最近は、そう・・遊佐亜貴さまがおっしゃる通り「急性遊佐中毒」にかかっております。
一日一回は声を聴かないとイライラと落ち着かず、聴いたら聴いたでソワソワと落ち着かず・・。とりあえず「遊佐」で検索して「遊佐末森」がオマケに引っかかってくるという毎日。胸が苦しくておやつが入りません。おやつだから食べなくていいんですけどね。
この前は、呑みに行った2軒目のお店でスーツ姿の遊佐さんが先輩と一緒に出てくるのが見えました。すれ違いながら「いや、スーツは着ないでしょ。」「こんなとこにはいないから!!」「「書類できました」とか言わないし!!」必死に抑えて長~く見送りました。顔が似てると声も似てるって言いませんか?もう顔が似てたらいいや!って思ったんですが、何がいいんでしょうか・・。恐ろしいです。
はやく書いてしまわないと忘れちゃううう!!
ということで、ゲームのメモを書いて気を紛らわせることにします!!
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<30話>
「先生に会うまでは、夢、家族、生きること、全部諦めてきた。」
ゆっさゆさに萌えてニヤニヤしてる先生でしたが、冷水を浴びせられたかのような重いことを綾芽くんがモノローグで言ってたので正気に戻ります。「好きな人と一緒にいたい」ですって・・かわいそう・・。自意識過剰ですが、その願い叶えましょう。
さて舌の根も乾かぬうちに、ホテルです。桔梗先生と。
わー!どうしよう!なにしよう(え?)!とウキウキしたのに、10分で理事が来るらしいです。早すぎない?
それにしてもメガネがステキです。1.5倍好きになります。最初からずっとメガネだったなら、どっちつかずの葵理事より桔梗先生まっしぐらだったかもしれません。この、途中でかけさせるというスタッフの演出に拍手です。テキパキと世話を焼く桔梗先生・・。もしシャワーを浴びるなら部屋を出るとか言ってます!たかがシャワーですよ?そこまで気にしますか?も、もしや、それって抑えられないってことですか?!
そんなこんなでシャワー諦めました。風邪ひくぞ。
そしたら桔梗先生が「こんな時くらい世話を焼かせてくれてもいいじゃないですか。」わたしの正面にひざまずくようにして、肩にふんわりとタオルをかけます。・・・ごめん、むしろシャワーいらないね!じゃあ、お返しにわたしもお世話します!って、桔梗先生いいの?シャワー待ってるより刺激が強くない?えーと、何してあげようかな~?「シャツを(えへー♪)脱がせて(えへー♪)あげる。」という選択肢を選びました。どっからどーみても立派なエロオヤジです。
桔梗先生が拒むので、「照れなくていいよ!」と言ったら「教えてさしあげましょうか。」と怒られました。なに?わくわくすっぞ!さっそく引き寄せられました。・・・えーと、30話は「桔梗先生とホテル」だけで終わるかもしれません。ごめんなさい。・・・桔梗先生、メガネはずしてます!ホンキモード入りましたー!(入りましたー!←スタッフ復唱)
「これから、わたしが何をすると思いますか。」きゃー!!「例えば・・・キスしたり。それだけじゃなくて、もっと色々・・。」殺されます。生ぬるい日常生活を送っているわたしは、これ以上やられたら死んでしまいます。そんなこんなで桔梗先生のお世話は諦めました。大人しくひざまずかれて髪を乾かされます。余談ですが、このゲームやり始めてからは毎晩ちゃんと髪を乾かすようになりました。ものすごい影響力のあるゲームです(わたしだけか)。
うっとりしてたら、あーあ。理事来ちゃったよ。慌てて上に何か着ようとしたら「桔梗はよくて俺の前じゃだめだってのか。」拗ねた。「今晩、じっくり聞いてやるぜ。」ですって。またその場限りの戯言なんでしょー。・・優子さんとの一件以来、まだ根に持ってる根暗なわたしです。会話が進むと、どうやら葵理事は無職じゃなかったみたいです。本家の仕事を熱心にしてたみたいです。ふうん。温度低いです。
桔梗先生引き留め大作戦を決行したところ、また引き寄せられました。理事が「桔梗、セクハラ。」と言ってますが、構いませんから!!!わたし達のことは放っておいてください!!!ロゴスを解放したら薔薇が咲きました。よくお似合いです。
くしゃみをしたら、理事がジャケットを投げてくれました。「こんな所に長居したら、うっかり変な気になりそうだぜ」すいません。もう随分前から、うっかりそんな気分になってます。桔梗先生は帰ったら悠に怒られるそうです。もう!なんでそんなとこに帰るの~!!切なくてたまりません。葵理事も「ちいせえ男だなあ」と言ってます。
ホテルを出ると、ともたんがいました。この子、おねーさんとホテルに来てます。はー。みんな、良くなる前の「ぶり返し」が来てるんでしょうか。「僕のこと怒るんでしょ?そんな話聞きたくないもん。」ムキー!葵理事は、相変わらず息を潜めてます。到着すると、ともたん逃げました。病院行かないとダメだってばー!もう(涙)。手負いの野生動物を保護すべく追いかけてる気分になってきました。
「見えなくなったら大変だよ!」と説得してたら、「見えて、ないのか。」お約束通りすぅちゃんが後ろにいました。「病院いけっ」「やだっ」可愛いやりとりが続きます。「ごめんね。すぅちゃん。僕はいつもジャマしちゃうね。」観念したのか、ともたんは病院に行くって言いだしました。先生、ずっと君を見てきたから分かるけど、嘘だよねそれ。
部屋に戻ると、葵理事がいました。シャツはだけてるよー。「言ったろ。後でたっぷり言い訳を聞いてやるって。」その場限りの戯言ばっか・・と思ったのを気取られたみたいです。窓際に追いつめられました!どうしよう!!って思ったんですが「一生懸命なのはいいけど、あんな状況になるまでがんばるな。」って、それだけー?もっとじっくり聞いてくださっていいんですよ?しかし、頭なでて出てっちゃいました。
朝。綾芽くんが花を摘んで照れてます。なんて爽やかな朝の光景なんでしょうか。そこに女好きにも程がある当主がやってきました。ま、孫を汚れた目で見てないですよね・・?気持ち悪いです。
今回は桔梗先生に気持ちの大半を持ってかれました。すごい・・30話もすごかったです。