フラワーエッセンスの世界では、好転反応を「ヒーリングクライシス」なんて呼んだりします。
ヒーリングクライシス…なんてドラマチックな響きでしょう。
「好転反応」は、皆さんご存知ですよね?
漢方薬など飲まれる方は、よく説明を受けたりすると思うのですが。
改善される前の毒出しというか、一時的に症状が悪くなったり、別の症状が出たりする事を言いますね。
フラワーエッセンスにもあるんですよ~!
ただ、出方は本当に様々です。
プラクティショナーにとっては今後の処方や、クライアントさんの変化の度合いを図る重要な情報なので、細かく教えて下さいね。
咳、発熱、頭痛、下痢、倦怠感などの身体に出る反応や、イライラしたり、泣きたくなったり感情に出るもの。
自分自身にだけではなく、周囲の人の態度や環境の変化まで様々です。
あまりにもヒーリングクライシスがすごくて、エッセンスを止めてしまう事もあります。
本当にキツい場合は無理をせずに、取るのを中断して下さいね。
ただ、全く出ない人もいます。
また、この前は出なかったけど、今回の処方では出た~!というのもよくあります。
どういう意味で起きたかの判断は、自分だけでせずに、是非経験のあるプラクティショナーに委ねて下さいね。
一概には言えませんが、大きく変化がある時は、多少好転反応が出る傾向にある気がしますね。
ただ、好転反応の強弱は必然だとも聞いた事があります。
エッセンスは好転反応が強いものだと認識している人には強く出て、そうでない人には出ないとか。
フラワーエッセンスは、その人が気付きやすい方法を取ってくれるそうです。
なので、ヒーリングクライシスがガツンと来た方は、ガツンと来ないと物足りない人…とも言えるのですね。