お正月気分を引きずって、これを聴きながら会社に来ました。
「ガッコ行きたくないよー」的いや~な気分も、遊佐さんの声で吹っ飛びました。
万葉恋歌 藤の章(大友昴 CV:遊佐浩二)\1,500-
★オフィシャル通販2月14~22日のみの限定販売です。
http://www.honeybee-cd.com/manyou_top.html
現在の状況をしゃべった後で、それに見合う短歌を紹介してくれます。鈴の音とか、BGMも和風ぽいです。
遊佐さんはモテる大学生役なんですが、初めて本気の恋に落ち、どうしたらいいかわからずに卒業してもまだ悶々としてます。
「彼女を好きなのは嘘じゃない」とか言うんですが、なんか「僕が泳げるのは嘘じゃないよ。嘘ついてごまかしてこその人生だよ。」とかウラタロスっぽく続けたくなっちゃいます。そんなウラタロスな遊佐さんが本気の恋をしたら・・・、あっ、またキャラ無視してるね。大友くんです。主人公は。
まだ最後まで聴いてないのでどうなるやら知らないけどさ・・・。なんか、イライ・・じゃないや、そうだよね、初恋とかって、こんな風に不器用になっちゃってね!だからこそ、余計ときめくんだよね!シナリオも丁寧に書いてありますよ。・・というか、遊佐さんの声ならなんでもいいや~♪って感じなんですけども。好きー!だいすきー!だいすけー!
この商品はぶっちゃけ、「限定販売」というところにスタッフの弱気な部分を感じていました・・。あと、遊佐さんが大学生という「キ○ンタ○ク」的ミステイクを犯しているところもね・・。
でも、
これは和モノ好きにはたまらないかとー!!!偏差値は低いながらも、毎年「百人一首大会」というのがあった学校なので、こういうのには昔から憧れがありました。わたしの好きな句は「ちはやぶる」で始まる句です。絶対に取ります。あと「なんて素敵にジャパネスク」も好きでした。
それから、この大友というキャラは書道の先生もバイトでやってるのです。そんな書道教室を、かれこれ3年くらい探してます。江戸にならあるんだけどな・・。地方はおじいちゃんばかりだよ。
このシリーズにはもうひとつ、神谷浩Cさんの「桜の章」もあるので、こちらも楽しみです♪
意外に萌えました~。でもこれ・・ツボに入る人少ないよね・・。だから限定受注なんだね・・。
★追記★
最後まで聴きました!
最後の方は「おい、ええか。」と思うほどに甘いです。ここまでくるのに、かなり長い間かけて悶々としてきた遊佐さん(大友くん)に付き合ってきたので、喜びもひとしおです。
でも、けっこう調子に乗るトラックが続くので「その時だった・・僕の方に走ってきた彼女を無情にもトラックが引き裂いたのは・・」とかなってしまってもいいよ・・泣かせる歌を詠んでみなよ・・とかチラっと思ってしまいました。「ゼクシィ」のCMをしょっぱい気持ちで見るのと似てます。
途中までは「まあ、遊佐さんの声とかお話とか切なくていいいけど・・でも、繰り返し聴くことはないな。」と思ってましたが、「ハートエイド」や「魔性のキス」ほどではないけど、聴くと思います。ハードなのを聴いた後のクールダウンにいいんじゃないでしょうか。最後は短歌を連続して朗読してくれますしね(まったく意味がわからないので尚更いいです)。
たとえば、ワンコの後に聴くといいかもしれません。あの衝撃、まだ忘れられません。「ご主人様と犬」これは伝説ですね・・。あっ、違う感想になっちゃった。
