「ハチミツとクローバー」で大ヒットを飛ばした羽海野チカ先生の最新作です。確か男性誌で連載してるんですよね。「ベルセルク」と同じ雑誌だったはず・・。デイジーちゃんから借りました!
羽海野先生のお話は、可愛い絵してとてつもなくド暗いから好きです!ハチミツは、自転車で旅に出ちゃう男のコが好きでした。俺なんか絶対に勝ち目ないけど、はぐちゃんが好きだあああー!という地味で悶々としたところとか、母子家庭でお母さんに恋人ができて居づらい・・とか。恋愛というよりは、青春の中で苦しみながらも暗中模索するところが良かったです。恋愛は・・・なんか、「なんでそんなに好きなの?次いこ、次。」って感じで、あんまり共感できなかったです。本当の恋愛というものを、私まだ・・知らなかったからかもしれませんね・・。そう、あなたに会うまでは・・。
ながっ!
で、「3月のライオン」ですが、主人公の見た目は蘭世ちゃんの彼=にゃもさんです。にゃもさんソックリ!!【にゃもさんと私】
でも生い立ちが過酷です。親に早く死なれ、引き取られた家は将棋のプロの家で、将棋を指したらそこんちの子供達より上手だったので嫉妬されて虐められ・・。プロになったので一人暮らしをするんですが、かなり孤独で今にも死んでしまいそうです。その孤独を癒すキャラで3姉妹が出てくるんですが、この女子たちも両親が他界してて実は暗い。親友のお金持ちの明るいボンボンも、実は病に苦しんでて実は暗い。いーっひっひ。みんな暗いです。
実は先週から「渡る世間は鬼ばかり」な親戚の人たちから何度も連絡があり、「うわー」という話を沢山聞かされ、「こうしたらどうか・・いやか。じゃあ、こうしたら・・それもいやか。そして辛いと。うん。辛いだろう。そうだろう。」としか言えない話を数時間聞かされて、わたしの萌え時間と桃色吐息が削られたのです。かなり暗いムードでした。むぅ!
だって、わたしの毎日ってホラ・・・
「渡る世間は萌えばかり」じゃん??みんなもそうでしょ??
(あれ・・1つやばそうなのが混じってた気が・・)
わたしが、ここまでの萌えの境地に達するまでは、結構大変だったんですよ。ムリして大人のフリしたりとかね・・したこともありますしね・・。それはムリしてでもしないといけないって説もありますけどね・・。
なので、この見開きのコマに大共感しました!「渡鬼」の親戚どもに、この漫画を送りつけてやりたい!!「あれもいやだこれもいやだ」って言ってんじゃねーぞ!コノヤロウ!
<主人公のセリフ>
「ふざけんなよ」(ふざくんな。by女帝・・流行ったよね?蘭世たん)
「弱いのが悪いんじゃんか!」(ほんとだー)
「弱いから負けんだよっっ」(ほんとだー)
「勉強しろよ してねーのわかんだよ」(すいません。勉強はしてねーです)
「解ってるけどできねーとか言うんならやめろよ!!」(黙っておったらよろしい)
「来んな!!」(ゲームの邪魔すんな!)
「こっちは全部賭けてんだよ」(一分一秒争ってんだよっ!家族がいない時間にな!)
「酒呑んで逃げてんじゃねーーよ」(酒代を貯金して萌えCD買え!コノヤロー)
「弱いヤツには用はねーんだよっっっ」(萌えねーヤツには用はねーんだよっっっ)
でもさ。こんなの送りつけたらまた何を言われるかわかんないから、そっとしておくことにするよ☆わたしは、今日も楽しく萌えるとします♪






