イベントなどで出る使い捨て食器のごみを減らそうと、滋賀県大津市の商店街連盟やNPO法人(特定非営利活動法人)のメンバーが2、3日に開かれる「浜大津サマーフェスタ」で、「マイ食器」の持参を呼び掛けている。

会場でプラスチック製食器も販売し、来場者にごみ削減と環境保護の取り組みを体験してもらう。

フェスタに出店するたこ焼きや串焼きなどの屋台18店に食器を持参すれば、代金を一部返還する。

汚れた食器の洗い場も設ける。

市内の大学生も学園祭での導入のため見学に駆けつけるといい、メンバーは「ごみ削減の動きが広まっていってほしい」と話す。

これまで繰り返し使える「リユース食器」を導入してきたが、レンタル費がかかり、洗浄に時間と労力が必要など、主催者の負担が大きかった。

さらに、食器を捨てたり、持ち帰る人もいてエコ活動の意義が伝わりにくかったといい、食器持参を初めて取り入れた。

浜大津商店街振興組合の八森茂樹理事長(54)は「来場者の人にもエコ活動にかかわっていることを自覚してもらえるようにしたい」と話している。


よっちゃん(・ω・)/家の近所も、そろそろ地蔵盆が始まります。

たこ焼き、お好み焼き、カレー、カキ氷など、使い捨て皿や割り箸、プラスチックスプーンなどのごみが大量に出ます・・・。

よく考えたら、地蔵盆なんか家の近所でやってるんだし、各家庭で食器持参すればごみって絶対減ると思う。

できる事からコツコツエコしていきたいよね。