゃうから使えないよね~」と私。
「わからないでしょ~笑」とオーナー。
「ジュエリー作ってたから、指先が人より敏感なのよね。何ミリの変化とか、触ってわかるし」
正確に言うと、超敏感な私の指先は、0コンマ何ミリ単位の変化や、微細なキメの変化までも感知します。
ジュエリーは小さいので、厚みや形状、磨きの仕上がり具合を、いちいち目視で確認なんてしてられません。
指先や道具を握る手の感覚を頼りにサクサクと作業をして行きます。
なので、ギター弾き始めのマメだらけの時や、上達して指の皮が固くなった後は、死活問題でした。
でも私はジュエリーを捨て、ギターを取りました…笑
ゆずを弾きたいばかりに…
今はダイヤの仕事で秤を使う時、0.00何グラムの差も、ピンセットで掴んだだけで判ります。
これぞ職人芸!笑
本格的なルーンのセットは天然石のタンブルに彫られていて、1つ1つ結構形も違います。
すぐ暗記して好きなの引いちゃいますよ~笑
まぁ私には不向きという結論です。
ルーン流行りそうですかね?
私のオリジナルブレスには、北欧神話の女神「フレイア」もあるんですよ♪
でも北欧神話というと、聖闘士星矢を思い出してしまうのは、世代ですかね~笑