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見かけた面白い本

矢_島_慎が見かけた面白い本の紹介。

内容が浅いので買うほどではないと思います。立ち読み適当かなと。内容は、漫画家の彼女が20項目ほどにわたって会話形式で書いています。


参考までに少し紹介。


15(章)  女の失恋道


こんにちは。皆様は失恋したことがおありですか? 私はありますよの勿論の当たり前田のクラッカーです。成就したよりもダメのすけだったほうが多いです。しかも一応、成就したやつも、いつか終わりがきました……。終わった恋もそうならば、この世はまっとうした恋より、失恋のほうが多いはず。失恋、それは人生の授業料……。貴女はいくら払いましたか?

                        *

京子:「女の失恋道」ですが……。

他女:「女の失恋道」ねぇ……。

他男:「女の失恋道」っすよ!

京子:一言で失恋とゆーがのー。これは大まかに分けて3種類あるのじゃあ。

     (以下漫画挿入)



作者がこころをこめて若者に送る言葉集になっている。どちらかと言うと男性向けかなともおもわせるが、女性が読んでもおもしろそう。肩がこらなくページが開けるのが嬉しい。


内容の一部をご紹介します。


2)「恥ずかしい」というセンス


そこで考え出されたのが、「恥ずかしさ」を教えるという方法です。

恥ずかしさというのは文化そのものです。恥ずかしさがなくなったら文化はなくなります。人間が動物といちばん違うのは「恥ずかしい」と思う気持ちなのです。

「ちんぽは人前で出してはいけない」と言われたら「なんでですか?」と当然思います。その理由は「恥ずかしいから」ということを義務教育は教えるわけです。すなわち、義務教育における性教育とは、「セックスは恥ずかしいぞ」ということを教えることこそが本質なのです。

「やってもいいけど恥ずかしいぞ、わかってるか?」という前提をつねに突きつけて教育は行われなくてはならない。堂々と道ばたでセックスをするなということを、……


街で見かけた面白い本をご紹介します。